ここは、私が見た映画の紹介・感想のページです。
試写会、映画館、ビデオで見たもの、いろいろあります。
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| 大好きな作品♪ 公開中ならぜひ映画館に足を運ぼう!! |
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| かなり好き♪ 映画館で見たい1本。 |
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| 結構良かった♪ |
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| まあまあ。ビデオで見てもまあ満足。 |
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| う〜ん・・・。以下略。 |
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| 謎だらけ。話が理解できなかった。 (←面白いかどうかも分からない、というだけで、必ずしも面白くない映画というわけでは・・・) |
試:試写会,映:映画館,祭:映画祭,ビ:ビデオ,
:ワシントンDC編へ,
:ジョージ・クルーニー編へ
| ターザン Tarzan | ’99米 | |
| 監督 | ケビン・リマ,クリス・バック | 試 |
| 主演(声) | トニー・ゴールドウィン, グレン・クローズ, ミニー・ドライバー | |
| 激しい嵐で船が難破し、グレイストーク夫妻と赤ん坊がアフリカに流れ着く。 一家は密林に小屋を建てて命をつないでいたが、ヒョウのサボーに襲われ、 夫妻は殺される。赤ん坊は、サボーに子供を奪われたゴリラのカーラ (グレン・クローズ)に助けられ、ターザンと名付けられて ゴリラの群れの中で育てられる・・・。ある日、ターザン (トニー・ゴールドウィン)は、ゴリラの調査のためイギリスからやってきた ポーター教授と、その娘のジェーン(ミニー・ドライバー)に出会う。 ジェーンとの出会いで人間を知り、密林の家族と、海の向こうに広がる 人間の世界との間でターザンの心は揺れ動く・・・。(88分) | ||
| 1度目、寝ました。2度目見て、感想書いてます・・・。 フィル・コリンズの音楽、すごく良かったです! ターザンの心の葛藤を描く 話も良いし、映像もきれいです。じゃあなぜ眠くなったのか。問題は、 滑らかに動きすぎる映像と字幕。ターザンの密林を飛び回る映像に 目が回りながら、流れる曲の歌詞を字幕で追う(これがまた 白い画面で読みにくかったりする)。この作業に私の頭はついて行けず、 意識は飛びました。字幕を見ずにフィル・コリンズの歌声を 聞き歌詞を堪能した2度目、感動! でも、泣くほどの感動でもなし。 私、ディズニーアニメ駄目かも。ドラえもんには感動するんだけど・・・。(’99.11.22) | ||
| 99年12月劇場公開作品 | ||
| ダイ・ハード2 Die Hard 2 | ’90米 | ||
| 監督 | レニー・ハーリン | ビ | |
| 主演 | ブルース・ウィリス, ボニー・ベデリア | ||
| クリスマス・イブの夜。ニューヨーク市警のジョン・マクレーン (ブルース・ウィリス)刑事は、ダレス国際空港で妻ホリー (ボニー・ベデリア)の到着を待っていた。 その時、マクレーンは空港内に不審人物を発見。 水面下では、テロ集団による陰謀が進行していたのだった。 このテロ集団に空港は占拠され、飛行機は空港に着陸できなくなる。 燃料が尽きれば、妻の乗った便を含め、 すべての飛行機は墜落することになる。マクレーンは、 またもやたった1人で、テロ集団に立ち向かうのだったが・・・。(124分) | |||
| ずいぶん前に見たのですが、ほんとにびっくり、ドキドキ、ハラハラ、 すっごく楽しめました!! ラストのトリックとか、もう最高!! 大好き♪ 第2作は前作に比べて見劣りするものが多いですが、 この映画は全然そんなことはなく、すごく良かったです。 | |||
| 90年9月劇場公開作品 | |||
