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GPS探偵

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毎月第一金曜日
代官山Bar Stellar
23:00 open
entrance free!

RESIDENT DJ
Die
NOBU SAKAI
s.A.T.o.

with special food!

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teenage
of the year

奇数月第二金曜日
吉祥寺BAR DROP
22:00 open
2000yen 1drink

DJS
大坪ケムタ
飯田和敏
佐藤譲
マル
ケンサク
サガラノブヒコ
坂井ノブ
吉岡たく

VJ
久保田テツ

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note(NoveMber)
11/15 披露宴に行ってました
原稿2本アップ。今週は火曜日にインタビューが2本控えているので、月曜日は主にその準備に当てる予定。DVDと資料読みまくりんぐ。その前に一件打ち合わせ。

本日は昼から番組のプロデューサーであるHさんの結婚式に出席。普通に背広を着ていったら友人にtwitterでツマンナイと書き込みされる。いやいや流石に着ますってば。

式は新郎新婦であるお二人のホスト魂というか、人に対する思いやりの気持ちや姿勢がそこかしこから滲み出る素晴らしいものになった。締めの挨拶では人に支えられ人生が成り立っているということを自転車に例える話をされていて、最初は本当に自転車好きだなあと思いつつ、後半はかなり感じ入り聞き入ってしまった。

テレビの仕事をしているとチームワークの大切さが身に沁みて分かる。というのも仕事の種類が多岐にわたっており、色んな人に支えられていないと番組ができない。自分ひとりでは本当に何もできないことが分かってくるからだ。

僕はフリーのライターとして出版の仕事をしていく中で、今後のビジョンが見えなくなって、どうしようか方向性を考えていた時に、友人の紹介を介してHさんに拾われて、テレビのお仕事に関わることになった。最初は番組の音楽面の知識をサポートするブレーン的な役割だったのだが、それとなく作家になりたいとHさんに希望を出していた。そんな新参者の図々しいお願いをHさんはイヤな顔ひとつせずに理解をしてくれ、スタッフの方に話をしてくれたり、人を紹介していただいたり、作家への道を色々とサポートしてくれた。つまり、Hさんがいなければ放送作家になることはなかったし、つまりは作家として携帯での番組を担当することもなければ、肩書きのない僕がゲームの企画なんて企業に通せるはずもなく、現場のMCもやることもある訳がなく、実際今の風景はかなり異なったものになっていただろう。

二次会でHさんはフリーになった映像作家さんを紹介するなど、主役であるにも関わらず、相変わらず人と人を繋げ続けていた。そういうHさんの行動は色んな場面で見られる。ライターとして活動していた時には仕事を奪われてなるものかと、余裕なく、あらゆる仕事をかき集めて自分でこなしていた僕だけれど、そんなHさんの行動を見て、そしてテレビの仕事をしてみて、所詮自分のやれる範囲には限界があるし、適材適所があるということを痛感し、自分の持ってる財産は自分の出来得る範囲で他の人とシェアしようと思うに至った。実際、その方が面白いことが起こるし、色んな人が幸せになれるかもしれないからだ。ここら辺の意識の変化はHさんの影響が確実に大きい。そして、それは自分の仕事観の変化にも繋がっており、今の自分の太い軸になっている。

KY作家とキャラを付けていただき、かつ要所要所で、自分の欠点を示してくれる他、まだまだ若葉マークの作家とは言え、仕事で食えるようにしていただいたのはHさんと、彼に紹介していただいた頼もしく楽しい人たちのおかげで、それに対する感謝はとても字だけで表せるものではない。ビデオレターではどうも当たり障りのないことを言ってしまい、作家として未熟なのを思いっきり痛感して帰宅したので、あらためて感謝の気持ちを表すのと、今一度振り返って謙虚になろうという気持ちを込めてここに書いてみることにした次第です。

Hさん、本当にありがとうございます。幸多き家庭を築かれること、心よりお祈り申し上げます。


11/8 twitterやってました
慣れないtwitterを色々試したり、リリースものの原稿や編集作業やったり、カンペ書いたり色々やっていたらあっという間に11月8日。最近どんどん日が過ぎるのが早くなる。免許更新に行ってる時間が、ない! あ、スーツクリーニングに出さんといかん。Yシャツも新調せんといかん。

化物語のブルーレイ版の天高盛りのサービス精神に感動していたり、テレビブロスの萌え号の売れ行きに感動していたり、しょこたん武道館公演に涙が出たり、オトナアニメが好調だという噂を聞いたり、ディアステージでアイドルたちがしのぎを削ってるのを見たり、そこに来たお客さんがリリース・ユアセルフしているのを見たり、出版上況やら音楽業界の上況やら色々ある中、ここ最近はちゃんとやれば結果はついてくるを絵に描いたような出来事も起きていて、かなり励まされております。結局は誠実にものを作っていくしかない。友達にもアドバイスされたけど原点に帰ってやることが大事なんだなと。足使って動いて、人にあって、受け取る人が喜ぶ、満足するものを考えるという。

ネットの登場で、情報のスピードでは勝てない。漠然としたアーカイブものでは雑誌を繰り返し購入してくれるお客がつかない。でもブロスやオトナアニメの人気を見ていると、ネットなどから大きなブレイクを果たし、マスに向かっていくものをいち早く取り上げて、ネットとは異なる紙媒体ならではの位置づけを行っていくことは価値があるし、まだ求められているのだなと思う。それを続けてれば『今』をちゃんと取り上げる本として認知され、買えば今が分かるという流れになるんじゃないかなと。そのためには常にアンテナを張り巡らせていないといけないし、手を出すタイミングも重要。フットワークの軽さと作業の早さが求められていく。でも、それは雑誌で働く人間にとって原点へ回帰する作業なんじゃないかと思うし、それをやるべきなんだろう。

問題はそうした性質の雑誌をレギュラーで作っていくのはなかなか難しいことだ。ここら辺にフリーランスのチャンスがあるような気もする。夜通しメシくいながら話したいネタです。





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