
株式会社ポピンズコーポレーション様よりご依頼を受け、東京にて『高齢者の方々を支える料理教室』をさせていただきました。

介護食のご依頼でデモンストレレーションをしながら、講義をさせていただきました。
良質の蛋白質を、食べる量の少なくなった高齢者に、いかにして食べていただくか、そして食べる意欲につながるメニューの提案をさせていただきました。
「少しづつ美味しいものをいただく」です。



良い食材を使ってお料理を作るのもテーマのひとつでしたから、自由ヶ丘近辺の大丸ピーコックでは北海道のホタテ・いくらetc、東急ストアでは葉物類花と購入してあるきましたし、日本橋三越では山形牛・比内鶏を、渋谷東急東横店では花園の甘納豆を、にほんばし島根館では隠岐の塩・奥出雲の新米・醤油・しじみ・のやき・長芋の漬物・抹茶・わかめを購入して使いました。島根から私が直送してもらった西浜芋も・・・
介護のお仕事はやりがいがあります。お年寄りに喜ばれる食事作りを大切に!
財団のコーディネーターさんと受講者さん、わきあいあい


柿なますを作りました。 調理師の資格を持つ人もいます。


初めてお年寄りの食事を作る人もいました。
これから、介護の職業につくために資格をとりに来られました。
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