| 逮捕しちゃうぞ the MOVIE | ’99 | |
| 監督 | 西村純二 | 試 |
| 主演(声) | 玉川紗己子(夏美),平松晶子(美幸) | |
| 夏美、美幸らは、本庁での研修を終え、1年ぶりに墨東署に復帰。 そんな折、ビル街の一角で大量の密輸銃が発見される。 時を同じくして、信号機の制御不能、桜橋爆破の予告、といった事件が 矢継ぎ早に起こり、課長は突然上層部に身柄を拘束される。 これらを結び付けるのは「蜂一号」という言葉。これは一体何なのか? そして、墨東署は、東京はどうなるのか・・・? 人気コミック、TVシリーズ「逮捕しちゃうぞ」の映画版。(95分?) | ||
| まったく何も知らずに見に行きました。全然期待していなかったせいか、 結構楽しめました。さすがはアニメ、実写では不可能なことを 平気でやってのけるところが嬉しかったです♪ (つっこみたくなるのですが・・・) ただ、私にとっては全く土地カンのない 東京で万事進んで行くので、分からなかったのが残念でした。 あれが、淀川下って、通天閣上って、御堂筋でも走ってくれたら もっとおもしろかったかも。(’99.4.9) | ||
| 99年4月劇場公開作品 | ||
| タイムトラベラー きのうから来た恋人 Blast from the Past | ’99米 | |
| 監督 | ヒュー・ウィルソン | 映 |
| 主演 | ブレンダン・フレイザー, アリシア・シルヴァーストーン | |
| 1962年アメリカ。核兵器への危惧から、ウェーバー家では主のカルヴィン (クリストファー・ウォーケン) が巨大な地下核シェルターを建設。そして、キューバ危機にカルヴィンは妻 へレン(シシー・スペイセク) と核シェルターへ逃げ込む。そのとき、軍用機が家に墜落、シェルターが 自動ロックされてしまう。解除は35年後・・・。そして97年、ロックが 解除され、2人の息子アダム(ブレンダン・フレイザー)は初めて地上に出る。 見るもの全てに感激する純粋で時代遅れな“紳士”アダムは、周りの人には 奇妙に写るが・・・。(113分) | ||
| これ、面白いです!! 時代錯誤のアダムと、彼に呆れるイヴの関係は もちろん、最高なのがアダムのお父さん、お母さん。私、メインの地上での アダムとイヴのやりとりより、地下シェルター内の両親の一挙一動が もう気になって気になって・・・。めっちゃ笑えます!! 演技、 素晴らしいです。この2人を見るためにこの映画を見に行っても良いくらい。 もうお父さん,お母さん大好き!! アダム役ブレンダン・フレイザーも、 『ハムナプトラ』と違うトボケぶりで良かったです。 (’99.10.24) | ||
| 99年10月劇場公開作品 | ||
| ディープ・インパクト Deep Impact | ’98米 | ||
| 監督 | ミミ・レダー | 試 | |
| 主演 | ロバート・デュバル, ティア・レオーニ, モーガン・フリーマン | ||
| 14歳のレオ(イライジャ・ウッド)は、 天文学クラブで星を観測中に新彗星を発見。 が、その彗星の軌道は地球に向いていた。 彗星の地球衝突の危機を回避するため、 アメリカ・ロシア共同で極秘プロジェクトが進められる。 このトップシークレットを、大統領の女性スキャンダルと勘違いした ニュースレポーターのジェニー(ティア・レオーニ)は、 これを探っていくうちに重大な真相を知ることになる。 果たして、地球の運命は・・・。(121分) | |||
| 小惑星や宇宙の映像がすごくきれいでした!! それぞれの家族の人間模様を 描いているところがとても好きです。かなり感動しました。でも、 100万人(?)収容の地下シェルターは、米国人が対象というあたり、 やはりアメリカ映画だなと思いました。このへん、どうも納得いかないような・・・。 各国独自に危機に対応しろと言うことかもしれないけど、それにしても、 彗星衝突の情報は他国には伝わってなかったようですし・・・。 | |||
| 98年6月劇場公開作品 | |||
| ディープエンド・オブ・オーシャン The Deep End of the Ocean | ’99米 | |
