Go Return! 前へ戻る **2002年以前の出来事**


 ・ナディア』のパクり
 ・『かい人21面相のテーマ』

 ・ CineStreamを捨てるべきか拾うべきか(2002年初頭)

 ・ MacのCPUをクロックダウン(2002年3月)
 ・ MacのCPUをクロックアップ(2002年4月)

 ・ とつじょAT互換機を自作(2002年5月)
 ・ M-JPEGボードがまたひとつ増える(2002年6月)
 ・ QuickTime6プレビューバージョン配布開始(2002年6月)
 ・ 青白G3Macintoshをひっそりと購入(2002年7月)

 ・ TigerMPX(2002年8月)
 ・ SCSIざんまい その壱 (2002年9月)
 ・ SCSIざんまい その弐(2002年9月)

 ・ パーソナルファイルサーバー計画(2002年9月)
 ・ さよならベータマックス(2002年10月)
 ・ フルRAM-DISKベースのパーソナルWebサーバー計画(2002年11月)
 ・ 二段式電脳鍵盤台(2002年12月)
 ・ 高音質(2002年12月)
 ・ SCSIざんまい その参(2002年12月)



 2009年の出来事
 2008年の出来事
 2007年の出来事
 2006年の出来事
 2005年の出来事
 2004年の出来事
 2003年の出来事




SCSIざんまい・その参(2002年12月末)

  青白G3Macに内蔵されていたIBMの10000回転SCSIハードディスクを、Seagate社の15000回転ハードディスク(ST39251LW) へ入れ替えた。合計3台なり。
 
高速回転のハードディスクは動作音がもの凄いのだけれど、思ったより静か。IBMのハードディスクにくらべ「キーン」という甲高いキツい音がしないため、精神衛生上よろしい。もちろん「ごおおぉ」という低い音はする。しかしあまり目立たず、ごくごくたまーにコンコンというアクセス音がするくらいでひと昔の7200回転のハードディスク以下の騒音レベルである。予想外の静音性に満足する。
 
もちろん7200回転のIDEハードディスクは目じゃないくらいの速度に加え、高い即応性。OSXのソフトRAID0ドライブとして2基を割り振り、Classic System FolderやClassicアプリをこちらへコピーして使ってみたのだけれど、もう爆速! Classicがすぐさま起動するので便利なことこの上なし (*^^)
 
ところで余ったIBMの10000回転ドライブは…もちろん例のストーブアスロンパソコンの内部へ…さていったい何台内蔵したでせうか(笑)
 



 
 ケーブルが邪魔でハードディスク本体が見えない(笑)


メインドライブから15000回転HDDへバックアップしているところ

 


交換完了。実は12cmファンも静音タイプに交換していたりする


 




高音質(2002年12月)

  知らぬ間に更新している…ということもある。ぼちぼち音楽データの高音質化(mp3)をすすめているのだった。しかし容量は約2倍に拡大。にばいにばい (^o^)

ダイヤルアップユーザーには申し訳ないが QuickTimeデータなのでダウンロード最中でも再生できるからご容赦のことよ。
 





二段式電脳鍵盤台(2002年12月)

  『たのみこむ(tanomi.com)』にて奇妙なパソコンキーボード台の構想をば発案してきた。検索欄から「二段式電脳鍵盤台」で検索できる。(提案への直リンク)

 
机の上にモニターとキーボードを2台置いて使っているヘビーユーザなら、とても便利なのではと思っているが……どうだろうか? (^^;

他にも高橋悠治演奏するところのJ.ケージ『プリペアドピアノのためのソナタとインタリュード』CDや、ツィンマーマンのマルチメディアオペラ『軍人たち』のDVD、『ピュア島の仲間たち』DVD-BOX『都内トマソン探訪
などを提案してきたので、興味ある方ぜひご来訪のよし。
 



 
 


パーソナルWebサーバー計画(2002年11月)

  ファイルサーバーで満足したつぎは、自宅にウェブサーバーを構築してしまおうと欲が出た。ふつうプロバイダーの管理下に置いてもらうホームページのデータそのものを、自宅のパソコンへダイレクトに置き、インターネットへ向けて公開し、運用するわけ。
 
