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本会誌の原稿は動物に対する生薬と東洋医学全般にわたる学理および応用に関する研究を内容とする原著、短報、総説、集会記録及び雑報などとする。 |
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本会誌の原稿は動物に対する生薬と東洋医学全般にわたる学理および応用に関する研究を内容とする原著、短報、総説、集会記録及び雑報などとする。 |
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原著は和文または英文とする。 |
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原著和文原稿は原則として400字詰原稿用紙30枚(文献共)以内とし、表、図(写真を含む)は総計15枚以内とする。原著英文原稿もこれに準ずる。 |
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同じ著者らによる原稿は、原則として同一号に1編を限って掲載することにする。 |
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原稿の採否、掲載の順序などは複数レフェリーの意見を参考にし、編集委員会において決定する。再提出を求められた原稿は返送日(発送した日)から2ヶ月以内に再提出すること。2ヶ月以上を経過して再提出された場合は、新規投稿受付として取扱われる。なお、原稿(図表などを含む)の体裁、長さ、文体などについて著書に改変を求めることがある。 |
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投稿原稿については、次の基準により料金を申し受ける。
(a) 原著1編につき本会において25,000円を負担する。
(b) 所要の経費は未定。 |
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短報:独創に満ちたとくに優れた研究成果で、短い紙面で充分にその業績内容を知らせることのできる研究報告。原稿第1枚目に短報と朱記すること。400字詰原稿用紙10枚以内、図表合わせて2枚以内、掲載料金は原著の場合に準ずるが本会からの負担はない。 |
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速報:原著あるいは短報論文ですみやかに公表する必要がある場合、特別掲載として投稿することができる。原稿第1枚目に特別掲載希望と朱記すること。掲載料金は原著の場合に準ずるが本会からの負担はない。 |
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集会記録:集会記録は、世話人或いは座長によるまとめを集会原稿として受付ける。掲載料金は原著の場合に準ずるが本会からの負担はない。 |
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原稿の作成にあたっては次の諸点に留意されたい。
- 原著の投稿原稿は次の順序に配列する。
(a) 表紙 [(3)参照]
(b) 英文Abstract [(4)参照]
(c) 本文 [(5)参照]
(d) 表とその説明 [(6)参照]
(e) 図とその説明 [(6)参照]
- 短報原稿は次の順序に配列する。
(a) 表紙[(3)参照]
(b) 英文Abstract[(4)参照]
(c) 簡明に記載した緒言(Introduction)、材料(対象)と方法(Materials(Subjects)andMethods)、結果(Results)、考察(Discussion)、結論(Conclusions)、文献(References)
(d) 表とその説明[(6)参照]
(e) 図とその説明[(6)参照]
- 表紙
原稿には次に示す内容と順序を備えた表紙を付す。
(a) 和文および英文で、表題、著者名、所属機関および所在地を併記する。
(b) 表題中には略語を用いない。又、所属機関名は研究室名、教室名まで記載する。
(c) 簡潔表題(brieftitleforarunninghead)を、和文の場合は25字以内、英文の場合40字以内にまとめて原稿第1枚目上部に記載する。
(d) Keyword(7語以内)及びAbbreviatips(全綴明記、ABC順)を原稿第2枚目に記載する(12参照)
(e) 表紙の最後に論文の構成を記載する。(例:表紙2枚、Abstract1枚、本文20枚、図3枚、表4枚)
- 英文Abstractは250語以内をダブルスペースでタイプする。
- 本文
(a) 原稿は和文又は英文とする。
(b) 和文原稿はB5判400字詰、原稿用紙横書き、楷書体とする。
(c) 英文原稿はダブルスペースでタイプする(A4判タイプ用紙を使用すること)。
(d) 緒言(Introduction)、材料(対象)と方法(Materials(Su切ects)andMethods)、結果(Results)、考察(Discussion)、結論(Conclusions)、文献(References)の順に記載する。なお、英文原稿の場合は、文献のうしろに和文抄録(Abstractを日本語にしたもの)をつける。
(e) 文中、文献を示す数字は、文中の右肩付きとし、右片括弧に入れる
(f) 略語は、文中初出のものは全綴りの後( )内に記し、原則として新しい略語を用いないこと。ただし、止むを得ない場合は国際刊行物を参照し、適切な略語を選ばれたい。
(g) 外来語および外国人名で慣用訳のないものは原字そのままを用いること。動物、植物、細菌などの学名はアンダーラインを付し(印刷の場合イタリック体とするため)、2命名法によって属名の最初の1字のみは大文字にすること。またオーサー名は必ず付し、最初の1字は大文字とし、あとはスモールキャピタルにするために二重アンダーラインをつけること
例:Panax gingseng C.A.。Meyer文中の外来語は固有名詞(人名、商品名など)を除き、原則として小文字を使用すること。
(h) 度量衡の単位にはm, cm, mm, μ, nm, pm :l, ml, μl :kg, g, mg, μg, :xg などを用い、各符号のあとに省略記号( . )をつけないこと。
(i) 数を表すにはすべて算用数字を用いるが、成語はそのまま用いること。(例:一般、同一、1回、1度)。
(j) 本文中に表、図の挿入箇所を右枠内に明示する。
(k) 本文中の表、図の引用は、TableU、Fig.2のごとくとする。
(l) 引用した文献は、本文中においては順次に番号をつけ、本文の終わりに番号の順序に従って列挙し、各文献ごとに著者名、一表題、雑誌名、巻、頁一頁、年(西暦)を明記すること。ただし巻数の記載を欠く雑誌を引用する場合は、巻の代わりに通し号数、または発行年月日を記入する(例:日本医事新報)。
[例]
1)立山一郎:和漢薬と成人病、和漢医薬学雑誌1,1-20,1984.
