since 1999.03.16

映画感想

ここは、私が見た映画の紹介・感想のページです。
試写会、映画館、ビデオで見たもの、いろいろあります。

最高!! 大好きな作品♪ 公開中ならぜひ映画館に足を運ぼう!!
好き♪ かなり好き♪ 映画館で見たい1本。
良かった♪ 結構良かった♪
まあまあ まあまあ。ビデオで見てもまあ満足。
・・・・・・ う〜ん・・・。以下略。
??? 謎だらけ。話が理解できなかった。 (←面白いかどうかも分からない、というだけで、必ずしも面白くない映画というわけでは・・・)

試:試写会,映:映画館,祭:映画祭,ビ:ビデオ,
DC編へ→ :ワシントンDC編へ, ジョージ編へ→ :ジョージ・クルーニー編へ


た行
良かった♪ ターザン  Tarzan ’99米
監督 ケビン・リマ,クリス・バック
主演(声) トニー・ゴールドウィングレン・クローズミニー・ドライバー
激しい嵐で船が難破し、グレイストーク夫妻と赤ん坊がアフリカに流れ着く。 一家は密林に小屋を建てて命をつないでいたが、ヒョウのサボーに襲われ、 夫妻は殺される。赤ん坊は、サボーに子供を奪われたゴリラのカーラ (グレン・クローズ)に助けられ、ターザンと名付けられて ゴリラの群れの中で育てられる・・・。ある日、ターザン (トニー・ゴールドウィン)は、ゴリラの調査のためイギリスからやってきた ポーター教授と、その娘のジェーン(ミニー・ドライバー)に出会う。 ジェーンとの出会いで人間を知り、密林の家族と、海の向こうに広がる 人間の世界との間でターザンの心は揺れ動く・・・。(88分)
1度目、寝ました。2度目見て、感想書いてます・・・。 フィル・コリンズの音楽、すごく良かったです! ターザンの心の葛藤を描く 話も良いし、映像もきれいです。じゃあなぜ眠くなったのか。問題は、 滑らかに動きすぎる映像と字幕。ターザンの密林を飛び回る映像に 目が回りながら、流れる曲の歌詞を字幕で追う(これがまた 白い画面で読みにくかったりする)。この作業に私の頭はついて行けず、 意識は飛びました。字幕を見ずにフィル・コリンズの歌声を 聞き歌詞を堪能した2度目、感動! でも、泣くほどの感動でもなし。 私、ディズニーアニメ駄目かも。ドラえもんには感動するんだけど・・・。(’99.11.22)
99年12月劇場公開作品

最高!! ダイ・ハード2  Die Hard 2 ’90米 DC編へ→
監督 レニー・ハーリン
主演 ブルース・ウィリスボニー・ベデリア
クリスマス・イブの夜。ニューヨーク市警のジョン・マクレーン (ブルース・ウィリス)刑事は、ダレス国際空港で妻ホリー (ボニー・ベデリア)の到着を待っていた。 その時、マクレーンは空港内に不審人物を発見。 水面下では、テロ集団による陰謀が進行していたのだった。 このテロ集団に空港は占拠され、飛行機は空港に着陸できなくなる。 燃料が尽きれば、妻の乗った便を含め、 すべての飛行機は墜落することになる。マクレーンは、 またもやたった1人で、テロ集団に立ち向かうのだったが・・・。(124分)
ずいぶん前に見たのですが、ほんとにびっくり、ドキドキ、ハラハラ、 すっごく楽しめました!! ラストのトリックとか、もう最高!! 大好き♪ 第2作は前作に比べて見劣りするものが多いですが、 この映画は全然そんなことはなく、すごく良かったです。
90年9月劇場公開作品

まあまあ 逮捕しちゃうぞ the MOVIE ’99
監督 西村純二
主演(声) 玉川紗己子(夏美),平松晶子(美幸)
夏美、美幸らは、本庁での研修を終え、1年ぶりに墨東署に復帰。 そんな折、ビル街の一角で大量の密輸銃が発見される。 時を同じくして、信号機の制御不能、桜橋爆破の予告、といった事件が 矢継ぎ早に起こり、課長は突然上層部に身柄を拘束される。 これらを結び付けるのは「蜂一号」という言葉。これは一体何なのか? そして、墨東署は、東京はどうなるのか・・・? 人気コミック、TVシリーズ「逮捕しちゃうぞ」の映画版。(95分?)
まったく何も知らずに見に行きました。全然期待していなかったせいか、 結構楽しめました。さすがはアニメ、実写では不可能なことを 平気でやってのけるところが嬉しかったです♪ (つっこみたくなるのですが・・・) ただ、私にとっては全く土地カンのない 東京で万事進んで行くので、分からなかったのが残念でした。 あれが、淀川下って、通天閣上って、御堂筋でも走ってくれたら もっとおもしろかったかも。(’99.4.9)
99年4月劇場公開作品

良かった♪ タイムトラベラー きのうから来た恋人  Blast from the Past ’99米
監督 ヒュー・ウィルソン
主演 ブレンダン・フレイザーアリシア・シルヴァーストーン
1962年アメリカ。核兵器への危惧から、ウェーバー家では主のカルヴィン (クリストファー・ウォーケン) が巨大な地下核シェルターを建設。そして、キューバ危機にカルヴィンは妻 へレン(シシー・スペイセク) と核シェルターへ逃げ込む。そのとき、軍用機が家に墜落、シェルターが 自動ロックされてしまう。解除は35年後・・・。そして97年、ロックが 解除され、2人の息子アダム(ブレンダン・フレイザー)は初めて地上に出る。 見るもの全てに感激する純粋で時代遅れな“紳士”アダムは、周りの人には 奇妙に写るが・・・。(113分)
これ、面白いです!! 時代錯誤のアダムと、彼に呆れるイヴの関係は もちろん、最高なのがアダムのお父さん、お母さん。私、メインの地上での アダムとイヴのやりとりより、地下シェルター内の両親の一挙一動が もう気になって気になって・・・。めっちゃ笑えます!! 演技、 素晴らしいです。この2人を見るためにこの映画を見に行っても良いくらい。 もうお父さん,お母さん大好き!! アダム役ブレンダン・フレイザーも、 『ハムナプトラ』と違うトボケぶりで良かったです。 (’99.10.24)
99年10月劇場公開作品

