お読み下さい

 ここに登録されている作品は、嶋田のオリジナル、SSWのアレンジデータを併用した作品、および名曲をアレンジした
もの等です。もし、これらの作品を何らかの目的で使用したいという奇特な方がいらっしゃいましたら、メールにてご一
報下さい。感想のメールも頂けたら嬉しいです。メールを送って頂いた方には、もれなく・・・できる限り・・・返信致しま
す。


私のDTM環境

パソコン:NEC PC-LL900/BD (LaVie L) Pentium-M 1.6GHz RAM 512MB OS:Windows XP
MIDI音源:YAMAHA MU2000Ex , EDIROL SD-20 , RolandED SC-D70 , YAMAHA MU15 , 
Roland VSC 3.2 , YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer
プラグインボード:YAMAHA PLG150-PF , YAMAHA PLG100-SG
MIDIシーケンスソフト:Singer Song Writer Lite 4.0 , YAMAHA SOL
録音用機材:marantz DR700(初代) , ONKYO CDR-201A(2代目)
その他:YAMAHA UW500



↑こんな感じです。
音源(写真右側)は下からMU2000Ex , SC-D70 , SD-20,一番上はUW500
なお、MU15は会社に置きっぱなしです。



欲しい物 ウインドMIDIコントローラ(でも高いし、今となっては真っ当に吹けるかどうかも不明)

機材やソフトに関するページ(リンク)
YAMAHA MU2000Ex
EDIROL SD-20
RolandED SC-D70
YAMAHA MU15
Singer Song Writer Lite 4.0
YAMAHA SOL
YAMAHA HELLO! MUSIC 2000 AUDIO
(MU2000Ex , UW500 , SOL)
YAMAHA PLG150-PF
YAMAHA PLG100-SG


使用音源について

YAMAHA MU2000 Extended Edition

 2002年9月29日に入手しました。YAMAHAのトーンジェネレーターの中でも最高のやつなので、今の私にははっき
り言って分不相応。音を作り込むほどに音色が劇的に変わるそうですが、果たしてどこまで出来るやら。プラグインボ
ードが差せる、サンプリング機能を持っているなど、多機能。その辺に興味があり、MU500を買ってしまうと後悔しそう
だったので、奮発してしまいました。上手く使いこなして凄いサウンドが生み出せるようにならねばですね。年内は色々
とすることがあるので、本格的にいじるのは2003年からかな。何も音を創らなくても、やはりいい音ですね。特にリバ
ーブを深くかけるとAC-XGとは決定的に違います。興味のある方はYAMAHAのホームページに詳しく載ってます。

 Extended Editionはエフェクトなどの機能を追加し、互換性を拡張したヴァージョンで、TG300Bモードの替わりにGS
モードが搭載されてます。

 2004年7月、プラグインボード・PLG150-PFとPLG100-SGを追加しました。PLG150-PFは鍵盤楽器の音だけを136音
拡張するボードで、特徴のある音が揃っています。PLG100-SGは歌うボードで、歌詞データを元に、音源を歌わせるこ
とができます。ただし、機械的な声であることは否めないですね。


EDIROL SD-20

 2005年5月入手。Roland社の音源で、筺体はSC-8820と似ていますが、中身は全く別物。GS規格ではなく、GM2を
拡張した新しい規格によるものです。一応GSモード、XG-liteモードを持っていますが、同じRoland社の製品といえど、
GS音源との互換性はあまり考えない方が良いみたいです。SD-20はClassical、Contemporary、Soloという3つの音色
セットを持っていて、それぞれ「アンサンブルになじみやすい基本音色セット」、「リアリティを追求した音色セット」、「ソロ
を演奏させるための音色セット」という特徴があります。32パート・64ボイスを同時使用できますが、エフェクトはそれ
ほど充実していないようです。使い込むつもりならSD-80とかSD-90の方が断然おすすめでしょう。コンパクトサイズで重
量はわずか0.4kg。さらにUSBバス電源対応ですから、ノートパソコンと一緒に持ち歩くことも不可能ではありません。


RolandED SC-D70

 2007年9月入手。中古で見つけてきました。SC-8820の音源部とUSBオーディオインターフェイスが合体したタイプで
す。SC-8820は欲しい音源の一つでしたが、市場にはなかなか出てこないし、出てもすぐ売れてしまう。仕方ないのでネ
ットオークション(やったことがない)で競り落とすか・・・と思っていたところ、たまたま中古販売店でこいつを見つけ、値
段も手頃だったのでついつい手が伸びてしまいました。これでGS音源もラインナップに加わったわけですが、はたして
使いこなせるのだろうか?


