竜頭山(平和〜青なぎ〜杣小屋〜周回)
合併浜松市の登山トレーニング基地:ここには年間200日あまりをいつも登っているとのたまう山の主がいる。
私も3000M級を登山する時はトレーニング場として数回活用させて貰っている。
聞く限りでは各種愛好会が存在しているらしい。
都度備忘録として記録をする。’07 8/21 


回数 年度 月日 天気 ルート 備考
17
'08
10.7
晴れ
標準コース
穂高縦走 事前トレーニング
16
8.21
曇り
標準コース
最終/北アルプストレーニング
15
’07
8.1
晴れ
平和/杣小屋
熊も出没したようだ。青なぎに椅子が設置
北アルプストレーニング
14
8.21
曇り
標準コース
村田出会い
13
8.14
晴れ
平和/杣小屋
鹿島槍事前トレーニング野沢、鈴村、出会い
12
’06
7.4
晴れ
立山事前トレーニング 
11
’04
9.19
小雨後曇り
やまびこ山行/又いた!高巻き
10
9.3
晴れ
下見山行/スズメバチ騒動
7.20
晴れ
太田君と
6.15
平和/杣小屋
竜頭の主に出会う、帰路 杣小屋コースを知る
’03
7.26
’02
7.31
南アルプス縦走トレーニング
7.27
南アルプス縦走トレーニング
7・20
南アルプス縦走トレーニング
平和
平和口を初挑戦
大輪
真夏
晴れ
大輪
最初;橋が崩れひどかった。

’08 10.7
 痛風が治って穂高岳の縦走を前に恐る恐るのトレーニング。当然の事ながら標準コース。
足取りは一歩一歩ゆっくりを基本に9時スタート12時半(標高差1200m)頂上小屋の好調なタイムだった。
装備はタイツと膝のサポーター。結構安心できる。
 しかしその後数日筋肉痛があって〜筋力が落ちていることは明白。

 個人 7月4日’06
 体力低下の為急遽前夜に山行を決断6時30分自宅スタート、お天気最高、

   

平和登山口8時10分スタート、青薙を9時20分、半血沢〜きこり小屋経由に変更、中途スズメバチの巣の付近は高
巻きを勧める標示板は割られて倒されていたが抜き足差し足で通り抜けた(頂上で聞いたところ昨年にその騒ぎは治
まったとのこと)。
1000mを過ぎて落葉高木の樹林帯から今までにないきつい尾根道となった。体力落ちている。
 ふくらはぎがこむら返り寸前。朝食6時でシャリバテ気味1250m付近の両覗きの岩で11時昼食味噌汁美味い。。
お天気抜群。頂上小屋には5〜6名ほどの先客。昨日も来ているなどと〜見回すと以前あった竜頭の主さんがいた。
彼は記憶にないようだったが今年ももう100回近く来ているような口ぶり大したものだ。

      
                     竜頭の主(自称)
 互いに言葉を交わしながら先発隊が下山。
かかとが痛いのでテーピングをして恐る恐る動き出すと頂上付近で気さくなオフロードバイカーの中年2人に出会う。
250ccと言うが昔私も乗り回したホンダのベンリーとは随分様相が異なる。クッションが極めてよいらしくスプリングが
長い。人懐かしそうに写真に応対をする。別れを告げて13時下山開始。1時間で一気に標高差850mを駆け下りる。
15時登山口。先発隊が車で
東栄温泉まで足を伸ばし疲れをとる。初めてだが地理的に不便なので空いていて(水曜休み)
広くて、癒しの健康機器、ソフトマッサージ士などもいて入浴料金¥500はリーズナブル

      

19時30分自宅着。ビールが美味い〜バタンキュー(ー|ー)suya~suya


                               
やまびこ 山行 9月19日 ’04  
 前日18日は遠州南、北 ともに前線の影響で大雨、雷雨、洪水注意報;自宅周辺はまさに大雨、雷雨のどしゃ降り。
  
久し振りの計画立案のリーダーで、明日の山行の決断を迫られる。ネット情報で時間単位の降水情報を調査しながら
夕方5時までにGOサインを出した。 19日4時富士市発浜松西インターで私を拾ってもらい、14名参加
               
   (前日 大雨雷雨、洪水注意報)                     大輪                                 水窪平和登山口近くにて

水窪の登山口を7時30分スタート。直後から雨模様で雨具装着(小雨決行予想通り)の山行となった。しかし15分程
度で終日曇りの一日。 
中途、銀銘水で喉を潤し青なぎまで順調なコースタイム、この山を平和の登山口標高130m、標高差1,220mは決し
て甘くない。しかし皆健脚の持ち主ばかり顔色を伺うと自信たっぷりの方々ばかり、失礼があってはいけないと、単純な
ピストンを避けてBクラス周回のルートを選択する。
 実を言うと、9月3日下見山行で蜂に刺されて退き帰したにもかかわらず2W以上も前で既に退散している!?
 
