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トルソー,マネキン,リサイクル,中古品
トルソーとは
トルソーとは、彫刻などによくある頭や手足のない像のこと。または、首の付け根から腰骨の辺りまでのことも、こう呼ぶ。
トルソーは、人体の胴。下を向いたときに出っ張る首の付け根にある第七頚椎骨から、腰骨のあたりまで。
アパレルショップで、胴体のみのマネキンもこう呼ばれている。未完成という意味もある。またオーダーメイドのバックパックは
トルソーの長さを計って、バッグのフレーム(サイズ)を選ぶ。
アパレル業界では、服の胴部部分。
トルソーラインと言えば、ジャケットの丈を長めにして、ナチュラルでスレンダーなラインを強調したシルエットのこと。上半身に沿ったラインのオーバーブラウスを、
トルソーブラウスとも呼ぶ。
ロングトルソーは、ローウエストで、胴長なライン。ショート丈のボトムスとコーディネートすることが多い。みなさんは、
トルソーをお選びになる時に何を基準としていますか? 「価格を基準としている。」、「デザインを基準としている。」など個々によって違いますよね。
トルソーの目的とは、服という商品を着せることによりお客さまにイメージの幅をもたせ、商品の購入を促進させる為の役割があるわけです。一概には言えませんが価格が安い(中国製で5,000円前後であると思います)
トルソーは、直線的で角っぽく、丸みがありません。
トルソーにも製造方法が数種類あるのですが製造段階で人間の身体のように丸みをつけるには、コストがかかるのです。服をきれいに見せれない
トルソーを購入するのなら「ハンガーディスプレイ」・「おたたみ」で対応した方がいいかもしれません。業績のいいアパレルメーカーでは、ブランド専用トルソーを原型がら制作しています。
トルソー次第で服の売れ行きを左右するほどです。それほど
トルソーとは、販売促進をするのに重要なものなのです。一般の方は、そこまでお金をかけれないですよね。(粘土原型からすると数百万円、既成型を使用して改造しても数十万円、まだ他にメ型代、製品代、その他とかかります。) 既製品でいかに自分の商品にあった
トルソーを選ぶかが問題になっていきます。
トルソー選びの要点は、
1、商品サイズより少し小さめのトルソーを選ぶ。
@パターン目的ならジャストサイズがいいのですがディスプレイ目的だと太って見えます。 万が一、トルソーが大きく(測り方によって誤差があります)商品が着れなければ目も当てれ ません。
Aジャケットを着せるとバストの上ぐらいが一番シワがなりやすいのでシワがきになる場合は、 薄手の紙を詰めて対応してください。
2、肩のラインに注意をする。
@トルソーによって「いかり肩」・「なで肩」など傾斜角度の違いがあります。ここに注意しないと せっかくの服のシルエットがだいなしになります。ジャケットを着せる場合は、「いかり肩」系 がきれいに着せますしブラウスなどの薄手の生地には、「なで肩」系がきれいに着せれると 思います。迷った時には、「なで肩」系を選ばれて方がいいと思います。「いかり肩」を購入し て肩があがり過ぎていると思ってもトルソーを削ることはできませんが「なで肩」系だと薄手 の紙で調整することができます。
3、メンテナンスのことを考えて購入しましょう。
@トルソーの表面仕上げには、大まかに分けて生地張りかラッカー塗装がありますが生地張りに 比べて塗装は、塗装表面が剥がれる・割れるなどのリスクがあることを考えて購入をしましょう。
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