そのためには24時間電源をつけっぱなしのパソコンが最低1台は必要である。
となるとはじめに気掛かりなのが電気代、そして、セキュリティだ。
 
まず電気代。
大胆にハードディスクレスなパソコンを組むことにした。
 
ぶっちゃけた話、RAMディスクだけで稼働するパソコンをつくるわけ。
これならば消費電力は最小限に抑えられる。
 
で、試しにやってみたらば、見事メモリだけで起動、稼働し続けるサーバーマシンができてしまった。(^^;

ちとトリッキィな手をつかうのだけれども、ハードディスクやフラッシュメモリなど一切つかわないので、第三者がクラッキングしたとしても、ぜんぜん困らない。RAMディスクだから電源をいったん落とせば、すべてが消えてしまう。
で、オフラインからぱぱぱっと元通りに復旧できる。ものすご〜くお手軽に…
 
方法は簡単である。
 
 1) まずG3以前の古いMacintoshと外付けSCSIハードディスクを用意する。
   内部ハードディスク、CD-ROM、FDは、あらかじめ外しておくこと。
 2) 外付けディスクからシステムを起動させ、MacのRAM-Diskを有効にする。
 3) RAM-Diskへ最小システムファイルとサーバアプリケーションをコピー。
 4) RAM-Diskのシステムフォルダを有効にする (通称「祝福する」)
 5) コントロールパネルの起動ディスクで、RAM-Diskを起動ドライブに設定。
 6) 「終了」ではなく「再起動」にする。
 7) Macが再起動した直後、外付けSCSIドライブの電源を切る。
 8) かくしてRAM-DiskだけでMacintoshが動き始めるのだ。
 9) OSは7.5.3、7.5.5、7.6から8.1、8.6、9.1 あたりが使えるようだ。
 


 

それは絶対的秘密なのダ(笑) 
電源容量の低いMacを選ぶのがコツ

 
 

 

セキュリティ対策というより、いじられても困らない環境をつくったというべきか…なんちゃって。いや、あるいは……
 
しかし現在のところ試験運転のため、まだインターネット上には公開していない。
そもそも公開すべきコンテンツすら、考えていなかったりする(笑)
はてさて、どうしませう。
 
第1案は mp3放送局。日がな一日じゅう『般若心経』を唱え続ける、なんてばかばかしいネタ。

第2案は、かの有名なお笑い系放送局『北朝鮮放送』のパロディ放送局を配信するとか。うーん、危ない危ない。。(^^;

第3案は上のバリエーションで、『日本国憲法のダラダラ音読』。
ようするにわざと音読み化され意味がわからなくなった憲法条文を、経文風に唱え続けるというもの。ありがたい憲法を聞くことで、家内安全、健康促進、情緒安定、永久平和が無制限かつ絶対的に保証されるであろう!!(きっぱり)

ところでこういう記事があったため、古いMacの電源容量について、ちと調べてみたのだった。
マシン内部の各パーツの消費電力は、電源のキャパシティに応じてだいたい最適化されているだろうとみたわけ。

PowerMac6100の電源は最大210W。意外や意外、青白G3ポリタンMacの200Wより容量が大きかったりする。消費電力と性能面から青白G3Macは小規模サーバーに、けっこう適しているのかもしれない。

68kのデスクトップMacだと、Macintosh LCあたりが消費電力も少なそうだが、これは50W。(それでもアスロンXP1個ぶん以下でしかない) 初代のだるま型Macintosh128kはブラウン管を搭載しながら60Wだった。

しかし下には下があって(笑)、Macintosh LC475は、なんと30Wで断トツの省電力。
10Base-Tのネットワーク接続しかできないけれど、ノイズだらけなADSLの上り回線(1Mbps以下)では充分なスピードだ。うーむ。中古でLC475が欲しくなってきたな。 これをサーバーにしている有名な方もおられることだし。

ところで、128MBメモリ2枚をフル実装した我が家のPowerMac6100/G3-400Mhzは、RAMディスクをOS8ベースで作ってみると起動不能に陥るようだ。64MBが2枚では問題なくブートできるのだが…。どうも不安定要素を抱え込みそうなので、残念ながら64MBx2枚構成で運用することにした(2004年初頭)。用途はWebサーバーのバックアップ予備機か、はたまたMIDIコントローラー専用機といったところか。

自宅Webサーバーの後日譚はこちらへ。

 



 



さよならベータマックス(2002年10月)

  「絶対止めません」と新聞紙面で宣言していたはずのソニーが、ベータ方式のビデオの生産を中止した。もうメモリースティックなんて信用できない(笑)
 
