| ★今日の萌え絵★→過去ログ |
| 2012年5月23日 |
黒雪姫先輩@A・W
アバターよりもエロイ格好のもっ先。制服半脱ぎとかエロすぎだろ(;゜∀゜)=3ムハー
剣を抜くセイバー@Fate
凛々しい表情の騎士王。もっと活躍の場があればなぁ(´;ω;`)
デイジーを抱く山田@WORKING
山田はビジュアルだけなら好みなんだけど…
水着イチカ@あの夏
これは青い子が勝てないのも無理はないな。
梓を慰める唯@けいおん
涙目あずにゃんペロペロ(^ω^)
笑顔のあかり@東鳩
あかりは不憫だった印象が強いのでいつまでも笑顔を絶やさないでいてほしいなぁ。 |
★最近の日記★→過去ログ |
| 2012年5月24日 |
ラノベと少女マンガの感想とか。
ごきげんようjadeです。
ここ数日ちょっとおちんこ出てて更新意欲が湧かず、萌え絵の紹介すらできなかったんですが、ラノベや少女マンガで恋愛分をたっぷり補給したため、おちんこ出てた気持ちがようやく上向きになってきました。
やはりおちんこ出てる時には甘〜い話を読むのが一番ですね♪
そんなわけで今日はここ最近で読んだ少女漫画とライトノベルの中でも特に良かったものについて簡単に感想を書きたいと思います。
この巻は海賊に攫われた白雪をゼンが助ける話から始まるのですが、この出来事により二人の絆はさらに深まり、イチャラブなシーンがこれまで以上に増えつことになります。
疲れて眠る白雪の唇にゼンがキスしたり、ゼンの手に白雪がキスしたり、想いを伝えあった二人が抱き合いながらキスしたりなどなど、見ていてニヤニヤが止まりません(//∀//)
個人的にはオビの想いも白雪に伝わって欲しいと思うんですが、やっぱりこの二人の甘〜いシーンを見せられてしまうとオビには涙を飲んでもらうしかないですね(´・ω・`)
あと何気に木々さんが可愛いので、木々さん視点の話とかミツヒデとの恋愛的なエピソードとかも描いてほしいなぁ。
恋人としての距離感を掴めないでぎくしゃくする風早と爽子、ケントのアプローチに戸惑うあやね、龍からの告白を受けて意識するちづ。
それぞれの恋愛に悩む姿を描いた今回ですが、最大の見所は何と言ってもあやねが本音を吐露するシーンでしょう。
派手な外見やさばさばとした態度とは裏腹な後ろ向きな内面が凄く愛しくて思わず抱きしめたくなります。
この子には絶対に幸せになって欲しいなぁ。
頼むぞケント!
春虎が覚醒の兆しを見せる第7巻。
過去6巻もそれなりに面白かったんですが、今回はそれに輪をかけて面白かったですね。
やはり主人公の春虎が能力の片鱗を見せ始めたことで魅力的になってきたことが最大の要因でしょう。
ようやくスロースターターのあざのさんもエンジンがかかってきたかな?
また、夏目の正体がバレたことで近い将来京子も春虎争奪戦に加わることになりそうなのが嬉しいところ。
でも俺の本命は鈴鹿なんだけどな!
そんなわけでこのシリーズはこれから益々面白くなっていくのは確定的なので、今年中に9巻まで出れば今年のラノベベスト10では優勝争いに加わることになるんじゃないかと思ってる次第です。
メグセロシリーズ最終巻。
新聞部員全員の前でセロンに好意を問いただしたり、恋愛=結婚という価値観を持っていたりと、相変わらずメグミカは少しズレたところがあって感情移入がしづらかったんだけど、中盤以降、煮え切らない態度をとるセロンに対してヤキモキするところは微笑ましくて思わずニヤニヤしてしまいました。
アリソンやリリアに比べると人間的な魅力で劣るのは否めませんが、心身ともに成熟しきってない女の子って感じが新鮮で、恋愛もののヒロインとしては十分合格点って感じかな。
一方、主人公のセロンですが、こちらはクールで何でもこなせるイケメンキャラの割に恋愛に関してはヘタレというギャップが魅力的ですね。
クライマックスの行動は思わず胸が熱くなりました。
そのシーンも挿絵も非常にかっこよかったし、メグミカが知らず知らずのうちに惹かれるのも納得って感じですね。
リリトレ発売時から読んでいるだけに、あとがきで触れていたオールスターの発売が今から楽しみです。
今回は朧月夜がモデルの右楯月夜子がヒロイン。
色気のある先輩キャラという年上好きにはたまらないキャラですが、それ以上に葵と式部が可愛かったのでちょっと影が薄くなってしまった印象はありますね。
個人的には断然葵派なんですが、是光は式部に惹かれ始めてるみたいなのが気がかり。
てか、前巻の引きから今回は葵のターンだと思ったのにあの仕打ちは酷いと思うんだ(´;ω;`)
あとヒカルの兄貴の一朱がキモすぎて吐き気を催すレベルなんですが、あのキャラにGOサインを出した編集さんは反省すべきだと思うんだ。
第3回GA文庫大賞期待賞受賞作。
マイナーレーベルの割に意外と全体のレベルが高いGA文庫で賞を取った作品だけあって文章・構成ともに合格点をあげられる出来。
双子との三角関係を軸にしたラブコメでありきたりなストーリーなんですが、土台となる部分がしっかりしているため、十分楽しめる作品に仕上がっていますね。
現時点における唯一の欠点は各章のタイトルがダサいということくらいでしょうか(笑
あとはどのように白黒付けるのかが今後の焦点になるかな。
この設定で誰か一人を選ぶのはかなり難しいと思いますが、決着を付けられないラブコメほど見苦しいものはないので、納得できる終わり方を今から模索してほしいと思います。
★拍手レス★
>ちまちまやってたまほよがやっと終わった。はちみつを巡る冒険がいろいろ面白かった。青子には同情するわー。
幼い頃にあんな仕打ちを受けたらそりゃ恋愛不感症になるわなぁって感じですよね(苦笑 |
| 2012年5月7日 |
悲鳴伝レビュー。
ごきげんようjadeです。
4日の休日出勤で頑張った甲斐もあり、5日、6日と連休を取ることに成功。
予期せぬ休日ということもあり、どこかに行く予定もなかったので、二日間とも自宅警備に勤しみながらひたすら積みラノベを崩してました。
…
や、他にも色々してたんやで?