2)Brown,J.C.A., Nixon,B.D., Diamond,B.H. and Green, J.K. : Isolation of phorbol Easter, Science228, 101-119, 1960.
3)Gray, B., King,C.and Johnson, A. :Lectin from beans. In “LectinII ” (Ed. by A.Johnson),Academic Press,New York,pp.85-111, 1970.
注意:
1)共著者名は全部列挙すること。ただし、共著者の多い場合には、筆頭者を除き編集部において省略することがある。
2)英文誌名はIndex Medicus採用の略語を使用し、アンダーラインをつけること(印刷の場合イタリック体にするため)。
3)巻には波線( )をつけること(印刷の場合ゴシック体とするため)。
4)掲載未決定のものは文献として採用しない。ただし、掲載決定のものは掲載誌名とともにできるかぎり巻、年などを記載すること。
5)学会発表のみのものを文献として引用する場合は、学会誌に抄録として掲載されたものを採用する。
- 図表
(a) 図表は原則として、原著および速報では15枚以内、短報では2枚以内とする。
(b) 図表は必ず黒インクで正確にトレースした原図又はその写真版とし、B5判白紙に貼付すること。
(c) 図表は題名並びに説明はすべて英文とする。題目は最初の語のイニシャルのみ大文字とし、最後ピリオドを打つ。
(d) 表の題名はその上部、図(写真を含む)の題名はその下部に記し、それらの説明はすべて下部に簡明に記載すること。なおそれらの番号はTableI、Fig.2(写真を含む)のごとく記載されたい。
(e) 表、図(写真を含む)は一括綴りとすること。なお、組版に際し挿入を希望する位置を原稿用紙右側に明示すること。ただし、編集の都合により改変のあることを了承されたい。
(f) 表は1表ずつ別紙とし、欄中の見出し項目はイニシャルのみ大文字を使用する。
(g) 図については刊行の迅速と誤謬の絶無を期すため、特に下記に厳守されたい。
・図(画)は提出原稿から直接製版する、但し、編集委員会において体裁不適当と認めた場合は著者と合議の上、編集部においてトレースすることがある。この場合は実費を請求する。
・版下図はA4グラフ用紙あるいはトレーシングペーパーを使用する。写真を利用する場合はキャビネ版に焼付けたものとする。
・文字はレタリングでの記入を原則とする。
・図および文字にはすべて墨を入れること。
・縦軸、横軸の説明、図中の文字は特に指定のない限りローマ字体を用い、最初のみ大文字、他は小文字で記し、単位は括弧内に入れる(小文字)。図は刷上りを考えて、文字、記号の大きさ、線の太さに特に留意すること。
・化学構造式も凸版用原稿の形にして別紙とする。
(h) 既発表の図(写真を含む)表、その他を引用、転載される場合には、あらかじめ版権所有者の許可を得ること。
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| 12. |
英文中に使用する中国オリジンの薬は次のように表記する(方剤名記載のための申し合わせ事項参照)。
- 日本語読みの後に( )で中国語読みを入れる。
中国語読みは文中初出の場合のみとする。
- 日本語読みの表記はヘボン式ローマ字による。
- 促音は、最初の子音字を重ねて表す。
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| 13. |
用語英語訳の表現は下記のように記載するものとする。
| 漢方 |
Kampo |
| 方剤 |
Hozai, -hozai, fooulation |
| 和漢薬 |
Wakan-yaku |
| 漢方医学 |
Kampo medicine |
| 漢方薬 |
Kampo medicines |
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| 14. |
生薬は、中国で使用しているものと日本で使用しているものが、同じ名前でも違うものがあるので、使用した生薬名と学名を併記し( )内に産地名を入れる。方剤名は"材料と方法"の項に( )でメーカー名等を記載する。
(例)当帰の場合
和文原稿では、“当帰(Toki), Angelica acutiloba KITAGAWA(日本奈良県産、大深当帰), "当帰(Dang-gui),Angelica sinensis(OLIV)DIELS(中国四川省産, 帰頭)”のように記載し、英文原稿では、“Toki(当帰), Angelica Radix, Angelica acutiloba KITAGAWA (Nara Pref.: Japan, Obuka-Toki),” “Dang-gui(当帰), Angelica Radix, Angelica sinensis(OLIV.) DIELS(Sichuan Prov., 四川省;China, Gui-tou)”のように記載する。 |
| 15. |
原稿はオリジナル1部(但し、原則として肉眼または組織像などの写真は各3部)と全文コピー2部を送付する。 |
| 16. |
印刷の校正については、初校は著者において行うが、文章の削除、挿入などは許されない。再校は原則として編集部がこれを行うことにする。 |
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別刷を必要とする場合には、以下に定める料金(表紙つき)を、本会事務局の請求に応じて支払うものとする。なお、原著論文に限り、30部まで無料とする。 |
| 18. |
原稿は「〒180-0023東京都武蔵野市境南町1-7-1 日本獣医畜産大学 家畜病院内 獣医東洋医学研究会事務局」 電話0422-31-4151(内)279または235へ書留郵便で送付されたい。 |
| 19. |
本研究会誌に掲載された論文の著作権は獣医東洋医学研究会誌に帰するものとする。 |