これはマズいと、我が家のすべてのベータデッキをオーバーホールすることとあいなった。
 
かつて美しいジョグシャトルダイヤルで、ビデオ編集マニア羨望の的だったSL-HF3000proなぞ、残念ながら各パーツ部品がすでに入手困難ということで、ヘッド交換しかできなかった。あれあれ。
 
CD-ROMのトレーよろしく駆動部がぐい〜っとせりだしてくるSL-HF1000Dはラッキーなことにパーツが豊富に残っていた。ヘッド交換やらローディング系統の部品交換やらでしめて三万円なり。
 
デッキが返却されたら、ようやっと古いビデオコレクションをデジタル化する作業が待っている。巷ではMPEG2 -> DVDというスタイルで残すのがはやりだけれども、自分として
は二度と再エンコードできないフォーマットは避けたいのである。
 
水平解像度300本程度のスーパーハイバンドベータI(すでに死語だな…) の画質からして、毎秒4メガバイト程度のMotion-JPEG Aフォーマットを選択しようか。 (DVフォーマットより若干画質を上げておくわけ) そしてそれをダイレクトに DVD-R へパソコンデータとして記録しておく。
 
これをマザーデータにすれば、いずれ次世代高性能高品質コーデックが開発され、かつ、大容量記録メディアにみるみる駆逐されたDVDがあっけなく生産中止となったとしてもなんとかなる……か??
 




 

パーソナルファイルサーバー計画(2002年9月)

 

メインマシンから引退した我が家のPowerMac8600をファイルサーバーとして活用しようと思った。

このパソコン、歴代Macintoshのなかでは(本当のサーバーシリーズを除いて)いちばんのデカさを誇り、内蔵できるドライブ類も半端ではない。また廉価な CPUアップグレードカードが売られているため、現役ばりばりな使い方も可能なマシンだ。

ところで企業のファイルサーバーマシン…アップルも最近Xserveで再進出した分野だが…は、ものすごい騒音をたてる電気食らいのバケモノである。個人がパーソナルな情報管理をする空間に、この怪物はふさわしくない。

というわけでまず、PowerMac8600に装着したCPUを300MHz程度のPowerPC-G3へ交換した。このCPUカードには薄いヒートシンクしかついていない。

続いてメモリを64MBの5V-DIMM1枚だけにする。

フロッピードライブとCD-ROMドライブの信号および電源ケーブルを外す。

ビデオカードもあっさり外す。ファイルサーバーにはモニターをつながない。すべてネットワーク経由で保守管理するためだ。ただし Macの場合デスクトップのサイズがモニターからの信号で決定されるため、ダミーのアダプターを内蔵モニターポートへつけておく。

内蔵のイーサポートの10Base-Tでは遅いため、ATX互換機用に販売されている100Base-TXのPCIイーサカードを差しておく。コレガの900円くらいのものがじゅうぶん使えた。ただしドライバソフトをバイナリエディタでいじる必要があった。

仕上げにラトックのUltra-Wide-SCSI(40MB/sec)PCIボードを装着。

ここにシーゲートの 7200回転の比較的静かなハードディスクを2台接続し、ストライピング構成で起動システムをつくった。どうせこまめに別ドライブへバックアップをとるつもりなので、高速なアクセスを安全性よりも優先する。

さて問題は稼働OSだ。
ここではあえてOSXではなく、MacOS9.1を導入することにした。

OS9はUNIXベースのOSと異なり、システムの規模が小さくてすむし、各機能をユーザーが自在につけ外せる自由度の高さが良い。シンプルにカスタマイズすれば、必要メモリも少なくてすみ、かつ強烈に安定する。
 
(もちろんLinuxやWindowsでもカスタマイズは可能なんだが…「お手軽に」というノリで実行するとなれば……いささか敷居が高いのであった)

また、個人で使うぶんには強固なセキュリティが実現してしまうのも良い。(という理由からOS9ベースのWebサーバの需要っていうのはかなりあるらしい)

しかし個人運用のファイルサーバーOSとして OS9 を使う最大の魅力がある。

それは柔軟な電源管理能力だ。

仕事からの帰宅時間数分前から自動的に起動し、寝るころ勝手にシャットダウンするシステムがいとも簡単に設定できてしまう。そして休日だけ起動しないという細かい指定も可能。また、市販のユーティリティと組み合わせればバックアップなどの保守管理作業も完全自動化してしまうのだ……
 
