ウキ工房
ウキ・魚アイコンbyさんきち
私の使う寝ウキ(さのっ子ウキ)ができるまでを紹介します。
材料紹介
直径1.3ミリ×長さ26ミリのカン付きネジ込み
(参考)ルアー用品で他にも色々サイズがあり浮力調整に便利です。ステンレス製
発砲の中通し玉直径18ミリ
ゴムの中通し玉直径18ミリ
硬質発砲うき材直径 5ミリ
1工程目
硬質発砲うき材を13センチにカット
2工程目
5ミリのセンタードリルで発砲の中通し玉に穴をあける。
(参考)ドリルであけると中心がずれたり入口出口が汚くなるためにセンタードリルを使います。
3工程目
発砲中通し玉を硬質発砲うき材を差し込み接着する。
(補足)後から入れるゴムボールは内径が小さいため硬質
発砲うき材を差し込むと割れることがあるので5.2ミリのド
リルで内径を少し広げておきます。
4工程目
いよいよ完成間近です。
発砲玉の後ろにゴムボールを連結し接着する。そしてカン
付きネジ込みを接着する。
(参考)ここにゴムボールを使うのがこのウキの最大の特徴です。ゴムボールは自重があるので団子の着水点近くに落下し正確な棚取りができ、かつ浮力は0に近いため食い込み抵抗が少ないです。
5工程目
いよいよ完成です。
一晩接着させ発砲用の塗料(黄橙色)を1回だけ塗ります。
→重ね塗りをすると強度は増しますがその分浮力が殺されるので1回だけにしています。
「さのっ子ウキ」の紹介(平成12年8月19日生まれ)
私の通う泉佐野は風の強い日が多く団子の着水点とウキが離れて正確な棚とりができないので
自重のあるこのウキを考えました。わかりやすく言うと飛ばしウキとの合体型かな?
「さのっ子ウキ」の特徴
1.25号ハリスを2ヒロ、グレ針4号、2Bヨリモドシでバランスをとっています。
(水中ウキBを追加可能です)
「さのっ子ウキ」のケア
空を飛び、海中に沈み、たまにはテトラにぶつかり、帰宅後ぬるま湯に入れ乾いた後、再塗装
します。この時はご苦労さん、またガンバって感じです。  
*(^0^*) *(^0^)* (*^0^)*

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