| 監督 | ウール・グロスバード | 試 |
| 主演 | ミシェル・ファイファー, トリート・ウィリアムズ | |
| 夫のパット(トリート・ウィリアムズ)と3人の子供に囲まれ、 幸せに暮らしていたべス(ミシェル・ファイファー)。ある日、彼女は 同窓会に子供達を連れて出かけ、そこでほんの一瞬目を離したすきに 3歳の息子ベンが行方不明になる。べスは絶望と悲しみから立ち直れず、 6歳の長男ビンセントは孤独と寂しさを募らせていく・・・。そして9年後の ある日、深い傷を負った家族の前に、成長したベンが現れる。ベンは、 他人の家でサムと言う名で9年間を過ごし、本当の家族のことは 覚えていなかった・・・。(108分) | ||
| まず・・・私は、家族の絆や家族の中での孤独などを描いた映画にはものすごく 弱いんです。たいていは他人よりも涙ボロボロで、冷静には見ていられない。 感情の昂ぶりにまかせ、普段より割増で(?)感動してる気も するんだけど・・・。そして、これもそんな1本。成長したベンが 見つかって以後は、もう涙が止まらない・・・。特に兄,養父との 関係については、彼らの表情を見てるだけで、もうダメ。 めっちゃ感動したけど、もう一度じっくり、落ちついた気分で 見てみたいなあ。って、私には無理かな・・・。(’99.10.1) | ||
| 99年11月劇場公開作品 | ||
| ディープ・ブルー Deep Blue Sea | ’99米 | |
| 監督 | レニー・ハーリン | 映 |
| 主演 | サフロン・バロウズ, トーマス・ジェーン, サミュエル・L・ジャクソン | |
| スーザン(サフロン・バロウズ)らの科学者グループは、海上研究所 アクティカで、医療に応用するためにサメの脳を肥大化させる研究を 続けていた。だが、プロジェクトの投資家(サミュエル・L・ジャクソン) らの圧力から、結果を急ぐあまり重大な過ちを犯してしまう。サメの脳を 不法に遺伝子操作したことで、サメは凶暴なだけでなく知的な生物に なっていた。1つの事故から事態はみるみる悪化し、アクティカは沈み始め、 サメは施設内の人間を襲い始める。取り残された研究者たちは サメに立ち向かうのだったが・・・。(105分) | ||
| おもしろかったけど、『ジョーズ』(’75)に比べたら・・・そんな 感じでした。確かに、サメが賢くなって知的に人間を追いまわすという設定は 怖いし、描かれるサメ、人間をパクつく画なんてすごくリアルで 恐ろしいんだけど・・・。『ジョーズ』の“見えない恐怖”に比べたら、 やっぱりそれほどでもないかな。あの映画を初めて見たときの印象が 強烈すぎたせいかもしれません。私も幼かったし・・・。それにしても、 この手の映画は怖くて大嫌いなんだけど、いつもなぜか結局 見に行ってしまうんだなあ・・・。(’99.10.11) | ||
| 99年10月劇場公開作品 | ||
| デーヴ Dave | ’93米 | ||
| 監督 | アイバン・ライトマン | ビ | |
| 主演 | ケビン・クライン, シガニー・ウィーバー | ||
| デーヴ(ケビン・クライン)は大統領にそっくりで、 大統領の影武者を頼まれる。1度だけの予定で引き受けるが、 大統領が急病で倒れ、そのまま大統領を演じることになる。 大統領夫人(シガニー・ウィーバー)すら騙せたデーヴは、 次第に本物の大統領以上の働きをして行くが・・・。(110分) | |||
| ケビン・クラインの1人2役、すごく見ごたえがあります!! 冷徹大統領と温厚デーヴ、顔はそっくりだけど 性格は本当に別人に見える演技力、さすがだと思いました。 政治の裏側、いろいろ陰謀がありそうで怖いなとも思いました (この映画は、まだ面白く作ってありますが・・・)。 ケビン・クラインが大好きなのもあって、かなり好きな1本です。 | |||
| トゥルーライズ True Lies | ’94米 | ||
| 監督 | ジェームズ・キャメロン | ビ | |
| 主演 | アーノルド・シュワルツェネッガー, ジェイミー・リー・カーティス | ||