YAMAHA MU15

 2003年3月入手。乾電池で駆動できるビデオカセットサイズの音源で、持ち運び用として入手しました。MU2000を持
ち運ぶのはしんどいですからね。音質はAC-XGをよりクリアにした感じですね(厳密にいうと音色は微妙に違います)。
出先でセカンドノートに接続し、YAMAHAの音で作曲できるようになりましたし、キーボード(超ミニですが)を使って和音
を確認したりもできるので、結構重宝しそうです。


YAMAHA AC-XG WDM XG Synth.
パソコンが壊れ、使用不能になりました(T_T)

 YAMAHA社製のサウンドボードにマウントされている音源です。パソコンにプレで入っている音源なんて使えないと思
ってましたが、いざ鳴らしてみるとびっくり。S-YXG50に比べても遜色のない、割と綺麗な音で再生してくれます。結構気
に入っていたので、DTMを始めて1年半くらいはこれをずっと使ってました。意外と多くのパソコンにマウントされており
ますので、コンパネを覗いてみて下さい。これがあればAC-XGで作成した作品は、サイズの小さいMIDIファイルでお聴
きになれます。パソコンのみで再生可能、しかも音の遅れはあまり気にならない(MIDI楽器使っていないので)ですね。
ただし、Win XPには未だ対応していない模様(マウントされていてもMIDI音源として使えないようです)。ソフト音源なの
に音の遅れがほとんど気にならないと書きましたが、厳密には最大0.08秒ほど遅れるようです。これはS-YXG50と同じ
なので、AC-XG=S-YXG50と考えても差し支えないのかな。


YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer

 Windows XPのアップデータ(英語版?)にあるソフト音源で、基本的にはAC-XGと同じです。もちろん無料で入手でき
ます。厳密に言うと、AC-XGよりもノイズが目立ちます。YAMAHA製のチップにマウントされていたAC-XGとの差かな
ぁ? とも思いますが、XPで使用できるのは有り難いです。持ち運び用のPCでは、VSCとともに活躍してます。


Roland VSC 3.2

 後述のMIDIシーケンスソフト、Singer Song Writer Lite 4.0に同包されているソフトウエア音源です。今のところVSCで
作成した作品は、Next Stageと休日の2曲(発表前にMU2000に移植)しかありませんが、決して気に入っていないわけ
ではありません。よく使うStrings 2、Dulcimer、Choir Padといった音色が、XGの方が好みということです。Jazz Guitarと
か歪み系ギターはこちらの方が好みですね。VSC 3.2の便利な点は、WAVEファイルが簡単に作れるということでしょう
ね。VSC 3.2で作った曲であれば、この機能を利用しない手はありません。出来たWAVEファイルが、MIDIファイルを鳴
らすのと変わらないんですし、3分の曲が1分で出来てしまいます。ただし、別の音源を利用して作った曲でこれをやる
と、WAVEファイルはVSC 3.2の音で作成されてしまいますが。


YAMAHA PLG150-PF

 プラグインシステム対応のXG音源に追加し、鍵盤楽器の音色を136種類追加するとともに、1パート64の発音数を追
加します。ストレッチチューニングされたピアノやステレオサンプリングの音色、ビンテージエレピなど、多彩な音が使え
るだけでなく、そのリアルな表現力にも定評があります。

YAMAHA PLG100-SG

 フォルマントシンギング音源を搭載したプラグインボードで、”歌う音源”として知られています。とは言っても機械的な
声であることは否めず、自作をこれで歌わせることすらためらいます。中古で安く売ってたので買ってしまいましたが、
今のところ使う予定はありません。むしろ効果音(たとえば宇宙人の声)として使う方が、利用価値があるかもしれませ
ん。


音源の同時使用

 通常はMU2000Exを使用してますが、中にはAC-XGの方が好きな音というのもあります(No.92 Choir Padは特に)。そ
こで、曲によってはUW500でMU2000ExとAC-XGの音をミックスして録音してます。AC-XGの音の遅れは、32分音符1
個分を削除し、わずかに早く信号を送信することにより、同時に鳴るように調整してます。これからはMU2000とSD-20
の同時使用が増えていくかもしれません。UW500はオーディオとMIDIを同時転送できたり、デジタルIN/OUTができるな
ど、かなり使えそうな機能を持ってますが、私の場合は単に2系統のオーディオ信号をミックスしているだけです。


MIDIシーケンスソフト

 嶋田はSinger Song Writer Lite 4.0を使用してます(以前はLite 3.0)。作曲は、私にとって存在価値そのもの。このソ
フトと出会わなければ、今の私はありません。マウスでの音符入力が非常に楽なので、キーボードもギターも弾けない
私にとっては、有り難い限りです。あと、Hello Music 2000(MU2000Ex , UW500 , SOLのセットで、音源単体と同じ値段で
売ってました)にバンドルされていたYAMAHA SOLも持っておりますが、ほとんど使っておりません。


MP3/WMA

 MP3/WMAファイルは、

  @音源とオーディオシステムを接続し、CDレコーダーでオーディオ用CD-RWに録音
  A録音したCD-RWをパソコンのCD・DVDドライブに入れ、Sound it! 5.0でWaveファイルを抽出
  BSound it! 5.0でWaveファイルからMP3/WMAをエンコーディング

という方法で作成しております。パソコンに負荷がかからないので楽勝っす!

 なお、MP3/WMAファイルは、音源によって著しくイメージが変わってしまう作品を優先的にアップロードしております。
MP3/WMAファイルが登録されていない作品は、MIDIファイルでお聴き下さい。また、基本的にはMP3−128kbpsでアッ
プしてますが、ファイル置き場が200MBまでという制限がありますので、昔のものは削除したり96kbpsや64kbpsに落とす
場合があります。ビットレートを落とす場合は、音質を考慮して、WMA形式といたします。

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