トビカズラ(飛び葛)
花期 5〜6月 マメ科トビカズラ属 撮影  牧野植物園
熱帯性のつる性多年草または低木、3小葉からなる羽状複葉を互生
花は葉腋に円錐状、総状または散房花序をつくって咲き、花冠は蝶形で大きい
熊本県の相良地方に日本で一本だけ自生すると言うことで、国の特別天然記念物に指定され、その後、2000年に長崎県の九十九島でも発見されたそうです