| 平凡なセールスマンのハリー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、 実は国家諜報局のスパイ。その素顔は家族にすら明かしていない。 ハリーは、アラブ系テロ集団のリーダーの捜査に当たるが、 ひょんなことから、妻(ジェイミー・リー・カーティス)を 危険な事態に巻き込んでしまう。そして、ついには娘までも 巻き込まれてしまう。ハリーは、任務を遂行しつつ 妻と娘を守らなければならなくなるが・・・。(141分) | |||
| 初めて見たとき、ほんとにすべてがびっくりでした!! ほんとにありそうな話(実はスパイってところ)なので、 余計にドキドキして見ていました。 さすが、ジェームズ・キャメロン監督作品、という感じでした。 見ておいて損はないと思います。(今は、当時以上のスケール、映像の作品が 数多くあるので、それほど特別ではないのかもしれませんが・・・) | |||
| トーマス・クラウン・アフェアー The Thomas Crown Affair | ’99米 | |
| 監督 | ジョン・マクティアナン | 試 |
| 主演 | ピアース・ブロスナン, レネ・ルッソ, デニス・レアリー | |
| トーマス・クラウン(ピアース・ブロスナン)は、全米屈指の大富豪。 だが、その彼が美術館から1億ドルの絵画を盗む。それも、巧妙な計画のもと、 誰一人傷つけることなく・・・。彼は、欲しいものは何でも我が物にできる身 ながら、スリルを楽しむかのように名画を盗むのだった。保険会社の 女性敏腕調査員キャサリン(レネ・ルッソ)は、盗まれた絵を追って トーマスに近づく。互いの正体を知りつつ、互いに探りながら 惹かれ合う2人。美男・美女,追う者・追われる者――男と女の駆け引きが 始まる・・・。(113分) | ||
| 2人のこの駆け引き! 魅力溢れる主演陣の演技で、ゴージャスな気分に 浸れて快感でした♪ それにしてもピアース・ブロスナン、かっこ良かった です・・・!! 前からあんなにかっこ良かったかなあ?(←失礼・・・) あんな人にあんな風にされたらそりゃ惚れますよね、うん。レネ・ルッソも 良い味出してました。若いだけの娘っ子にはない魅力♪(←私にそんなのが 分かってるとも思えないけど、まあ・・・) でも、見てるときは 面白いんだけど、それだけ。心に残るかと言えば、・・・・・・。ただ、これを見て、 リメイクの元になった『華麗なる賭け』(’68)には すごく期待が膨らみました!!(’99.10.22) | ||
| 99年11月劇場公開作品 | ||
| ホーホケキョ となりの山田くん | ’99 | |
| 監督 | 高畑勲 | 試 |
| 主演(声) | 朝丘雪路,益岡徹,荒木雅子 | |
| 父・たかし、母・まつ子、祖母・しげ、長男・のぼる、長女・のの子、 犬・ポチの、5人+1匹家族、山田家。ほのぼのと、そしてどこかとぼけた この家族の日常を描いた作品です。母は洗濯物を干すのを忘れたり、 息子はカバンを忘れて学校に行ったり、父は・・・、祖母は・・・・・・と、 些細なドタバタは絶えないけれど、楽しく暮らしている山田さんちの物語。 朝日新聞朝刊に連載中の4コマ漫画の映画化です。 | ||
| おもしろかったです。笑いました。それもかなり声をあげて。 なんだか一部(あくまでも一部!!)、我が家の縮図を見ているようで (特に母親・・・)めっちゃ笑えました。このぼかしたような色合いを出すのには すごい技術が要るとか聞きましたが、ああいう感じの絵なので、 あんまり豪華には感じられませんでした。。。でも、なんだかひさしぶりに、 ほっとしたと言うか、安心して楽しめる映画でした♪(’99.7.3) | ||
| 99年7月劇場公開作品 | ||
| ナイル | ’99 | |
| 監督 | 和泉聖治 | 試 |
| 主演 | 渡瀬恒彦,ラニア・サイエド・ユーセフ,片桐竜次 | |
| 中東通信カイロ支局長の見城治彦(渡瀬恒彦)は、長年に渡ったカイロ駐在を 終えて日本に帰ろうとしていた。彼がエジプトを去る前に、親友の考古学者, 西山太郎(吉村作治)を訪ねると、西山は歴史的な大発見をほのめかす発言を する。そして帰国した見城のもとに、西山が誘拐されたという知らせが入る。 国際密売シンジケートの襲撃を受け、拉致されたという。同じころ、日本でも 西山の家が荒され、西山の息子,海が誘拐される。海はエジプトにいるはず・・・ と、エジプトに向かう見城だったが・・・。(100分) | ||
