2.やりたい?

  「情報起業って本当にやりたいことなの?」


皆さんは、「情報起業家」に本当になりたいのでしょうか?

「情報起業」は、本当に皆さんの「やりたいこと」でしょうか?

それをはっきりさせておきましょう。


ホントはやりたくないのに、「流行っているから」とか「何となく良さそう」
ぐらいの理由で、始めても上手くいかないでしょう。


それでは、ここでも神田昌典さんの考えを参考にやってみましょう。

(神田昌典著「非常識な成功法則」p38〜62)

(1)やりたくないこと
(2)やりたいこと
(3)やるべきこと(神田さんはミッションと呼んでいます)

細かいやり方は、よろしければ、本を参考にしてください。


私の場合は、こんな感じでした。

(1)やりたくないこと

・年をとるまでカネのために仕事をすること
・人に威張られること 
・人に使われること
・考え方の合わない人と仕事をすること
・在庫を持つこと その処分に追われること
・家族との時間を仕事にとられること
・マンションに住むこと

などなど。

(2)やりたいこと

・自分でビジネスを起こす
・田舎で暮らす
・家族と楽しく過ごす 
・本を好きなときに好きなだけ読む
・ちょくちょく旅行に行く
・夢実現に向けて行動する

などなど

(3)やるべきこと(ミッション)

私の場合は、2つでした。

・家族を幸せにする
・日本の教育を変える 

格好良すぎるかもしれませんが、こんなことを考えています。

その夢実現の、第2歩目が、この「情報起業@田舎研究会」の立ち上げです。

(第1歩目が何なのか、おいおいご説明させて下さい)


では、何故、これら「やりたくないこと」「やりたいこと」「やるべきこと」
をはっきりさせておく必要があるのか?

「基準」が明確になるからです。

何かを考え、決める際の判断基準。
決めたことを実行に移す際の行動指針。
そもそも何のために情報起業家になるのか、その存在理由。

こういった「基準」がはっきりするので、迷ったとき、悩んだときに
立ち戻ることができます。

私達が「田舎で情報起業」を準備、実行する段階では、おそらく様々な
「じゃまもの」が出てきます。その「じゃまもの」に負けて、自分の
「やりたいこと」「やるべきこと」がブレないようにするためにも、
こういった「基準」は明確にしておくべきです。



皆さんの「やりたくないこと」「やりたいこと」「やるべきこと」は
何ですか?

「情報起業」は、本当に皆さんの「やりたいこと」ですか?


「やりたい!」とはっきりしたならば、次は「何やる?」を考えていきましょ
う。

「情報起業」のテーマとして、何をとりあげるか?


次回は、藤井孝一さんの「週末起業」と、西田光弘さんの「1人ビジネスで
年収1000万」を参考に、「何やる?」を考えていきましょう。


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