1.向いてる? 

   「情報起業家に向いてる人って?」


皆さんは、「情報起業家」に向いているのでしょうか?

次の質問で、チェックしてみて下さい。


・情報を整理したり、単純化したりするのが好きか?
・人に教えるのが好きか?
・複雑なことを簡単に説明することができるか?
・人の生活の質を向上させるのに貢献することは自分にとって大切なことか?
・自分のことを問題の解決策を練りだすのが得意なアイデア人間だと思うか?
・書くことが好きか?
・あなたは優れたコミュニケーターか?
・読むことが好きか?

(ロバート・G・アレン著 今泉敦子訳 神田昌典監修
「ロバート・アレンの実践!億万長者入門」p70より抜粋)


当研究会では、これらの中でも、特に

・本を読むの好き?
・文章書くの苦にならない?

という2つを重要視しています。

これらは、「情報起業家」にとって、必須の条件ではないかと考えている
からです。


現在活躍中の「情報起業家」の方々は、おしなべて「情報収集」にどん欲
です。また、多くは自分が得た情報を「文字情報」にして発信しています。

彼らは、情報を「本」「新聞」「雑誌」「メルマガ」「ホームページ」
「人から聞いた話」「観察の結果」「自らの経験」などから得ています。

その中でも、かれらは、「本」からの情報を重視しています。

「本」は、忙しい彼らにとって、他人の考え、経験から、短期間に効率的に
学ぶ有効な手段であるからです。

そして、「情報起業家」は、自分が得た情報を、自分なりの「切り口」で
「価値ある情報」とし、発信しています。発信する情報の形として多いのが、
「文字情報」です。かれらは、自らの「書籍」「メルマガ」「ホームページ」
などを通して、かれらの情報を人々に対して販売しています。


つまり、皆さんが、「本好き」で「文章書くのもそんなに苦にならない」
ということでしたら、「情報起業家」に「向いている」と言えます。

今、活躍中の「情報起業家」と同じ土俵に立つ可能性があると言うことです。


さあ、いかがでしょう?

皆さんは「情報起業家」に向いていますか?

「向いている」と感じた人は、次回「やりたい?」を見ていきましょう。

「向いていない」と感じた人は・・・向いていないんでしょうね。


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