6−2.有料


メルマガ読者を増やす『やり方』その2つ目は、「有料」の方法です。

ただ、代表者の私は、まだ「有料」のやり方を試していません。

そのため、ここから先は、私が今後「やってみよう」と考えていることについ
て、述べていきます。


メルマガ読者を増やすための、「有料」のやり方には、次の4つがあると考え
られます。

1)他メルマガでの有料広告
2)まぐまぐでの有料広告
3)ランキングサイトでの有料広告
4)検索エンジンでの有料広告



1)他メルマガでの有料広告


ここでは、2つ考えられます。

・自分と読者層が同じ
・広告効果が高そう

例えば、私のメルマガ「田舎で!情報起業」ですと、同じ読者層を持つであろ
う「情報起業系」のメルマガへの有料広告が考えられます。

また、読者層が同じとは言い切れなくても、広告効果が高そうなメルマガ
(発行者によるコメントが上手い、今まで自分も動かされてしまったメルマガ、など)
への有料広告もあります。

私自身は、森さんの「経営戦略考」のフッター広告で、動かされたことが
多かったです。


メリットとデメリットは、下記が考えられます。

【メリット】

・読者層が重なる
・良いコメントをつけてもらえれば、登録者数の増加が見込める

【デメリット】

・掲載料が個人運営の割に高い
・コメント次第
・掲載時期の調整が難しい



2)まぐまぐでの有料広告


「ウィークリーまぐまぐ」での「既刊メールマガジン紹介」というコーナーに
有料広告を出すことが出来ます。

月曜日発行の「ビジネス版」だと、一回あたり¥52,500です。

同じ日に紹介される5誌の中の1誌となります。

まぐまぐの場合、発行部数の多さは魅力的ですが、開封率の(おそらく)低さ
(少なくとも私は、すぐ削除してしまっています。)と、読者層の不鮮明さ、
という問題があります。

ですから、メリットとデメリットとして、

【メリット】

・発行部数の多さ
・メルマガ登録初心者が見ている可能性が高い

【デメリット】

・開封率、精読率の(おそらく)低さ
・ターゲットとする読者層以外が読んでいる可能性が高い



3)ランキングサイトでの有料広告


まぐまぐの発行部数を基にした「メールマガジンのランキング屋さん」にも、
有料広告を出すことが出来ます。

4週間の提示で、¥10,000〜¥24,000です。

プチリタの石井さんや、「30日で〜」の方も、ここに有料広告を出していま
した。私は、ここで、この2つのメルマガに登録したことがありました。

考えられるメリット、デメリットとして、

【メリット】

・広告掲載期間が長い
・金額が比較的安い

【デメリット】

・見る人は見るが、見ない人は見ない媒体である
(おそらく、メルマガ発行者が見ているケースが多い)


「メールマガジンのランキング屋さん」

  http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/AD/



4)検索エンジンでの有料広告


これには、下記2つがあります。

 (1)Yahoo オーバーチュア
 (2)Google アドワーズ

すいません! まだ、よく分かっていないので、改めて皆さんにご報告します。



以上、「他メルマガ」「まぐまぐ」「ランキングサイト」「検索エンジン」
の有料広告について確認してきました。



最後に、これら有料広告は、「バラバラ」にやるよりも、同時期に「いっぺん」に
やった方が、効果が高いようです。


これは、2003年10月に参加した「メルマガ起業セミナー」で、メルマガ
コンサルタントの平野さんがおっしゃっていたことです。


・広告は、同時期に一定期間やった方が、効果が高い。
・複数媒体の使用により、露出度と注目度が高まるため。
・「こいつ、最近よく見るけど、どんな奴なんだ?」と興味を引くことができる。


確かに、平野さんの名前は、03年9〜10月にかけて、様々なメルマガで
拝見しました。(もちろん、有名になった今はもっとそうですが)

おそらく、あの時期に、力を入れて、広告をされていたのではないか、と
思います。



これらの「広告効果」がどうだったのか、については、やった後、
皆さんにご報告します。



ここまで、「メルマガ読者を増やそう!」の『やり方』について見てきました。

今度は、『考え方』について見ていきます。


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