動画を見たり本を読んだり妄想という名の翼を広げながら燃料棒を炉心融解させるお仕事を十数回ばかりとか。
……
そんなわけで今日は久しぶりにラノベのレビューを投下します。
西尾維新最新作「悲鳴伝」のレビューをどうぞー。
つ
「そらからくんはあなたには、絶対にあげない。そらからくんは私の犬だから。私のペットだから」
彼の名は空々空。
どこにでもいない十三歳の少年。
風変わりな少女、剣藤犬个が現れたとき、日常かもしれなかった彼の何かは終わりを告げた。
ひどく壮大で、途轍もなく荒唐無稽で、しかし意外とよく聞く物語は、そんな終わりを合図に幕を開ける。
人類を救うため巨悪に立ち向かう英雄は、果たして死ぬまで戦うことができるのか!?
(OHPより抜粋)
悪の怪人と戦うヒーローになることを余儀なくされた少年と、ヒーロー失格の烙印を押された少女を描いた西尾維新最新作にて最長巨編。
“西尾維新史上、最長巨編にして、新たなる英雄譚”と銘打たれた本作は全8話(517ページ)からなるヒーローもの。
想像していたよりもボリュームは多くなかったのですが、内容的にはいかにも西尾維新氏らしいエピソードで構成されており読み応えがありましたね。
特にラストの終わり方は非常に私好みで大満足。
やはりこういう恋愛描写のあるヒーローものはグッときますね♪
各話のタイトルは以下の通り。
第1話「ヒーロー誕生!地球の悲鳴が聞こえるか」
第2話「戦え!ぼくらの英雄グロテスク」
第3話「届け必殺!グロテスキック」
第4話「頼れる仲間だ!狼の血を引く少女」
第5話「炎の戦士!熱き血潮の燃える魂!」
第6話「幼稚園が危ない!二人の女剣士」
第7話「さらば友よ!空を翔けるヒーロー(前編)」
第8話「さらば友よ!空を翔けるヒーロー(後編)」
これだけ見ると、仮面ライダーや戦隊ものみたいな作品を想像するかと思いますが、あの西尾維新氏が王道なヒーローものなんて書くはずはなく、実際の内容はまったく別物。
もちろんタイトルがまったく嘘っぱちというわけではなく、マクロな視点で見れば決して間違ったことは書いていません。
例えるなら、某日テレが最近やらかした「オセロ中島騒動の占い師が出演すると煽っておいて別の占い師が登場した」みたいな感じ。
…
ま、まあ、ぶっちゃけタイトル詐欺と言っても過言ではないかもしれません(汗
それでも某日テレの件とは違ってネガティブな感情はまったく抱きません。
むしろこういう遊び心…というか天の邪鬼な感じはいかにも西尾維新氏らしくて思わずニヤッとしてしまったくらいですからね(笑
「刀語」の錆白兵戦を許容できる人なら「西尾さんらしいなぁ」と一笑に付せるのではないかと思います。
(閑話休題)
さて、肝心のストーリーですが、ヒーローの適性を見出された少年・空々空が悪と戦う組織“地球撲滅軍”にスカウトされるところから物語は始まります。
と、こんな風に大まかな概要だけ書くと一般的なヒーローもののプロローグと大差ないように思えますが、内容の詳細を書くとまるで違った印象になります。
冒頭(第1話)の内容について詳しく説明するとこんな感じ。
(※以下、第1話のネタバレにつき注意)
ヒーローの適性を見出された少年・空々空は、ある日悪と戦う組織“地球撲滅軍”に所属する少女・剣藤犬个に一服盛られ高熱を出して眠ってるうちに、家族をはじめ友人、知人、親戚といった関係者を“地球撲滅軍”の手で皆殺しにされ、“地球撲滅軍”でヒーローとして戦うことを余儀なくされる──
(※第1話のネタバレはここまで)
最初の説明も決して間違っているわけではないけど、説明から想像できる内容はまるで違いますよね。
第2話以降も一事が万事こんな感じ。
あらすじに“巨悪に立ち向かう”と書いてありますが、作中で主人公が悪の怪人と戦うのは僅かに1度、しかもどっちが悪かわからないような戦い方をするんですよね。
基本的に残酷でえげつないエピソードが多く、各話タイトルから想像できる内容とはまるで異なる話になっていると思ってください。
キャラについてですが、西尾維新作品らしく名前も性格も非常に個性的なキャラが揃っています。
中でもお気に入りは『寸刻み』こと剣藤犬个。
最初はどこかネジがズレてる性格が非常に不気味だったんですが、同棲生活を続ける中で彼女の内面が明らかになると次第に愛着が湧いてきて、ヒロインに昇格したラスト2話で一気に持っていかれました。
ヒーロー失格の烙印を押された少女がヒーローに惹かれていくなんて話、胸キュンにもほどがあるだろと小一時間(r
第5話ラストから犬个ちゃんの可愛さが目立ち始め、それ以降はニヤニヤ出来るようになるので、例え第1話から続くエグイエピソードに心が折れかけてもそこまでは頑張って辿りついてください。
男キャラでは飢皿木博士が好きですね。
終盤で悲壮な決意を持って『蒟蒻』に相対する姿には思わずグッときました。
キャラ設定上、単なるアドバイザー的な立場に終始するかと思っていたんですが、まさかあんな役回りを演じることになるとは思いませんでした。
や、確かに冒頭で伏線を張ってたけど、西尾維新氏の場合、散々思わせぶりな伏線を張っておいて放置することも多々あるのでまったく気にとめてなかったですよ。
てか、下手したら再登場すらないんじゃないかと思ってましたからね(笑
上記二人のエピソードを際立たせたという意味で、名バイプレイヤーと言えるのが狼ちゃんこと左在存。
この子は設定的にも性格的にもかなり私好みだったんですが、如何せん登場シーンが少なすぎてキャラ単体の印象が薄くなってしまったのが残念ですね。
評価はA+。
良くも悪くも西尾維新氏らしい作品です。
ヒーローものらしからぬ残酷でエグイ描写が多々あるので好き嫌いは分かれるかもしれませんが、「戯言シリーズ」や「新本格魔法少女りすか」などが好きな西尾維新作品の昔からのファンなら間違いなく惹かれる作品だと思います。
欲を言えば続きを書いて欲しいところですが、残ったキャラだけで物語を紡ぐのはちょっと難しいかな?