| いやはやこれは・・・・・・。まったく現実味なく都合よく進む、適当な人物描写・ 心理描写に、ただただ呆然。この脚本じゃエジプトロケがもったいない・・・。 すみません、良いとこ見つけられません。英語の台詞も、リアリティが 感じられなかった理由の1つかも。渡瀬恒彦が「ノ―――!!」って叫んでも、 めっちゃ嘘っぽくて。日常的に日本語も話してる日本人の役なら、あんな 事態にノーなんて言わず、きっと日本語で叫ぶでしょ・・・。(’99.11.13) | ||
| 99年11月劇場公開作品 | ||
| ニクソン Nixon | ’95米 | ||
| 監督 | オリバー・ストーン | ビ | |
| 主演 | アンソニー・ホプキンス, ジョアン・アレン | ||
| アメリカ元大統領、ニクソンの物語。 正義感に燃え、大統領に選出されたニクソン(アンソニー・ホプキンス) だったが、次第に職権を濫用する腐敗政治家になって行く・・・。 アメリカの影の部分を描いた作品。(192分) | |||
| ニクソン元大統領もウォーター事件も名前くらいしか知らなかった私、 この映画はさっぱり理解できませんでした。一応最後まで見ましたが、 ほとんどストーリーは分かりませんでした・・・。ただ、 何度か写されていた国会議事堂などの景色の早回しの映像は、 すごく印象的でした。 | |||
| ニュートン・ボーイズ The Newton Boys | ’98米 | |
| 監督 | リチャード・リンクレイター | 映 |
| 主演 | マシュー・マコノヒー, スキート・ウールリッチ, イーサン・ホーク | |
| 1919年から24年、テキサスからカナダにかけての 80を超える銀行を襲い、しかもその成功率はアメリカ史上最高という 実在した強盗一味、ニュートン兄弟。長男ドック( ビンセント・ドノフリオ )、次男ウィリス(マシュー・マコノヒー)、三男ジェス(イーサン・ホーク)、 四男ジョー(スキート・ウールリッチ)の四兄弟は、大金を掴むことを夢見て、 誰一人傷つけないことを信条に強盗を繰り返し、当時としては史上最大の 300万ドルの郵便列車強盗まで企てる・・・。(121分) | ||
| 実話のすんごいストーリー、ドキドキの音楽、素敵な映像、 カッコイイ俳優・・・良いとこいっぱいの映画でした!! 最初と最後は特に好き!! オープニングのあの音楽と映像のテンポなんて、 たまりません♪ エンドクレジットもすんごく楽しいし!! フィクションでも充分楽しめただろうけど、実話ってことで見どころ倍増。 痛快、スッキリ、気持ちのいい1本でした♪(’99.6.13) | ||
| 99年6月劇場公開作品 | ||
| ノッティングヒルの恋人 Notting Hill | ’99米 | |
| 監督 | ロジャー・ミッチェル | 試 |
| 主演 | ジュリア・ロバーツ, ヒュー・グラント, リス・エヴァンス | |
| 世界一有名で美しい映画スター、アナ・スコット(ジュリア・ロバーツ)。 ある日その彼女が、イギリス・ノッティングヒルの、ウィリアム (ヒュー・グラント)が経営する旅行専門書店にやってくる。 夢のようなスーパースターとの出会いに信じられない思いのウィリアムだが、 それは全ての始まりに過ぎなかった・・・。さらなる出会いから親しくなっていく 2人。だが、あまりにも住む世界が違いすぎるのだった。 はたして2人の恋のゆくえは・・・?(123分) | ||
| ジュリア・ロバーツ、すっごく良かったです!! 映画スターという役柄の せいもあってか、ほんと輝いてました。映画スターらしく見えるように、 周りの人(ヒュー・グラントの親類・友人など)を“ごく普通の人”に 見えるようにしている感じがまた、ジュリア・ロバーツをひき立てていた ように思います。そして、脚本!! めっちゃ良いですねえ♪ 笑いどころも たっぷり!! 同居人スパイクも良い味出してるし♪ ローマの休日万歳♪(’99.8.25) | ||
| 99年9月劇場公開作品 | ||