さて、とりあえずサーバーシステムが完成し、部屋の隅の風通しの良い場所へ設置した。動いているのかどうかもわからないほど静かに運用できている。

これは良いかも。いや、とっても良い!……自画自賛 (*^^*)


#なおこれらのコラム、長くなってきたため、近日中にツリー化する予定…


2003年末、PowerMac8600のCPUをSONNETのG4-800MHzに換装した。40GBのHDD2基をRAID0で起動ドライブにして、OSX10.2をあらためてインストール。我ながらファイルサーバーにはもったいないシステム構成だと思う。

 




SCSIざんまい・その弐(2002年9月)

  青白Macはもともと接続されていたATA33仕様のハードディスクをあっさり外し、(このATA33用のチップには有名なバグがあって信頼できないのだ)アダプティックの定番 U160SCSIカードAPD-29160Nを取り付けた。  


   APD29160N

 

  アスロンマシンの方はともかく、青白Macの電源は非力だ。旧世代のPowerMac8600シリーズの電源容量を大幅に下回る 200W 程度のもの。

これでは10000回転のハードディスクを何台も接続できない。しかし今回の増設では最低4台のU160SCSIドライブを内蔵しなくてはいけない。幸いなことに電源はATX互換機のものを流用できるによって(ただしちょっとした改造が必要)、そのうちに入れ替えてしまおうと画策中だ。
 





SCSIざんまい・その壱(2002年9月)

  十数年来Macを使っているためかどうかわからないが、我が家のシステムはSCSIハードディスクを多用している。そんなわけで、最新鋭アスロンマシンや、ちと古びてしまった青白ポリタンMacにも、SCSIカードを増設することにした。

いや、「増設」というより、これは完全な「入れ替え」になるかもしれない。
そんなふうに予感させる廃人アイテムをいくつかGetした (^^;
 



 32bitPCIバス対応のUltra-Wide-SCSI2 (80MB/sec) RAIDボード
ASUS PCI-DA2200

 

  まずはDA2200。32bitPCIバス対応のUltra-Wide-SCSI2 (80MB/sec) RAIDボードだ。

なんとボード上にAMD社の5x86-133CPUを搭載…
ってこりゃ昔はパソコンに載っていた石ぢゃん。しかもかなり高性能な部類の。
このCPUの威力により、ハードウエアで排他的論理和演算しちゃうってわけ。

このボードをデュアルアスロンマシンへ搭載、3台以上のSCSIハードディスクがつなげられ、RAID5にて起動システムは万全な対障害性をもつだろう。
(かくしてこれまで使っていた低速U-ATA66ハードディスクは御役ご免となるなる)

実はもう1枚、玄人志向で販売していた64bitPCIバス対応Ultra160-SCSIデュアルボードがあったりする。中身はLSI Logic社の割と有名な製品だ。もちろんこれを合わせて2枚差し、贅沢な4ポートSCSI構成にすべえと考えている。

こちらは高速アクセスを追及してWIndows2000のソフトウエアRAID0としようか。
 



 64bitPCIバス対応 Ultra160-SCSI
玄人志向 D3395U3

  ここに10000回転のハードディスクを8台 接続する予定だ。。(^^;
(そして場合によってはもう数台という欲望も……)
 

 


 
すでに用意された U160 SCSI
ドライブの山





TigerMPX(2002年8月)

  予告通り自作AT互換機のマザーボードを、米Tyan社のTigerMPXへ入れ替えた。
 
CPUはAMD社のアスロンXP1900+を2基。実クロック1.6GHzというものだ。
それはそれは激速なコンピュータ環境を実現してくれる。(もちろん2002年当時のおはなし-笑-)
 



 
2基のAthlonXP……
 

  もちろんこのパソコンで表計算にワープロに電子メール…ではあまりにもCPUパワー(そして電気代 -笑-)の無駄遣いであろう。

なにせ稼働中はスゴい騒音。実に小型掃除機並。そして温風ヒーターかと間違えるくらいの高熱を発生するのだから… いくら高性能といえ、これじゃあねぇ。。はっきり言って机の裏へでも隠してしまいたい。

とうぶんはQuickTimeやらMPEG2やらの映像データエンコード専用マシンとして稼働させるつもり。ソレンソン3のエンコードが速いこと速いこと…
 
 

 音を聴きたい方はClick!
はっきり言ってスゴい騒音

 




青白G3Macintoshをひっそりと購入(2002年7月)

  TigerMPXと並行して、実は、Blue and White G3 Macintoshも買い込んだのであった。
(財政状況はいよいよ圧迫… -笑-)