でも西尾維新氏ならこんな状況からでも物語をでっち上げる(笑)ことはできると思うので、ダメ元でアンケートに続編希望と書いて送ってみます。 |
| 2012年5月3日 |
ゆきいろレビュー。
ごきげんようjadeです。
世間はゴールデンウィークらしいですが、私の部署はこの時期が修羅場なため連休がありません。
一応、29日と3日は休みを貰えましたが、これはうちの部署以外の都合によるもので本来は出勤の予定でしたからね(苦笑
おかげでエロゲとラノベが溜まる一方です(´・ω・`)
そんな事情もあり、4月末のエロゲ大作ラッシュは「創刻のアテリアル」と「ゆきいろ 〜空に六花の住む町〜」、「のぶしと黒IZM」の3作だけに留めておきました。
5月後半辺りで振休が取れそうなので、その時に評判の良い作品を購入しようかなと考えています。
さて、本日はそのうちの1本、ねこねこソフトの新作「ゆきいろ」をクリアしたので、早速レビューを投下いたします。
つ
「あたしはただ、あんたとマルが。子供の頃から、身構えずにあたしと遊んでくれた、あんたとマルが。結ばれるのなら、仕方がないって。誰よりも大切なマルだから。そんなマルを救ってくれた宮沢になら、託せるかなって、許せるかなって」
─物心ついた時から繰り返される毎日。
変り映えしないけど、楽しい日常。
もし、ボタン一つでも掛け違えたならば、この不思議な未来にはならなかっただろう。
11月。
まもなく初雪が降りる頃。
いつもと同じ冬から、少しだけ違う今年の冬が始まる…
(OHPより抜粋)
雪の降る町を舞台に幼馴染の少女達との日常を描いたハートフル学園ラブストーリー。
今回はいわゆる“日常系”の学園物で、ファンタジー要素はマルシナリオ終盤でちょこっとある程度。
ねこねこソフトにとっては久しぶりの正統派な学園恋愛物となっています。
ねこねこの学園物ということで、例のごとく“みずいろシステム”が導入されており、子供時代に選んだ選択肢によって本編の環境(キャラの性格や人間関係など)が変わっていきます。
日常系の作品ゆえに予想外の展開や衝撃を受けるようなエピソードはほとんどなく、シナリオもどこかで見たことがあるようなものばかり。
仮に各シナリオの内容を文章や口頭で伝え聞いたとしたら、まず興味を引かれることはないと思われます。
しかしながら、そんなありきたりで平凡極まるシナリオを面白く感じさせてしまうところがねこねこソフトの凄いところ。
キャラの個性や軽快な会話、ヒロインたちの切ない心理描写、それらを引き立てる演出や作中に漂う柔らかな雰囲気によって、平凡だったはずのシナリオが心温まる好シナリオへと変貌を遂げます。
特にマルシナリオと樹奈シナリオの出来は出色。
前者は幼馴染から恋人になった二人ととある少女との交流を描いた温かさに満ち溢れたシナリオ、後者は親友の想い人に恋したことに苦悩する切なさ溢れるシナリオと対照的な内容ながら、どちらもねこねこらしいハートフルストーリーに仕上がっており、クライマックスでは思わず温かい涙が零れ落ちました。
客観的に見れば(シナリオの出来では)マルの方が上だとは思いますが、個人的な好悪で判断すると樹奈の方が好きかな。
健治との関係がバレて樹奈がマルに問い詰められるシーンなんて私好みにもほどがありましたから(笑
ただし、良かったのはこの二人のシナリオだけで、残りの3人のシナリオの出来は下の上(あきら)、中の中(翠子)、中の上(ちとせ)といったところ。
やはり元々のシナリオが平凡なため、キャラのエロさや可愛さといった要素を前面に押し出そうとすると難しいですね。
特にあきらシナリオは元々キャラ自体の魅力が乏しいうえ、新人ライターがシナリオを書いているため、他のシナリオに比べて出来は著しく落ちます。
心身ともに幼い妹が少しずつ恋心に目覚めていくというストーリーなんですが、ヒロインの心理描写が掘り下げられていないため底の浅さが目立ち、ストーリーが盛り上がることもなければキャラに感情移入もできないという見所皆無のシナリオになってしまっているんですよね。
ただ、今回は前提条件が厳しすぎる(キャラの魅力が致命的なくらい欠けている)という同情できる要素もあったので、これをバネに次回作では頑張ってほしいと思います。
前述したとおり、この作品は演出面や雰囲気が良いのですが、その要因の一つとなっているのがサウンド面の素晴らしさ。
ボーカル曲はもちろんBGMも良曲揃いで、聴いているだけで心が温かくなってくるんですよね。
この辺りはねこねこ作品の魅力の一つですよね。
どの曲も本当に良いのですが、個人的にはBGMでは「麗雪」と「悲雪」、ボーカル曲では「星雪と踊る」が特に好きです。
次はキャラについて。
こちらもシナリオ同様、マルと樹奈の二強かな。
第一印象ではセクハラ先輩こと翠子先輩だったんですが、幼少期が終わり本編に入る頃にはマルが頭一つ抜け出て、シナリオをクリアしていくうちに樹奈が追いついてきたって感じ。
マルは微ぽんこつな幼馴染が恋愛を通して成長していく姿、樹奈は自分の気持ちを押し殺して親友の恋を応援しようとする姿がグッとくるんですよね。
翠子先輩は普段のセクハラキャラと内面の乙女な部分のギャップは非常に良かったんですが、翠子シナリオ終盤の余裕のない姿があまり好きになれなかったのが減点材料。
三つ子の真ん中=中ちゃんことちとせは“普通”に可愛かったんですが、元気っ子の長女すずらんと毒舌な三女えりもの方が魅力的に映ってしまったため、どうしても印象が薄くなってしまうんですよね(苦笑
ちとせシナリオであの選択肢を選んだのにもかかわらずすずらんルートに入れないのは致命的なバグだと思うので、修正パッチを大至急出してほしいと思います(ぉ
あきらは…シナリオ部分で触れたとおりの萌えない実妹なのでここではあえてノーコメントにしておきます。
可愛さという点では上記のとおりなんですが、ことエロさという点においては樹奈の一人勝ちと言わざるを得ません。
エッチシーンは6回(※マル2回、翠子5回、あきら3回、ちとせ2回)も用意されており、ただ一人おまけシナリオ(エッチ)まで用意されているほどの力の入れようで、しかもそのおまけシナリオのエッチシーンでは既にお尻を開発されていて、「おほぉ!!!」とか「んほおおおっ!?」とか叫んじゃってますからね。
お前はどこのピンポイントやLilith作品のヒロインかと小一時間(r
…
おかげでますます樹奈のことが好きになってしまいました(ぉ
最後に総評。
今回も実にねこねこらしい作品だったと言えますね。
決して大作を生み出せるメーカーではないけれど、必ずどこかにキラリと光る部分を持った作品を安定して出してくれるから毎回買ってしまうんですよね。
まさにハートフルストーリーといった感じの心温まる作品なので、オーソドックスな恋愛ものが好きで温かな感動を求めている人にはオススメできます。 |
