釣り好きCATの各地の鮎友釣り・渓流釣り情報!!

更新日 2010年8月31日

Since2003年 10月〜

<シーズンの始まりです>
2010年度の渓流も解禁し、それぞれ楽しまれておられることと思います。
今年は寒い日が続き、春野菜が不作で高騰し庭の芝生もなかなか鮮やかになりませんがこれからが本番ですね。

鮎釣りももう直ぐ解禁ですが今年は雪も多く、天然河川では何番鮎まで遡上するか、どれくらいの数が遡上するか、どれ位大きくなるか等が期待されます。
今年も楽しいシーズンの始まりです。色々なスタイルやポリシーが有って結構!同じ趣味を持つ釣り師として共に楽しむことが一番!
お互い折角の釣行ですから至福の気分で1日を過ごしたいもの!
論外は別にして今年も現場での他の釣り師とのトラブルの原因は常に自分に有り!っと肝に銘じて短くも楽しい充実したシーズンを過ごしましょう。


しかし今年は何と言う顕著な地球環境の顕在化なのでしょうか!
3月に渓流が解禁しても以降寒波で何時までも温かくならず、夏になったらなったで日本各地では35度を超える猛暑とゲリラ豪雨で河川の氾濫などとんでもない夏!

日本ばかりではなくロシアでは猛暑による山火事など世界的な異変です。
当然今後自然界が狂って楽しい釣りができなくなってしまう日が来ても不思議ではありません。もうこんなことが5年前から顕著になっていることをご存知ですか!?一人一人の意識が必要ですね。


<更新履歴>
渓流情報2010年度
・<魚野川支流 登川をアップ> (5月9日)


鮎情報
・2010年度
・<阿仁川、米代川>(8月27〜28日)

関東激流隊2010年度
・<激流隊メッセージに
 (激流隊親睦会開催 IN 九頭竜川)をアップ>(8月18日)

渓流では本流での餌釣りが好きですが、今年はどんなドラマがあるでしょうか?
近年渓流の回数が減りましたがやはり本流や里川の瀬に付く季節が楽しみです。
また、時には山岳渓流にも入りますが山岳では釣果よりも雰囲気や天然ワサビ採りが楽しみです。
多くの方と同じく鮎が始まると私の渓流も終わってしまいますが数より型を求めて長竿が振れる河川が好みです。

鮎釣りでは年の何度かは細糸での繊細な釣りで数釣りもしますが、今は太仕掛けで激流に立ち込み流されながらも踏ん張り、
必死で大鮎と格闘する釣りが好みです。
いずれにしても皆さん、鮎釣りへの追求心と経験の分析、微妙な操作の違いを知って様々な場面での釣りへチャレンジ精神を持って挑み、今年も怪我や現場でのトラブル、
行き帰りの事故に気をつけて大いに楽しみましょう!
鮎釣りとは?・・・。細かいことは沢山有りますが、一言で言えば「元気なオトリと川の読み!!」だと私は思っています。

   

鮎の友釣り・渓流釣り情報を実釣をもとにレポート!! 

来場者数

新潟 越後荒川の陸バミ

ここでは鮎の友釣りと餌釣りでのヤマメ、イワナを対象とした渓流釣りの情報を提供しています。多くの釣り情報は釣師が知りたい詳細をなかなか提供してくれません。不本意ではありますが私もまた釣友を無くしたくは有りませんので仲間から教わったポイントは載せられませんが許される範囲で釣行した場所と結果を紹介していきます。

行きも帰りも現場でも、例え思った釣果が出なくてもその日を楽しめる釣好きな方、釣友や川や魚に教えて貰ったことを素直に認めて分析し自分のレベルを向上させる意欲の有る方であれば誰でもアクセスOKです。短いシーズンです。一緒に楽しみましょう。

※「釣れている人のそばに寄って来て割り込んだり、竿1本以上離れない自分本位で他の釣師の迷惑を考えない方」、「ごみを持ち帰らない方」、「現場で出会った人は腕や年齢、職業に係わらず礼儀を守って素直に皆仲間」の気持ちが持てない方はご退場下さい

−鮎情報−    −渓流情報−

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2007年 武蔵FC恒例家族還元鱒釣り大会



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渓流釣りと鮎釣り情報を実釣をベースに紹介したサイトです。渓流釣りでは本流や支流で釣れる尺物のヤマメやイワナ(岩魚)、アマゴのポイントや釣り方、仕掛け、現地情報など多くの方が楽しめる情報提供を目的に掲載しています。紹介河川ではここ数年の群馬県の利根川の本流や支流の片品川、塗川、発地川、薄根川、根利川など、福島ではペンション見鳥で紹介して頂いたとある川、中三依の入川、魚野川では本流や支流の登川や大源太川など、山梨では丹波川、塩沢、片倉沢など、長野県では木曽川の本流や支流での餌釣り情報を掲載。釣法はスーパーヤマメ狙い以外では餌を自然に流すナチュラルドリフト釣法の数釣りで本流釣りが主体のため沢釣り情報は少ないのですが、穴場のポイントも盛り込んでいます。鮎(アユ、あゆ)の友釣りでは地元埼玉県の秩父荒川、群馬県の利根川の本流、片品川(君ヶ原橋)、神流川、都下の秋川、長野県の千曲川、富山県の小川、青海川、茨城県の久慈川、静岡県の藁科川、新潟県の胎内川、越後荒川、三面川、山形県の大川、温海川、五十川、子吉川、秋田県の米代川など各地へ遠征。釣法は瀬での引き摺り泳がせ、ゼロオバセ、止め泳がせ、糸フケを取った
トロ場の泳がせ、など状況によって色々なテクニックを多用しながら季節、水温、気温、水の増減、時間帯、石の状況、竿抜けポイントなどを判断して移動しながら釣り歩いています。鮎釣りで数釣りをするには一箇所での粘りはかえって釣果が伸びない要因です。