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アジア伝統獣医学会について
9月22日〜25日北京農学院にて、初会合が行われ、本学会からは長谷川会長、小宮山理事、藩理事、石野理事が参加し、中国からは張先生、胡先生、許先生など約20名、台湾からは林先生、韓国からは南先生、金先生ら4名が参加した。会議は中国農業大学の張克家先生を議長に選出し、学会設立について討議した。その結果、会の名称をthe Asian Society of Traditional Veterinary Medicine (アジア伝統獣医学会)とし、参加者を理事として発足した。理事長には張克家先生(中国農業大学)が、副理事には林仁封(台湾大学)、南州治(ソウル大学)、金徳煥(忠北大学)、許剣琴(中国農業大学)、胡元亮(南京農業大学)、長谷川篤彦(日本大学)、藩英仁(前日本大学)が選出された。また、事務局を北京農学院に置き、同学院の穆祥先生を事務局長に、その補佐を陳武先生に担当してもらうこととなった。事業としては、@組織規約の作成(許、小宮山ら)、A用語事典の編纂(胡、石野ら)、B雑誌発行(長谷川、藩、林ら)を行うことを決定した。学術集会については、第1回大会を2007年に北京で開催することを決議した。
なお、このことを受け、本学会ではさらに安川、左向両理事に@の担当を、小松、鷲巣両理事にAの担当を、小方理事にBの担当を、それぞれお願いすることとした。
※旧獣医東洋医学会のデータより
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