 この情報は先遣隊のSさんが報告済みで皆さん承知!びくびくもの!場所はどこか?リーダー以外は誰も知らない
(無論知らせないでそっと通り過ぎようと私は目論んでいたわけです。ひどい話  m(_ _)m です。
 沢を通り過ぎて、、、、、、、、、、、、(=x_x=)(=^_^;=)
概ね2時間あまり例の場所が近づいてくる、、密かに静かに、、いやな予感!3〜4m前方に (>_<)
” いたっ!!”2〜3匹の大型の これ } 幅30〜40cmの登りの小道の右の谷側。
通過するには地面の入り口と登山靴が40〜50cmのニヤミス、下手をすると巣の上をどすどす歩くことになる。
 出たり入ったりしている奴らが見える。三角の黄色の頭、トラ模様が〜
 思わず立ち止まり、って言うか そのうちの 1ッ匹が向かってきたのでストックで振り払う(これは危険行為!)
                              空振り
直ぐ後ろのKさんをのけぞらすようなかっこうで勇気ある撤退!(ウソつけ)またまた大騒ぎとなる。
 咄嗟にOさんや会長の機転で山側10mほどを登り、距離で30mほどトラバースをして蜂の巣をやり過した。(潅木と
杉の旱魃材がごろごろしていて、もー大変。あとで聞いたら蜂が1ッ匹我々をずっと見張っていたとか!)
 恐ろしかったあ! 30分ほどのアクシデント 全員無事で安堵の胸をなでおろす! 何故か証拠写真は1枚もない。

    

 炭焼き小屋跡で一休みしていると又可愛くない蜂の挨拶、そっと知らぬ顔の半兵衛を決め込むが内心びくびくもの。
ジグザグの急勾配が続き暑くて結構厳しそう!Kさんが1年ぶりであろうか参加してくれ、前後につきながらの山談義。
 2年前南アルプスで同じく蜂騒動があって、私はこれで3回目になる。
半血沢の大滝を越して、頂上分岐迄来ると杉木立も落葉潅木に変わり、梢越しにそよ風が通り過ぎて5分程度の休憩
でも体が冷えてくる、頂上まで小一時間なのに、あたりはガスっていて残念ながらロケーションはないに等しい。
  
中途下山してくるハイカーがいたので蜂の危険を知らせたところ、承知している、涼しい顔(かわゆくない!!)
でー、あれは地蜂で刺さないとのたまう。
{にゃろめ!、この間可愛い女の子がお尻をさされて退き返して点滴まで打ったんだ と言いたかったが、我慢}

     
   この後 の子! 前ではない(大笑)

やっとの思いで頂上手前の展望小屋に到着12時丁度のランチタイム。夫々お勧めのメニューを交換しながらの楽しい
ひととき。頂上で集合写真を撮って下山、
     

 秋葉ダム湖のほとりにあるトロン温泉で汗を流し、休憩室でビールを一杯。またまた蜂騒動に大笑いしながらの雑談
に、はた迷惑なグループと映った事だろう。
大した雨に降られる事もなく概ねタイムスケジュールとおり。西インターでサブにバトンを渡して皆とお別れ。
 


個人山行;(7月20日)/’04
 今日は、高校3年間同級のO君(旧姓 I君)と旧交を深めつ、一緒に登ることになった。6時すぎ出迎え〜平和の登山
口を7:10のスタートになった。ストレッチをして〜
 スポーツ万能?小柄であるが身体能力抜群の持ち主。西穂高岳(独標)をそのむかし児童120人も引率して4回(都
合8回)もこなしたと語る実力派。
          

 初めてなのに、青なぎまでの標高差400mを無理をしない90分のペースでトップを切って歩む。筆おろしのトレッキン
グシューズがまぶい、しかし歩みは確か!中途の銀名水は、登り4時間あまりのペースメーカーに相応しく美味かった。
 今朝は山の端がさわやか、気温も一段と高くなりそう、ひぐらしの羽化が活発で地面からバタバタと飛び出してきては
身体のあちこちにぶつかる。天竜の自然は豊かにの一言につきる。
 半血沢への分岐から小生がトップを代わる。6月15日竜頭の主(年に90回以上も登ると平然とのたまっていた)に教
えて貰った少しリスキーだが水量豊かな沢沿いの尾根を上りきるベテラン好みのルートを選ぶ。
 砕石をばら撒いたような滑りやすい小道ばかりが続き、はるか右の谷底からささやくように湧き上がる水音を心地よく
聞きながらスタートして2時間。沢渡りの滝で一休みを決め込む。頭を滝壷に突っ込み童心に気分は最高?!にこや
かな笑顔は40数年前の少年にタイムスリップしたかのいい表情をしている彼。

                   
 尾根を一つ跨ぎ南の沢沿いも水量が豊か。然程大きくない山なのに、随分多量に休むことなく流れ出る泉は何処か
らなんだろう?と一瞬時間軸を止める想い。
 ひたすら登り続けることさらに30分、もうすぐの言葉に安心したのか。しかし頂上まじかの声の割になかなか先が見え
ず、流石の彼も急に足取りが重くなって立ち止まる様子が手にとるように分かる。目指す東屋を真じかに、大岩の天辺
に登り、大輪の橋を発見、あそこから登ってきたのかと感激もひとしお。はるか南に浜松のアクトタワー、天竜川の河
口、浜名湖、が一望に出来、夏場こんなロケーションは私も初めてなので、互いの幸運を分かち合う。

               
東屋にやっとたどり着き11時40分。夫々の食事を、珍味うるめいわしの干物は好評。汗が退き寒くなる。
富士山、聖、赤石、光岳、大無間、岩岳山、京丸山、等も一望。明神山からの眺望をぐっと引き寄せた感じ。
 頂上で証拠写真を撮って、12時40分ほうづき平を経て、ひたすら天竜美林の杉林を一気に下る。
登山口まで、40年あまり夫々の人生を思い遣りながら、15時平和登山口に無事下山。
 高校時代。体育通信簿:彼は20、僕は19の実力に 第2の人生も引き続き〜とどまる事はない!!
中途少し道草をして彼の自宅に、奥様にも挨拶、再会の約束を胸に帰宅。60歳前後はまだ若い!!と思いつ
 下界は東京39度、千葉40度の酷暑、熱中症を気遣う歳に違いない(笑)       完


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