MAIN CONTENTS
|
|
|
|
|
 |

意見ご感想、メールください。
 |
|
|
キョウチクトウ科(Apocynaceae)プルメリア属(Plumeria) 英名:Temple tree、Frangipanier
2000年の初冬にうちに迎え、翌々年の夏、立秋が過ぎたあたりから花が咲くようになりました。里元(というのかな?)では、暖かくなると、とっとと蕾が上がり、夏中楽しめるのだとお聞きしてうらやましく思っていましたら、2005年には冬場から既に花芽が上がり、暖かくなると同時に蕾をつけたので嬉しかったです。これ、直角に直角に枝分かれするのですよねぇ。なので、枝分かれの部分に里元ではチランジア・イオナンタを根付かせていました。で、真似てみました→こんな感じ(。^_^。;) 。里元のように分球して花を咲かせてくれることを夢見ております(。^_^。)
[データ]
非耐寒性常緑小低木。熱帯アメリカ 原産。ハワイでは歓迎や祝い事に使うレイに花を用いる。年中良い香りの花をつけるので墓地や神社に植えられることも多く、Temple
treeと呼ばれる。プルメリアの基本種は桃や赤花で中心が黄色のプルメリア・ルブラPlumeria
rubra(インドソケイ=インド素馨)。変種が多く花色も豊富。現地では高さ10mほど、茎頂に花径6-7cmの花をまとめてつける。
キョウチクトウ科は熱帯を中心に約170属1500種。傷をつけると白い乳液を出し、アルカロイドを含むものが多く有毒だと騒がれる割には愛好者が多く、園芸植物も多い。最近の流行を追ってみると、黄色い花の印象的なアラマンダ、白い花の可愛いマンデヴィラ、キバナキョウチクトウも復活の兆しが。プルメリア属は熱帯アメリカに7-8種というこじんまりとした一群。
管理 性質は強健。日当たりよく排水性の良い土を好む。水を減らせば5℃まで耐えるので冬は室内で越冬容易。挿し木は5〜6月が適期。枝は折れやすいが、脇から新枝が伸びる。
■詳しくはヨシカワさんのY's SCAPE blogの記事→こちらをご参照ください。
■もっと詳しくは、ヨシカワさんの Plumeria blog を是非!ご覧ください。
|
 |
| (2005/08/07) |
 |
|
|
 |