私は関根といいます。妻と子供と暮らす32歳です。
今の仕事は、東京にある研修会社で研修を売る営業と、研修を実施する講師をしています。
大人に対する教育、人の能力開発を支援する仕事です。具体的には、営業スキルの向上や
マネジメント能力の開発などを、研修という手段を通してお手伝いしています。
実は、常日頃ビジネスやプライベートを通して感じていることがあります。
ビジネスで、大手企業の人事部や営業教育担当の方と話をしたり、
自分自身講師として参加者の前で話を進めながら感じていること。
プライベートで子育てをしながら、
また、通っている空手道場で感じていることでもあります。
それは人には「
学び方の上手い人と下手な人」がいるということです。
どんな業種の方でも、仕事が上手くいっている人、営業成績が高い人、
部下から信頼されている人は、ほとんど例外なく「学び方の上手い人」です。
忙しい中、自己啓発をはかり、本を読み、他人から学ぶ。
また自分の経験(成功・失敗)から学べる人です。
空手でも、年齢・経験・性別に関係なく「学び方の上手い人」はどんどん強くなります。
前職は、小中学生に対する家庭用学習教材の訪問販売をしていました。
仕事を通して各家庭の子供に対する教育について色々考えさせられました。
ある家では、幼稚園ぐらいの時から英会話スクール、習い事、塾に行かせる。
「友達もできるし、子供本人も楽しんでいるからいい。子供の可能性を広げるために
色んなことにチャレンジさせたい。」
なるほど、確かにその通りです。
また、ある家では、勉強なんか学校だけで十分という考え。
「家に帰ったら遊ばせておけばよい。社会に出て役立つのは、勉強じゃない。
人と上手くやっていくことの方が大事だ。」
なるほど、確かにそれも言えます。
正直、何が正解なのかは分かりません。
ただ一つ確実に言えるのは、親の考え方は、子供の教育に大きな影響を与える
ということです。
自分が子を持つ親の立場になって、自分が子供に身につけさせたいものは
何なのかを考えています。
学校の勉強はしっかり出来て欲しいのか、英語も子供の内から
やらせた方が良いのか、コンピューターとかのスキルも必要なのか、
スポーツをやらせた方がいいのか、それとも元気に遊んでいればいいのか、
正直分かりません。
ただ、自分の経験を通して、出来れば自分の子供には
「
学び方の上手い人」になって欲しいと思っています。
では、「学び方の上手い人」とはどんな人なのか?
「学びの達人」になるにはどうしたら良いのか?
このホームページを通して皆さんと考えていければと思っています。
これから、このホームページ「学びの達人」では以下のような情報を、
皆さんに提供し、色々考えていけたらと思っています。
1.
【成果につながる営業教育】
企業の研修企画者向けのものですが、学習(インプット)したからには、
成果(アウトプット)を求められる「大人の学習」の現状が見えるかもしれません。
2.
【学び方の上手い人・下手な人】
私が、出会った「学び方の上手い人・下手な人」を紹介していきます。
「学び方の上手い人」の共通点が見えてくるかもしれません。
3.【学びの達人たるには?】
子供が「学び方の上手い人」になる為に、
大人がどんなサポートを出来るのかを考えていきます。
4.
【男の育児(といってもたいしたことはしていない男の)記録】
娘の行動を観察し、文章で描写しています。「書くこと」で「観察する力」「考える力」を
養おうとしています。(といっても単なる親ばかです。)
ここまで読んで頂きありがとうございました。
「学びの達人」になりたい
関根雅泰(せきねまさひろ)
メールはこちらへ
「学びの達人」ホームページ・アドレス
http://www.h5.dion.ne.jp/~manabi8/