地上デジタル放送
地上系による放送におけるテレビジョン放送について、デジタル放送の決定当時は「地上波デジタル放送」と呼称していた。しかし、総務省が「地上デジタル放送」を呼称とした事により、現在は地上波の「波」が無くなり「地上デジタル放送」と統一して呼称されるようになった。
デジタル放送だから、高画質・高音質
デジタル方式なので、電波障害などによるゴースト(テレビ画像の二重写し)も解消され高画質な映像や高音質の音声サービスを実現。
地上デジタルのハイビジョン映像は総走査線数1125本、約200万画素の高画質。臨場感ある映像やCD並みの音声によるテレビ放送が楽しめます。
地上アナログテレビ放送は平成23年(西暦2011年)7月24日で終了です。地上アナログテレビは、地上デジタル放送を受信するための地上デジタルチューナーを接続すれば引き続き視聴可能です。