PowerMac8600に装着してあった500MHzのG3プロセッサをそのまま移植してみたところ、実にあっけなく起動、しかも 550MHz で安定稼働している。
 



  PowerMac8600に乗っかった青白ポリタンG3

 

  スゴい騒音のAT互換パソコンと違い、この世代のMacintoshは静かもいいところ。
VIAのC3静音CPUがはやるのもわかるけれど、OldMacなら静けさと高性能が両立している。(なにせCPUファンすらついていない…と言うか大型ケースファンと兼用している)
 
これまでメインマシンだったPowerMac8600は購入当初予定していた通りファイルサーバマシンとしての余生を送ることになるだろう。この件については後日

ところで XLR8社って、倒産しちゃったのね…ありゃありゃ……

(2003年現在どうやら復活した模様。 販売はDaystar関連のサイトがやっている)
 





QuickTime6プレビューバージョン配布開始(2002年6月)

  待ちに待ったと言えるQuickTime6がアメリカ・アップル社のサイトで公開された。
MPEG2未対応のプレビュー版、しかも英語版という制約があるものの、正式な(WindowsのMPEG4は邪道なフォーマットなのだ) MPEG4ファイルを扱える。

英語版のQuickTime6をインストールするには少しコツがいる。

これからすぐインストールできる、という段階までインストールファイルを展開したあと、旧MacOSの場合、拡張機能マネージャで日本語版QuickTime関連のファイルをすべて使用不可にセットしなければならない。

また、拡張機能フォルダのなかの「QuickTime Extensions」も、別に設けた退避用のフォルダへ手動で移動する必要がある。

なおOSX版のほうはそのままインストールしてみたが、DivXファイルが再生できなくなった以外に問題はなかった(笑)
って大問題だろが...

しかしQuickTime6から旧MacOS8.1をサポートしなくなったのは、痛い。
(Windows95をサポートしなくなったのも、また、痛い -笑-)

うちではいまだにMacOS8.1ベースのPowerMac8100が現役で稼働しているのだ。ラディウスのビデオビジョンテレキャスト経由の取り込みに活躍しているのだけれども、今後はネットワーク接続で他のMacintoshから再エンコードという面倒な作業が加わることになる。
 




●M-JPEGボードがまたひとつ増える(2002年6月)

  BUG社のDeskStudio-DRを予備機なPowerMac8500/G3/466へ装着した。

このパソコンはこれまで、標準のビデオ入力をフルに使いテレビ録画で活用してきたのだ。けども実用に耐える画面サイズが 320x240 取り込みフレームも15fps程度という性能に、そろそろ限界を感じていた。

当ボードを装着することで、フルモーション30fpsの640x480サイズが取り込みできるようになったわけ。
 
これでインタウエア(PowerVideoAV)、ラディウス(VideoVisionTelecast)、
TrueVision(TARGA2000)などなど歴代Macintosh対応ビデオキャプチャカードのコレクションがまとまってしまった(笑) おあとは亡きSuperMac社のカードであろうか… (^^;
おお、シネマギア、Miro DC30がまだ残っているな…
 
ところでこの間 MacのキャプチャデータをDivX5へコンバートする試みをやってみた。MacでキャプチャしたデータをAT機へネットワーク経由で送って変換、再びMacへもってゆくという面倒な作業なんだけれども。。

んー、どうなんだろう。MacやWindowsで再生するぶんにはQuickTimeのH263ソレンソン3フォーマットでじゅうぶんかな、という印象。
 



ソレンソン3 224k

H263 96k


  しかしUNIXやBeOSでも再生できるプラットフォームとなると、やはりDivXにかなりな魅力を感じる。

QuickTime6のMPEG4には期待している。どうせならQuickTime for LinuxやらBSDやら、リリースしてくれないかしらん。サーバーを公開しているくらいなんだからクライアントもリリースすればいいのにね。
 
(で、後日、Linuxベースの オープンQuickTimeプロジェクト なんてのをめっけた)
 




●とつじょAT互換機を自作(2002年5月)

  詳細は <よもやま話4> を参照のこと。

最終的にはTyan TigerMPXを入れてアスロンXPでデュアルを構成する予定
実はMPEG2エンコード専用機が欲しくなっただけなのだが…(笑)
 






アルバン・ベルクファンサイト改装計画(2002年4月)

  がらっと模様替えを裏でやっていたりする(裏)

