3.「じゃ、ホームページを作ろう!」


「じゃ、ホームページを作ろう!」について、色々悩みましたが、
発想の転換をしました。

「こんな考え方があってもいいかも」


・今すぐ売れないホームページ
・あまり小遣いが稼げないホームページ

・でも、将来の独立起業にはつながるホームページ


他の人の成功事例に踊らされるよりは、自分の信じる「考え方」「やり方」で
進んだ方が良い。

メンバーの皆さんには、私をひとつのケースとして見てもらい、
上手くいったら真似してもらえば良い、と考え直しました。


そこで、これからの「情報起業家になるには?」のコーナーでは、
数回に分けて「じゃ、ホームページを作ろう!」を見ていきます。

【序論】では、ホームページの「考え方」(基本方針、概要)

【本論】では、ホームページの「文章」(分かりやすい文章の書き方、など)

【結び】では、ホームページの「アクセスアップ」について、

皆さんと確認していきます。

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【序論】ホームページの考え方
 

まずは、ホームページの「基本方針」です。

「基本方針」と書くと、なんか大げさですが、大したことはありません。
私達が「ホームページを使って何をしたいのか?」その基本となる考え方です。

私のホームページに関する基本的な考え方は、3つです。

1)短期的な「商品」の販売
2)中期的な「情報商品」の開発
3)長期的な「顧客候補」との信頼関係構築

一つずつ見ていきます。


1)短期的な「商品」の販売

ここでは、「寝ててもお金が入ってくる」キャッシュジェネレーターとしての
役割をホームページに期待しています。

ただ、現時点では、本の紹介料のみです。
(それでも、ほんのちょっとでも、お金が入る喜びは、格別です。)

今後は自分が作っていく「情報商品」の販売窓口にしていきます。


2)中期的な「情報商品」の開発

サラリーマンとして「田舎で情報起業家として独立」を目指す、今の私の一番
の弱みは、

「売る商品がない」ということです。

そこで、自分の商品を、ホームページとそれに付随するメルマガを通して、
作っていくことを考えています。

具体的には、次の2つです。

・メルマガのバックナンバーをまとめる
 (小冊子、カセットテープ、電子書籍、書籍、など)

・読者の声(マーケットからの要望)を元に、新たに商品を作る
 (セミナー、教材、など)

今までに、3つのメルマガを発行し、少しずつですが、情報商品も
形になり始めています。

今後も、ホームページとメルマガ発行を通して、情報商品を作っていく、
というのが、私の基本方針です。


3)長期的な「顧客候補」との信頼関係構築

リアルな世界での営業という仕事を通して、また、バーチャルな世界での週末
起業を通して、実感するのは、「ビジネスは相手との信頼関係の上に成り立つ」
という点です。

短期的な自分の利益のために、商品を売り込んでも、長期的な自分の利益には
決してつながらない。商品を売ることよりも、信頼関係を築いていくことこそ
まず必要。

そんな風に考えています。

ですから、今すぐ商品を買ってくれる「今すぐ客」を見つけるよりも、私の
「考え」や「行動」に共感して下さる方と出会うことを、重要視しています。

その方々と、時間をかけて信頼関係を築くことが出来れば、中期的な目標であ
る「田舎で!情報起業」そして、長期的な目標である「日本の教育を変える」
につながるかもしれません。

また、その方々が、将来的には、何か私の作る商品を買って下さる可能性もあ
ります。ですから、ちょっと失礼かもしれませんが「顧客候補」といった
呼び方をさせて頂いております。


以上、3点「短期的な商品の販売」「中期的な情報商品の開発」「長期的な顧客
候補との信頼関係構築」が、私のホームページに関する「基本方針」です。


次回は、【序論】の続き「ホームページの考え方」(概要)についてです。

ホームページを作る目的や、作る際のポイントについて見ていきます。

【序論】ホームページの考え方

前回確認した「基本方針」に基づくホームページの「概要」について、
次の3点から見ていきます。

1.目的(何のためにホームページを作るのか?)
2.作成者(誰がホームページを作るのか?)
3.留意点(ホームページを作る際のポイントは?)

ひとつずつ確認していきましょう。


1.目的(何のためにホームページを作るのか?)