| 2012年4月22日 |
オレビッチレビュー。
ごきげんようjadeです。
今日の競馬でついにWIN5初的中♪
ただし、1番人気3勝、2番人気1勝、3番人気1勝と堅く収まってしまったため、残念ながら配当は12万弱。
土曜日に大敗していることもあり、結局土日の収支はマイナスになってしまいました(´・ω・`)
先々週に今日と同じ金額買っていれば200万取れてたのになぁ(´・ω・`)
おかげで鬱憤が溜まってしまったわけですが、その分は例のアレでしっかり吐き出させていただきました。
そんなわけで今日は例のアレことオレビッチのレビューをどうぞー。
つ
「か、カオルはバカでカッコ付けてましたぁっ。これからはぁ、メス豚肉便器としてぇ、オチンポ様と須藤様のためだけに生きていきますぅっ。えへぇえっ。」
「俺は、男らしい男になるっ!!」
「熱血」「正義」「情熱」「硬派」そんな言葉を胸に秘め、ひたすらに男らしい男になるべく生きて来た少年、国澤カオル。
仁義に厚く、弱きを助け強きを挫き、曲がったことは許さない。
そんな彼は、周囲の男からも憧れの眼差しで見られていた……。
しかし、そんなある日。
彼は車に轢かれそうになっている子供を助けるべく道路に飛び出し、交通事故に遭ってしまう。
特殊な技術で一命は取り留めた物の、その代償として彼の体は女体化してしまう……。
「お、男の中の男を目指すオレが……おっ、女になっちまった……」
太かった腕は握ると折れそうな細腕に。
逞しかった胸板は91センチの巨乳に。
剛毛だった髪の毛はサラサラのポニーテールに。
まさに男の理想と言えるほどの美少女に生まれ変わってしまったカオル。
しかし性格は男のままなので、その無防備な振る舞いに周囲の友人たちがカオルに欲情しはじめる……!
「お、おっぱい見せてくんない……?」
「連れション行こうぜっ」
「ちょ、ちょっとこの服着てみてくれない……?」
友人たちによりセックスの気持ちよさを教え込まれるカオルは、やがてイケメンにナンパされて付いていくようにまでなってしまい……。
また彼のせいで学校での立場が弱かった不良の連中も、彼が女になったのをきっかけに復讐を目論み始める……。
(OHPより抜粋)
事故により女体化した美少女が女の悦びを覚え込まされ無残に堕落していく姿を描いたTS物。
や、「陰湿オタクにイカれる妹(彼女) 〜大事なあの子が寝取られて〜」を書いたOZさんの最新作ということで(性的な意味で)期待していましたが、その(性的な意味の)期待に見事に応えた(性的な意味で)素晴らしい内容でしたね。
もちろんピンポイント作品らしくエッチシーンは淫語&アヘ顔全開となっているのですが、声優さん(御苑生メイさん)の熱演もあって実用性は極めて高いと言えます。
序盤の展開はあらすじに書いてある通り。
新堂エルさんの「TSF物語」とほとんど同じ展開なのはちょっとアレですが、この作品にシナリオを求める人はほぼ皆無だと思われるので、特に気にする必要はないでしょう。
あらすじ部分が終わり中盤に入ると唯一の選択肢が登場し、そこから援交ルートと肉便器ルートに分岐します。
前者のルートでは、クラスメイトの女子に誘われた合コンで悪い友達と知り合ったことをきっかけに、悪い遊びを覚えてビッチ化するというもの。
このルートのカオルは頭と股が緩い典型的なビッチという感じで、自ら積極的に性行為を楽しむシーンが多くなります。
エロイっちゃーエロイんですが、個人的な好みを言わせてもらえばこちらのルートはあまり好きじゃないかな。
やはり淫語は自ら言うのではなく、言わされてこそエロさが際立つというもの。
自分から股を開くようなヒロインには似合いませんよ。
…と言いつつ3回ほど抜いたんですけどね。
(閑話休題)
もう一つのルートでは、恨みを買っていた不良たちに拉致られてから媚薬で徹底的に嬲られ雌奴隷にされた挙句、全校生徒の肉便器へと堕とされてしまうというもの。
このルートのカオルはプライドをズタボロにされて心身ともに完全屈服させられたうえで媚びた淫語を連呼するようになるので、(性的な意味で)非常に魅力的に映るんですよね。
陰湿オタクでもそうでしたが、ヒロインが堕ちていく過程がしっかり描かれているところはポイントが高いですね。
特に「24時間耐久焦らし責め」→「土下座で奴隷宣言」→「メイド服で犯されて」→「おまんこ売りの少女」の流れで描かれるカオルの堕ちっぷりは完璧の一言。
この土日で何度この一連のシーンを見たことかわかりません。
途中から数えていませんが、多分2日間で10回近く抜いていると思います。
評価はエロスS+、キャラA。
陰湿オタクも個人的には三指に入るほど実用度が高かったのですが、このオレビッチもそれに勝るとも劣らないくらい実用度が高い作品です。
同人作品だけあってボリューム的にはそれほど多くありませんが、DL版で2,205円というコストを考えれば、商業作品に比べてコスパは非常に良いと言えます。
淫語好きやヒロインが堕ちていく作品が好きな人にとってはこれ以上ないくらいの夜のオカズとなるのは間違いなく、自信を持ってお勧めします。
★拍手レス★
>さすがにリデル出しておいて二部、三部はきのこさんの頭の中だけ、ってのは考えにくいのであることを期待・・・。レビューはまったく同意見です、2部3部あわせてあのクオリティで出してたら歴史に残ってたかと。
二部、三部は武内さんもまだ見たことがないって話ですし、「フェイト/エクストラ CCC」とか「月姫リメイク」とか出すことを考えると、冗談抜きで10年はかかるような気がします(´・ω・`)
>性転換(男→女)→堕落とか新鮮すぎwwww
レビューにも書いた「TSF物語」をはじめ、その手の話は結構あったりしますよ。
私的には大好物のジャンルなので俺得すぎて大変でした(;´Д`)ハァハァ |
| 2012年4月21日 |
…つい。
ごきげんようjadeです。
給料が入ったので、ついカッとなって買った。
きっと後悔することはない(キリッ
★追記★
我が人生に一片の悔い…なし…ガクリ。(※抜きすぎて絞り尽くしたの意 |
| 2012年4月17日 |
魔法使いの夜レビュー。
ごきげんようjadeです。
前々から予告されていた通り、今月は仕事が忙しく、月中で早くも先月の残業時間を超えました。
ただ、仕事の内容自体は凄く私に合ってるので、そんなに残業が苦になっているかというと全然そんなことはなく、充実した日々を送っています。
エロゲやラノベ、アニメの時間が取れなくなるのはネックですが、そこは気合と根性で頑張ります(`・ω・´)
さて、本日は予告していた通りTYPE-MOONの新作「魔法使いの夜」のレビューを掲載します。
早速どうぞー。
つ
