亀松歴史書店

 松岡繁著作集/でじたる書房

にて好評発売中/PDF形式

1冊300円

http://www.digbook.jp/ 

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「明治初期創業・木村屋のあんぱん普及の背後に、清水の次郎長の活躍があった(あんぱんマン伝説)」など深くて渋い歴史的エピソード満載。意外性のショットガン。

本格歴史エンターテーメントのエッセイ集

第一弾。

 人間精神の光と闇。前半は医療・福祉の立場

から命を見つめた高松凌雲らの人物像に迫る。

後半は人類史の負の遺産、ユダヤ人虐殺と原爆

投下のレポートである。辛く苛酷な現実だが、

通り過ぎる事は出来ない。本格歴史エンター

テーメントのエッセイ集第2弾。

「古代ギリシャの円形劇場は、医療施設の一部

だった(エピダウロス・スピリット)」「トルコ

東部のアララト山に、ノアの箱船があるという。

真相やいかに?(箱船伝説)」など、古今東西の

深くて渋い深くて渋いエピソード満載。意外性の

ショットガン。本格歴史エンターテーメントの

エッセイ集第3弾。

「マルコポーロのジパング黄金伝説のモデルは、平泉

の金色堂である(ジパング伝説)」「荒城の月の作詞

者・土井晩翠は、180曲近くの校歌もつくっていた

(校歌)」など、みちのくに関係する意外な歴史の

エピソードを集めた、深くて渋い本格エッセイ集。

ジャズピアニストの真梨は、イナンナと名乗る意識

体からメッセージを受ける。それは古代シュメール

文明の大地の女神だった。そしてイナンナは、旧約

聖書において唯一神ヤハウエと闘争し続ける悪魔

でもあった。

 古代オリエント世界の零統である真梨と、彼女を

守護する拓也・金吾・弥生。イナンナを悪魔として

抹殺しようとする霊団との間に、壮絶な戦いが繰り

広げられる。 

 現実世界とアストラル世界を舞台にした感動の

伝奇小説・シリーズ第1弾。

 

公務員の大町遼介は、ふとしたきっかけで聖書を

読み始める。ある夜エブラと名乗る意識体が遼介

の無意識を乗っ取り、自動書記でメッセージを

届ける。それによって崇高なる使命に目覚め、

世界の革命を志すのだが、これは人間心理の大い

なる罠だった。

 いつの間にか純粋な精神は個人的な暴力にすり

替わり、遼介は次々に殺人を犯してゆく。人間

心理の本質に迫る、アストラルシリーズ第2弾

 

異色の歴史作家・亀松のサイト「亀松歴史倶楽部」で、

2001年から連載を開始したコラム。ちょっと昔の

事なのに、日々の生活に追われて普段は忘れている

出来事の数々。そんな人の為にその年の10大ニュース

や、流行語の資料を載せておきました。

「ああ、あの時私はこうだったなあ」と、思い出して

みてください。

 100号油彩で北インド・ラダックのマンダラを

描く。それは魂の衝動とでも言うべき、やむに

やまれぬ思いだった。そのマンダラを軸にした

個展を開催したところ、奇妙な出会いが続く。

 その出会いはやがて、インド大使来仙、インド

大使館での個展、インド民俗画展の開催へと展開

してゆく。作家・松岡 繁のドタバタ・ノンフィ

クション物語。

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