ホームページを作る大きな目的は「Output(情報発信)」です。

私たちが、こんなことを考えている、こんなことをやっている、
と外に発信する手段としてホームページを使います。

ただ、Output(情報発信)するだけでは、お金を得ることはできません。

そこで、私は下記3つをホームページを作る具体的な「目的」としています。


1)メールマガジンを発行する
2)アフィリエイトとなる
3)情報商品を販売する


1)メールマガジンを発行する

これは、「まぐまぐ」で発行することを前提としています。「まぐまぐ」は
メルマガ発行者にホームページの作成を義務づけているからです。

次のステップ「メールマガジンを発行しよう!」でも見ていきますが、
「無料」での集客に「まぐまぐ」は欠かせません。

ですから、「まぐまぐ」でメルマガを発行するためにも、ホームページを
作る必要があります。


2)アフィリエイトになる

商品を紹介して、その手数料を得るのが「アフィリエイト」です。「A8net」や
「アマゾン」などが有名です。5番目のステップ「本の紹介料を得よう!」で
アマゾンのアフィリエイトプログラムについて見ていきます。


3)情報商品を販売する

これには2つあります。

(1)自分の情報商品を販売する
(2)他人の情報商品を販売する


(1)自分の情報商品は、今まさに作っている段階です。これから先の
「情報商品を作ろう!」「情報商品を売ろう!」のステップで詳しく見て
いきます。

このステップにたどり着く頃には、何らかの結果をご報告できると思います。


(2)他人の情報商品については、既にホームページで販売を始めています。

実は、メルマガ「田舎で!情報起業」を発行してから、何人かの情報起業家
の方に、「私の商品を紹介してくれませんか?」という話しを頂戴しました。

正直、一消費者の目から見て、魅力的な情報商品と、そうでない情報商品と
ありました。

そこで、私の目から見て、魅力的と感じる情報商品については、ホームページ
で紹介することにしました。(よろしければ、後でご覧下さい。)



上記のようにホームページを作る目的がはっきりすれば、ホームページの構成、
内容もはっきりします。構成、内容については、次回の【本論】で述べます。


2.作成者(誰がホームページを作るのか?)


三つのパターンが考えられます。

1)自分で作る
2)人に頼む
3)人のを借りる


2)は、外注する。
3)は、「楽天広場」などで、定型フォームを使う。

(「楽天」では、本当に簡単にホームページを作ることが出来ます。作って
 みてびっくりしました。「楽天広場」で、ホームページが作れます。
  http://www.rakuten.co.jp/index.html )


ただ、私たち情報起業家候補にとっては、1)の「自分で作る」が、基本
でしょう。

「ホームページビルダー」などのソフトを作って、マニュアル片手に作る。

お金もほとんどかかりませんし、いずれ外注する際にも、自分で作った経験は
役に立ちます。最初は、なるべくお金をかけずに、というのが、私たちのよう
に「週末起業」で、いずれは「田舎で!情報起業」と考えている人間にとって
必須でしょう。


ちなみに、代表者の私は、ホームページに関する技術的なことは、ほとんど分
かりません。

「サーバー」言葉は分かるけど・・・
「FTPツール」何じゃそりゃ?

というような感じでした。(今も、そうです)

そんな私でも、「ホームページビルダー」とそのマニュアルで、ホームページ
を作ることができました。(とても「素人くさい」と評判です。)

文字だけで、最初は「絵」を入れることもできませんでした。 
1年近くたって、やっとデジカメの「写真」を取り込めるようになりました。

(どれだけ「素人くさい」かは、改めて各ホームページでご覧ください。)

「学びの達人」   http://www.h5.dion.ne.jp/~manabi8/  
「田舎で!情報起業」http://www.h5.dion.ne.jp/~manabi8/index2.html

上記2つは、プロバイダーであるDIONの無料サービスを利用しています。

本来は、月いくらか出して「.com」アドレスをとったりした方が良いのでしょ
うが、外側にこだわるより、まずは中身の充実を優先しました。

じゃー、その中身をどうしたら良いのか?を、これから見ていきましょう。


3.留意点(ホームページを作る際のポイントは?)


ホームページを作る際のポイントは、「文章」だと、私は考えています。
(これは、岩上さんの「ほったらかし本」等から、学んだ考え方です。)

デザインや、動く絵ではなく、書かれている内容。

もちろん、読みやすいレイアウトや、文章構成は重要ですが、
「文章」そのものは、さらに重要だと考えています。

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ここから先は余談です。

「考えている」とちょっと弱気な表現なのは、正直、何が正解なのかが
分からないからです。

もしかしたら、ホームページには、文章以外の重要な要素もあるかも
しれません。

先輩起業家の方々も、様々な意見を持っています。

「ホームページはDMだ!」「ホームページはデザインだ!」などなど。

ただ、自分が読んだり、情報を買ったりするホームページは、文章がしっかり
しています。また、自分がホームページを作る立場に立っても、やはり文章に、
人は反応するようです。

ですから、自分と「なんとなく合う」人を見つけるためにも、私自身は自分の
信じる「文章」にこだわっていき、その文章と「なんとなく合う」人たちと
ビジネスをしていきます。

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さて、では、どんな文章を書けば良いのか?

そこについては、次回の本論「ホームページの内容」で見ていきましょう。

ここまでが、「じゃ、ホームページを作ろう!」の【序論】ホームページの
「考え方」でした。


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