「君を止められないのは分かってる。だから、蒼崎がやるぐらいなら、俺がやる」
―――坂の上のお屋敷には、二人の魔女が住んでいる―――
1980年後半。華やかさと活力に満ちた時代の黄昏時。
都会に下りてきた少年は、現代に生きる二人の魔女とすれ違う。
少年はごく自然に暮らしてきて、
彼女は凛々しく胸を張って、
少女は眠るように隠れ住んで。
三者三様の星の巡り。
交わることなんてもってのほか。
何もかも違う三人の共同生活が始まるのは、あと、もうちょっと先の話―――
(OHPより抜粋)
「月姫」や「Fate/Stay night」などの名作を世に送り出したTYPE-MOONの原典と呼ぶべき作品。
テキストの癖、BGM、雰囲気、世界観など、すべてにおいてTYPE-MOONらしさが感じられ、発売を心待ちにしていたファンにとってはたまらない作品ですね。
私は訓練された型月厨なので、プレイしていて「ああ、オレ、今TYPE-MOONの新作をプレイしてるんだなぁ」と何度感慨に耽ったことかわかりません。
プレイ中はまさに至福のひと時といった感じで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
個人的な感想はさておき、ここからは作品の概要について触れていきます。
TYPE-MOON作品の最大の売りと言えば、稀代の伝奇ライター奈須きのこ氏が紡ぐシナリオにあるのですが、今回の作品の売りはシナリオよりもむしろグラフィックと演出にあります。
これまで300本近くエロゲをプレイしてきましたが、これほどまでに美しいグラフィックの作品は未だかつて見たことがありません。
はっきり言って、これはもう芸術の域に達していますよ。
特に背景のクオリティは圧巻の一言。
私の場合、シナリオの良さがまず第一で、グラフィックに関してはヒロインがそれなりに可愛ければそれで十分、ましてや背景なんて単なるおまけみたいなものという考えだったのですが、あまりの美しさにその価値観が根底からひっくり返されました。
この作品をウインドウサイズでプレイするのは冒涜と言っても過言ではないので、最低でもフルスクリーン、出来ればデジタルテレビなどの大画面でプレイしてください。
シナリオについてですが、“テキスト量は「Fate/stay night」の3分の1程度”という製作サイドからの事前の発言通り、ルートは選択肢なしの1本道、プレイ時間は番外編を含めても15時間程度とTYPE-MOON作品としてはかなり少なめとなっています。
純粋なシナリオだけで評価するなら「なかなか良かったけど、凄く良かったというところまではいかないかなぁ」といった感じでしょうか。
もしも普通のメーカーから発売された作品だったら十分合格点と言えますが、過去の作品が軒並み名作揃いのTYPE-MOONが延期に延期を重ねたうえで発売した作品ということを考えると、この内容にこのボリュームではやや物足りなさを感じるかもしれません。
実際、各所の感想を見てみるとシナリオに対する不満が散見されますが、そのほとんどが発売前の期待があまりにも高すぎたことに起因しているようです。
ちなみに私の場合は、これまでの制作サイドの発言や「月姫読本」のインタビュー記事等から小規模のエピソードだということは想像できていたので、期待外れという感じはまったくなく、むしろ想像していたよりも良かったくらい。
おかげで心の底から楽しむことができました。
とはいえ、不満な点がないこともないので、ここからはその原因について簡単に言及してみます。
名作と評されている過去のTYPE-MOON作品では、登場人物一人一人に対して事細かな設定と濃密なエピソードが用意されていることもあり、主人公がどのヒロインのルートを選ぶかによってまったく異なる壮大な物語が繰り広げられていました。
もちろん1つ1つのルートに対して一切の妥協がなく、それぞれに素晴らしいエピソードが詰め込まれていたため、ボリュームも何十時間に膨れ上がり、名実ともに大作と呼べる作品になっていたわけです。
しかしながら、今回の物語は突き詰めれば、主人公・静木草十郎、魔法使い見習い・蒼崎青子、現代の魔女・久遠寺有珠の3人(+α(蒼崎橙子))だけの物語と言えるため、非常に狭い世界の中だけで物語が完結してしまうんですよね。
また、ルートも選択肢のない1本道ということもあり、全体のボリュームが少なく、お世辞にも大作と呼べる作品ではありません。
それゆえに大作を期待していた人にとっては肩すかしを食らったような気分になってしまったのでしょう。
それに加えて、これまでのTYPE-MOON作品をプレイしてきた人にとっては、今回の物語は「月姫」の登場人物の一人・蒼崎青子の過去のエピソードに過ぎず、結末自体は概ね把握しているため、過程しか楽しめない点も物足りなさを感じた要因だったのではないでしょうか。
同じく結末がわかっている作品でも「Fate/Zero」は7組のマスターとサーヴァントそれぞれに濃いドラマがあったから盛り上がりましたが、まほよのように登場人物が少人数な作品だと過程だけで盛り上げるのはなかなか難しいですからね。
細かい粗(恋愛要素が少ないなど)は他にもありますが、不満の声のほとんどはこの二つにあるようですね。
上記の減点要素をどの程度重く捉えるかによって、この作品に対する評価は大きく変わってくるでしょう。
当然シナリオだけで評価する人にとっては大きな減点になるでしょう。
ただ、個人的にはこの作品はシナリオ単体で評価するのではなく、グラフィックや演出、サウンドや雰囲気といった作品を形作る全ての要素を総合して評価すべき作品だと思うので、そこまで大きく減点する必要はないのではないかと思っています。
キャラについて。
歪な主人公に高潔なヒロインという組み合わせなど、TYPE-MOONの原典と言うべき作品だけあって、「月姫」や「Fate/stay night」などの作品に通じる部分が数多く見られますね。
“ヒロインの蒼崎青子が遠坂凛(or遠野秋葉)に似ている”という否定的な意見も述べている人もいるようですが、奈須きのこ氏が「黒桐鮮花、遠野秋葉、遠坂凛といった面子は青子の同型機」と「月姫読本」で語ってるように、青子がベースとなってその後のヒロインたちが生まれてきたわけですから似ているのも仕方がないこと。
少なくとも先に生まれた青子が責められる道理はありません。
それに胸のサイズは全然ちgウワナニヲスルヤメ(焼き尽くされました
(閑話休題)
ヒロインである青子と有珠ですが、魔術師としての冷酷さと年相応の女の子らしさのギャップが実に可愛かったですね。
特に有珠は普段感情を表にしないキャラだけに、時折見せる照れた表情は破壊力が高すぎます。
あまりの可愛さに思わず「かわえええええええええええええ!!!!!!!」と何度声に出したことか!