残念ながら今回からNTT&YAMAHAのSoundVQをデフォルトデータファイルにするのをやめた。エンコードがめちゃくちゃ遅い云々は我慢できるのだけれど、すでにYAMAHAのホームページはすっかり「メンテナンスモード」の寂れた世界だし。もうやる気がないのかな、と。

採用をやめた一番の理由は、TwinVQエンコードが、MIDIシンセサイザーの合成音と相性が悪いためだ。どうやっても偽ノイズが発生する。

ここまで手間をかけるくらいなら、あっさりQuickTimeへ乗り換えた方が得策ではないかと思った。

それにSoundVQはWindows版とMac版との機能差が激しすぎるのだ。もう数年もたったのに、この差はまったく縮まらない。またOSX版もどうなるかわからない。

アップルコンピュータは次のQuickTime6のMPEG4でTwinVQをサポートしないようだ。
どうもMPEG4はAAC有利という形勢。
 


 



●MacのCPUをクロックアップ(2002年4月)

  XLR8社のアクセラレータはディップスイッチにより動作クロックを細かく変更できる。さっそく560MHz(バスクロック56MHz) あたりまで上げてみた。  



 

  今のところ動作は安定している。ちなみにこのマシン、特別なCPU冷却対策などしていない。CPUには小さなヒートシンクがついているだけである (^^;

マシン本体にも巨大な低速ファンが音なくまわっているばかり。
静かなIBM社5400回転ハードディスクとあいまって、ほとんど無音状態。IBM-AT互換機な人々には信じられない静かな環境が実現しちゃったり。

 

 



●MacのCPUをクロックダウン(2002年3月)

  勢いで買ってしまったメルコのG4-550MHzアクセラレーターなんだけれども、いまいち調子が良くない。自宅のありとあらゆるG2Macintosh(PM8500や8600など)へ取っ換引っ換え試してみたが、やはり駄目。

メインマシンが仕事の最中にコケてしまってはいけない。仕方なく予備のG3-300MHzCPUカードに換装して数ヶ月使っていた。

しかしどうにもいまいちなので新規にG3-500MHzを購入してしまった (^^;;
買ったのは、XLR8社のZIFソケットアダプタ形式のCPUカードだ。その気になればZIFソケット対応のG4プロセッサカードと交換できる。

これでMacintosh本体よりもCPUカードの數の方が多くなってしまった (^^;
まだ換装して数日しか経っていないのだが、いまのところノートラブル、不思議なくらいに安定している。OS9もOSXもバッチリ。

PowerMac8100にはSonnetのG3-400MHzを、またPowerMac8500にはメルコのG3-466MHzを装着している。どちらもDTV兼HDR兼CD-R焼兼ファイルサーバーマシンだが、こちらは
ても安定している。やはり数ヶ月で市場から引っ込められたG4-550MHzカードそのものになんかの問題があったのだろうか。。
 





CineStreamを捨てるべきか拾うべきか(2002年初頭)

  Macintosh用の古参映像編集ソフトであるところのCineStream。ようやっとアップデートサービスのお誘いが来た。

しかしまあ、なんかなあ…2万円のアップデート料金を、アップルのDTVソフトFinal Cut Proの頭金にしちゃったほうがいいんでないかと、思い始めている。

いまだにOS9専用だし、アドビタイプマネージャと衝突する問題は解決していないし…

で、結局アップデートは見合わせた (--;
 


EditDV2
ワイドスクリーンのプログレッシブ映像を編集しているところ
タイトラーで使えるソフトはこれしかない(笑)


EditDVの前身RadiusEditは、なんと、
MacOSX10.2.4のClassic環境できちんと動いてしまう!





かい人21面相のテーマ』(1999年冬)

  なるあやしいソノシートレコードを近所の古CD屋さんから見つけて、買ってきた。
店頭でジャケットを手に取った時点で、おお笑いしてしまったのだ。

 




 
 

  歌はウマいと言えるのか……うーむ、そんなことはさておき、キッチュなしろもんである。


後日歌っている人間サマの正体が判明した。EP-4というその筋には有名なグループだそうな。くわしくはこちらを参考のこと……
 




『ナディアのパクり(1999年)

  ディズニーの長編アニメーション『アトランティス』が『ナディア』のパクりだと憤慨する知人へ、黙ってショスタコービッチの名曲『ピアノ協奏曲第2番』第1楽章を聴かせてあげた(笑)  


Back もどる