それだけに明確な恋愛描写がなかったことが残念でなりません。
それでも草十郎のことが気になり始めてる描写が何度か挿入されていたので、その辺りは次回以降に期待でしょう。
青子の方も有珠に負けず劣らず可愛かったんですが、こちらは男前な性格すぎるため、どちらかというと“憧れ”の方が強く、あまり恋愛要素が欲しいとは思えなかったかな。
その後(月姫以降)を見る限り、草十郎と結ばれたとは思えないし、そういう想像もできないからなぁ。
そんなわけで個人的には有珠と草十郎が結ばれる結末が正史となることを期待しています。
そして今回の主人公である草十郎についてですが、これまでのTYPE-MOON作品の主人公以上に歪さが際立っています。
志貴にしろ士郎にしろ、(少なくとも日常生活においては)どこにでもいる普通の学生でしたが、草十郎の場合は言動や思考が明らかに普通じゃないんですよね。
草十郎のおかしな言動の根拠を“電気も通っていない山奥で生まれ育ったため一般常識が欠如している”という背景に求めることで見逃しがちですが、彼の言葉の一つ一つをそのままの意味で受け止めてみると、彼の異常性にすぐに気が付くことになるかと思います。
最初から最後まで草十郎からは真っ当な人間らしさを感じられないため、主人公に感情移入しづらい点に不満を感じる人がいるかもしれません。
序盤からここまではっきり自分を重ねることができないキャラだと見せつけられると完全に客観視して見ることができ、まったく別の楽しみ方も選ぶことができるので、個人的にはそれほど不満は感じませんでした。
サブキャラは少ないながらもなかなか個性的なキャラが多く、特に槻司鳶丸や久万梨金鹿辺りはかなりの魅力を秘めていそうなんですよね。
本編ではあまり掘り下げられることはないのですが、本編クリア後の番外編「誰も寝たりしてはいいけど笑ってはいけない久遠寺邸」では金鹿が主人公を務めており、彼女を中心とした人間関係や彼女の内面がある程度見えてきます。
「歌月十夜」や「Fate/hollow ataraxia」みたいなファンディスクを出してくれれば活躍間違いなしだと思うんですが、そうなると「月姫リメイク」や「月姫2」の発売がいつになるのかわからなくなるので、ここはあえて出してほしいとは言わないでおきます(笑
評価はシナリオA、キャラA、総合85点。。
奈須きのこ氏らしい癖のある文章や構成、胸をときめかせるような演出やここぞという場面での熱いセリフなど、いかにもTYPE-MOONらしい作品で、古参のファンにとっては郷愁に近い懐かしさを抱かせてくれる作品です。
正直、これまでのTYPE-MOON作品と比べてしまうと見劣りするのは否めませんが、色眼鏡で見ないで純粋に一つの作品として評価すれば良作と呼べるだけのレベルにはあります。
EDテーマ「星が瞬くこんな夜に」へ繋がるラストはこれ以上なく綺麗で、三部作の一作目ということを考えると最高の幕引き。
これから始まる3人の物語に想いを馳せると胸がワクワクしてきます。
唯一の問題は第二部、第三部が奈須きのこ氏の頭の中にあるだけで、まったく目処が立ってないことでしょうか。
10年でも20年でも待つつもりですが、出来れば5年以内に発売してほしいところです。
★拍手レス★
>今更ですが開幕しましたねー。今季はどうなることやら
今年は若手に良いピッチャーが多いので凄く楽しみ。
ちなみに今年はセは広島、パはロッテを応援しようと思ってます(`・ω・´)
>魔法使いの夜コンプしました!批評空間などでは厳しい評価が多いようですがTYPE-MOON作品が好きな人なら楽しめるかなと思いましたね。もちろん私は楽しめました!特に5章のバトルの演出は素晴らしかった!シナリオは少し短かったですが三部作ということですし次回作に期待します。キャラも青子や有珠、金鹿など魅力的なキャラが多かったので次回はもう少し掘り下げて欲しいかな。ともかくはやく続きがプレイしたいですね!
ほぼ同意見ですね。
点数的には過度に高い点は付けられませんでしたが、一ファンとしては物凄く楽しめました♪
雰囲気が物凄く良い作品なので、過度の期待をしなければ概ね満足できる作品だと思いますね。 |
| 2012年4月15日 |
魔法使いの夜コンプ。
ごきげんようjadeです。
TYPE-MOONの新作「魔法使いの夜」コンプリートしました。
プレイ時間は番外編を合わせて14時間前後、事前に聞いていた通り、「Fate/stay night」の3分の1程度でした。
現在レビューを執筆中なので、詳しい内容はそちらに掲載するとして今日のところは簡単な所感を書きたいと思います。
各所で色々言われているように、これまでのTYPE-MOON作品と違ってシナリオ単体で勝負できる類の作品ではありませんでしたが、グラフィックや演出のクオリティが既存のエロゲとは別格で、エンターテイメント作品としては芸術の域に達した秀作だったと思います。
客観的な評価はともかくとして、型月厨の私にとってはいかにも奈須きのこさんらしいテキストや構成、演出は郷愁に近い懐かしさを抱かせてくれたし、個人的には大満足…どころか至福のひと時でした。
この作品をプレイして、やっぱり自分はTYPE-MOON作品が大好きなんだなぁと改めて実感しました。
どうやら三部作らしいので続きが出るのが本当に楽しみ。
10年でも20年でも待ちますぜ!!! |
| 2012年4月13日 |
あやせ俺だ!膣内に出すぞ!
ごきげんようjadeです。
去る4月12日、ついにTYPE-MOONの新作「魔法使いの夜」が発売。
発表当初から発売を心待ちにしていただけではなく、延期に延期を重ねた末の発売ということもあり喜びもひとしおです♪
もちろん発売日に吶喊!!!…したかったのですが、折悪く、仕事が1年で1番忙しい時期に突入しており、残念ながら発売日には受け取りできる時間に帰宅できずおあずけ(´・ω・`)
仕方がないので今日の昼休みに21時指定で再配送依頼し、その後は土曜出勤にならないようにひたすら仕事に没頭。
そして今週までのノルマをこなすことが出来たのが20時過ぎ、そこからダッシュで帰って何とか指定時間ギリギリに間に合い、現物を受け取ることが出来ました(`・ω・´)
早速インストール…しようとしたのですがHDの空き容量が足りず、HDの整理をすることを強いられてしまいました(´・ω・`)
週末恒例の発売日リストの更新もあるし、エロ動画との最後の別れもしなければいけないので、今日のところはプレイすることを断念。
代わりに「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(10)」を読んで慰みとしていました。
ここで誤算だったのは、今回の俺妹が想像していた以上に良かったこと。
おかげで更新どころがHDの整理すら手が付かず、今の今まで二次元の世界へトリップしてましたからね!
時間がいくらあっても足りない状況にもかかわらず、更新頻度がめっきり落ちた日記まで書いてるくらいですから、その出来の良さは想像できるでしょうw
今回の俺妹は京介が一人暮らしをする話。
前半はヒロインたちが代わる代わる京介の世話を焼きに来るというハーレム展開が繰り広げられます。
しかも桐乃、黒猫、あやせさまといったメイン級のヒロインたちだけではなく、加奈子や日向ちゃんといったモブヒロインたちまで単独で吶喊してくるという京介のモテっぷりに思わずニヤニヤ(
・∀・)
このままハーレム展開が続くと思いきや、後半はまさかのあやせさま無双。
包丁を握り締めたり、シャワーを浴びたり、黒猫とSMプレイをしたりなどなど、まさにあやせさまマジ天使状態(//∀//)
あまりのご褒美展開の連続に、あやせさまファンが悦びすぎてショック死してないか本気で心配になるほど。
「あやせのことなんて全然好きじゃないんだからね!…でもほんのちょっとは気にならないこともなきにしもあらずかもしれないけど…」な隠れ加奈子派の私ですら、感涙しながら五体投地して神に感謝を捧げてましたからね!
最後の挿絵とかかんざきひろさんが間違えて女神を描いてしまったんじゃないかと思ったくらいだからな!
…
とまあ不特定多数の人が読んでいる日記だけに、かなり控えめな表現に終始してしまいましたが、マジで今回の俺妹(特に女神あやせさま)の破壊力は凄まじかったわけですよ。
まだ読んでない人は一刻も早く読むべきなので、近所に24時間営業の書店がある人は今すぐ書店へ走ってください。
★拍手レス★
>お誕生日おめでとうございます。時が経つのは早いものですね。以前の某先輩との思春期を思い出させる会話が懐かしい。人生にセーブ機能があれば・・・俺は・・・
あざーっす。
私も出来るものならロード…いやもうリセットボタンを押してはじめからやり直したいです(´・ω・`)
ホントどうしてこうなった\(^o^)/
>DRACU-RIOT!クリアしました。なかなかおもしろかったですね!私も美羽に悶えてしまいました!批評空間ではドラクリウスのパクリなんて書いている人もいましたが吸血鬼物は設定が似てくるものですしそれを差し引いても楽しめました。
あとドラクリウスですがなかなか面白い作品ですので吸血鬼物が好きならプレイしてみてください。 ライターはグリザイアシリーズの藤崎竜太さんですし。ただラストから一気に失速しますので期待はせず息抜きていどにプレイするのがいいかと。
美羽の可愛さは異常ですよね。
自分の言動で自爆して赤面するところが可愛すぎます(//∀//)
>マブラヴオルタネイティヴ クロニクルズ03クリアしました。ザ・デイアフターは面白かったです!本編にリリアも絡んできましたしはやく続きがプレイしたいですね。再誕はあまり私好みの話ではありませんでしたが久しぶりにヴァルキリーズの面々が登場したのは嬉しかったですね!ただ不満があるとすればこの内容でこの値段は高いですよ。次回からは内容を充実させるかもう少し安くしてほしいですね。
今回は女臣衛士クリスカもなかったですからね。
私もシナリオには満足できましたが、ボリューム的には物足りないし、コスパも悪いですよね。
てか、このボリュームなら発売周期をもう少し短くしてほしいと思いました。 |
| 2012年4月7日 |
ドラクリオットレビュー。
ごきげんようjadeです。
先日ついに30歳になり、ついに三十路に突入。
20歳くらいから精神的な成長が止まった感があるので、まったく実感が湧きませんが世間的には良い大人、もうおっさんの域です。
エロゲやラノベのヒロイン相手に
「ぬほおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」
と興奮してる場合ではないのです(`・ω・´)キリッ
さて記念すべき30歳になっての初日記。
エロゲのレビューを投下します(`・ω・´)キリッ
…
だって美羽さまが凄い可愛かったんだもん(´・ω・`)
そんなわけで30歳になってもブレない男jadeを今後ともよろしくお願いいたします\(^o^)/
それでは早速レビューをどうぞー。
「ちなみに言っておくけれど、私は痛いメンヘラ女だから。好きな恋人が死んだりしたら、後を追って死ぬわよ?一人で生きていけない自信がある事を断言しておいてあげる」
「脱童貞!」(それでも素人童貞です)
構造改革特別区海上都市『アクア・エデン』
カジノや風俗などが合法となった、日本で唯一の特別な島。
その島に、大きな目的を掲げてとある学生は訪れる。彼の目的は“童貞を卒業すること”だった。
そんな彼の友達でもある主人公・六連佑斗は、大それた目的のことなど知らぬまま、友達とのただの旅行を楽しむために海上都市を訪れる。
その都市で、佑斗は誘拐事件を目撃!
見過ごすことはできないと、その誘拐事件に首を突っ込んだ佑斗は――なんと“吸血鬼”になってしまうっ!!
吸血鬼となった佑斗は本土に戻ることができず、海上都市で暮らすことに……。
しかしそれは、これから始まる物語のほんの入り口にしか過ぎなかった。
真夜中に授業が行われる学園に、月夜を闊歩するクラスメイト(※吸血鬼)たち。
これまで体験したことのない常識外れな大騒動に胸を躍らせていく。
そうして、吸血鬼と人間が共生する海上都市で、甘く切ない夜の物語が幕を開けるのだった――
(OHPより抜粋)
吸血鬼と人間が共生する海上都市を舞台に、吸血鬼の少女たちと吸血鬼になってしまった少年の日々を描いたラブコメディ。
ヒロインの可愛さとストーリーの面白さが高いレベルで融合した作品ですね。
特に女の子たちの可愛さは素晴らしく、共通ルートの時点ですでに萌え転がってしまいました。
エッチシーンも純愛エッチとしてはかなりエロく、実用度はかなり高いですね。
ちなみに一番エロいのは卑猥な言葉攻めをする美羽でも下ネタを連発するエリナでもなく、耳年増な梓だったりします。
梓ルートはシナリオの出来がかなり良く、先の展開が気になっていたにもかかわらず、エッチシーンになる度に結構な弾丸時間を消費してましたからね(苦笑
(閑話休題)
さて、こういう“萌え”要素の強い作品はシナリオが薄くなりがちで、女の子達の可愛さに慣れてくる終盤頃にはダレてくるものですが、この作品は核となるシナリオもしっかりしているため、最後までまったく飽きがきませんでした。
シナリオについては、共通ルートで描かれるヒロインたちと心を通わせていくまでの過程や、個別ルートに入ってからの二人の絆が強まる描写といったラブコメ部分だけではなく、個別ルートの山場に吸血鬼と人間の共生の中で発生する様々な問題の解決という大きなテーマを組み込むことでシリアスな要素にも力を入れているところが良いですね。
とりわけ吸血鬼に成り立ての六連佑斗を主人公に据えることで中立な視点から問題に向き合い、佑斗とヒロインだけでなく周りの人たちとの協力の上で解決していくところは素晴らしかったと思います。
また、共通ルートから各個別ルートまで穴らしい穴がなく、出だしから楽しげな雰囲気が漂っていてすぐに物語に入り込めたことも楽しめた要因と言えるでしょう。
欲を言えば、グランドルート的なものが欲しかったかな。
1人クリアするごとに隠れていた事実が少しずつ明らかになり全体像が見えてくるというシナリオ構成だっただけに、全てのピースが必要なグランドルートを用意していれば盛り上がりは相当なものになったと思うんですけどね。
すべての問題が解決する様なすっきりしたシナリオは一つもなかったので、全てのシナリオをクリアした時に物足りなさを覚えてしまったのは私だけではないでしょう。
その部分のフォローがあれば、キャラの魅力に一切頼ることなく純粋なシナリオ部分だけでも胸を張って良作と言えたんですけど。
あくまでも個人的な意見ではありますが、シナリオ的には美羽と梓が良かったですね。
特に前者はキャラ的にも一番好きだったので、プレイ中は周りがドン引きするくらいテンションが高くなってしまいましたからね(苦笑
美羽はクールに見えて情が深く、赤面症だけど言葉攻め好きという本来なら両立し得ない要素を併せ持つアンバランスなキャラなんですが、主人公の佑斗を吸血鬼にする原因を作ったという立ち位置から他のヒロインたちよりもイベント面で優遇されており、共通ルートの段階から彼女の“ギャップ萌え”を効果的に用いたイベントを多数用意されているんですよね。
ヒロインたちが出揃う前からあんなに可愛いところを見せられたら、百戦錬磨の私と言えど虜になるのも無理がないですよ!
もちろんキャラの魅力だけではなくシナリオ面も素晴らしく、人間と吸血鬼の種族間の様々な溝から発展した大きな諍いを描いた美羽ルートのメインストーリーは着地点が見えず、非常にわくわくさせられました。
ちなみにこのレビューの冒頭に記述したセリフは美羽ルートクライマックスにおける彼女のセリフなんですが、このセリフを聴いた時は彼女の想いの深さと強い決意に思わず鳥肌が立ちました。
…まあセリフの字面だけ見ると、彼女自身が言っている通りただの痛いメンヘラ女なんですが、ああいう経緯があったうえであの場面でこのセリフですからね。
聴き惚れるなという方が無理な相談というものです。
ヒロインとしての美羽の魅力は前述したとおりですが、この子の素晴らしいところはサブに回った時にも魅力が色あせないところなんですよね。
佑斗を吸血鬼にする原因を作ってしまったことに対して責任を感じており、序盤から何かと佑斗のフォローをしていくことになるのですが、フラグをバッキバキに折られて他のヒロインのルートに入ってからもその姿勢は変わらず、友達として影に日向に佑斗を支えていくんですよね。
ホント美羽は「これぞイイ女!」というべき素敵な女の子なので、一人でも多くの人に彼女の魅力を目の当たりにしてもらいたいと切に願います。
…とまあ気が付けば美羽の魅力ばかり語ってしまいましたが、その他の女の子達も非常に可愛く文句の付けようはなかったし、主人公も熱さを秘めた好青年でそれなりの魅力を持っています。
唯一、不満を挙げるとすれば男キャラに魅力的なキャラが少なかったことでしょうか。
強いて挙げれば枡形主任の名前が浮かぶくらいで、元樹や直太あたりは個性的ではあるんですがそれほど魅力的には映らなかったんですよね。
ゆずソフトの前作「のーぶる☆わーくす」が魅力的な男キャラが多かっただけに、物足りなく感じてしまった面はあるにしろ、1人くらい視線を引き付けられるようなキャラが欲しかったですね。
評価はシナリオB+、キャラS、総合80点。
キャラ萌えとシナリオの面白さを両立したゆずソフトらしい作品ですね。
特に女の子の可愛さという点では文句のつけようがありません。
重い話になっても一笑に付すような前向きなシナリオなので、最初から最後まで楽しくプレイできること請け合いです。
色々な意味で楽しめて万人受けする作品ではありますが、中でもラブコメ好きにはピッタリの作品だと思うので、該当する人は是非是非プレイしてみてください。
★拍手レス★
>マテブレはバルドスカイを手掛けたチームの新作という目で見れば確実にがっかりしますよ。プロット、ライター、メーカーのやる気、等々全てが悪い方にかみ合った結果、最悪な出来に。つまらない作品ではなく大急ぎで適当に作った未完成作だとは思ってもなかったです。デュエルセイバーみたいに完全版出そうとしたら一から作り直さないといけない状態なのですぐ売り飛ばして存在を忘れるべきかと。
>マテブレは確かに微妙ですね。あらゆる面で前作バルドスカイはおろか、デュエルセイヴァージャスティスにすら劣ります。というかゲームシステムすら退化してるというのはチームがスタッフを総入れ替えでもしたのか! と嘆きたくなるほどです。マテリアルブレイブパーフェクトとかリメイク商法するなら、まずライターをとっかえて欲しいですね。
そこまで酷い出来なんですか…
売り時を逃しちゃったかなぁ(´・ω・`)
>マテブは最近のアニメで言うとスタドラ+ギルクラですかねぇ
それなら普通に「ギルティクラウン ロストクリスマス」をやればいいじゃんって話ですね。
こっちはこっちで7月に延期してしまいましたが(´・ω・`) |