好き♪ ディープ・インパクト  Deep Impact ’98米 DC編へ→
監督 ミミ・レダー
主演 ロバート・デュバルティア・レオーニモーガン・フリーマン
14歳のレオ(イライジャ・ウッド)は、 天文学クラブで星を観測中に新彗星を発見。 が、その彗星の軌道は地球に向いていた。 彗星の地球衝突の危機を回避するため、 アメリカ・ロシア共同で極秘プロジェクトが進められる。 このトップシークレットを、大統領の女性スキャンダルと勘違いした ニュースレポーターのジェニー(ティア・レオーニ)は、 これを探っていくうちに重大な真相を知ることになる。 果たして、地球の運命は・・・。(121分)
小惑星や宇宙の映像がすごくきれいでした!! それぞれの家族の人間模様を 描いているところがとても好きです。かなり感動しました。でも、 100万人(?)収容の地下シェルターは、米国人が対象というあたり、 やはりアメリカ映画だなと思いました。このへん、どうも納得いかないような・・・。 各国独自に危機に対応しろと言うことかもしれないけど、それにしても、 彗星衝突の情報は他国には伝わってなかったようですし・・・。
98年6月劇場公開作品

好き♪ ディープエンド・オブ・オーシャン The Deep End of the Ocean ’99米
監督 ウール・グロスバード
主演 ミシェル・ファイファートリート・ウィリアムズ
夫のパット(トリート・ウィリアムズ)と3人の子供に囲まれ、 幸せに暮らしていたべス(ミシェル・ファイファー)。ある日、彼女は 同窓会に子供達を連れて出かけ、そこでほんの一瞬目を離したすきに 3歳の息子ベンが行方不明になる。べスは絶望と悲しみから立ち直れず、 6歳の長男ビンセントは孤独と寂しさを募らせていく・・・。そして9年後の ある日、深い傷を負った家族の前に、成長したベンが現れる。ベンは、 他人の家でサムと言う名で9年間を過ごし、本当の家族のことは 覚えていなかった・・・。(108分)
まず・・・私は、家族の絆や家族の中での孤独などを描いた映画にはものすごく 弱いんです。たいていは他人よりも涙ボロボロで、冷静には見ていられない。 感情の昂ぶりにまかせ、普段より割増で(?)感動してる気も するんだけど・・・。そして、これもそんな1本。成長したベンが 見つかって以後は、もう涙が止まらない・・・。特に兄,養父との 関係については、彼らの表情を見てるだけで、もうダメ。 めっちゃ感動したけど、もう一度じっくり、落ちついた気分で 見てみたいなあ。って、私には無理かな・・・。(’99.10.1)
99年11月劇場公開作品

まあまあ ディープ・ブルー  Deep Blue Sea ’99米
監督 レニー・ハーリン
主演 サフロン・バロウズトーマス・ジェーンサミュエル・L・ジャクソン
スーザン(サフロン・バロウズ)らの科学者グループは、海上研究所 アクティカで、医療に応用するためにサメの脳を肥大化させる研究を 続けていた。だが、プロジェクトの投資家(サミュエル・L・ジャクソン) らの圧力から、結果を急ぐあまり重大な過ちを犯してしまう。サメの脳を 不法に遺伝子操作したことで、サメは凶暴なだけでなく知的な生物に なっていた。1つの事故から事態はみるみる悪化し、アクティカは沈み始め、 サメは施設内の人間を襲い始める。取り残された研究者たちは サメに立ち向かうのだったが・・・。(105分)
おもしろかったけど、『ジョーズ』(’75)に比べたら・・・そんな 感じでした。確かに、サメが賢くなって知的に人間を追いまわすという設定は 怖いし、描かれるサメ、人間をパクつく画なんてすごくリアルで 恐ろしいんだけど・・・。『ジョーズ』の“見えない恐怖”に比べたら、 やっぱりそれほどでもないかな。あの映画を初めて見たときの印象が 強烈すぎたせいかもしれません。私も幼かったし・・・。それにしても、 この手の映画は怖くて大嫌いなんだけど、いつもなぜか結局 見に行ってしまうんだなあ・・・。(’99.10.11)
99年10月劇場公開作品

好き♪ デーヴ  Dave ’93米 DC編へ→
監督 アイバン・ライトマン
主演 ケビン・クラインシガニー・ウィーバー
デーヴ(ケビン・クライン)は大統領にそっくりで、 大統領の影武者を頼まれる。1度だけの予定で引き受けるが、 大統領が急病で倒れ、そのまま大統領を演じることになる。 大統領夫人(シガニー・ウィーバー)すら騙せたデーヴは、 次第に本物の大統領以上の働きをして行くが・・・。(110分)
ケビン・クラインの1人2役、すごく見ごたえがあります!! 冷徹大統領と温厚デーヴ、顔はそっくりだけど 性格は本当に別人に見える演技力、さすがだと思いました。 政治の裏側、いろいろ陰謀がありそうで怖いなとも思いました (この映画は、まだ面白く作ってありますが・・・)。 ケビン・クラインが大好きなのもあって、かなり好きな1本です。

最高!! トゥルーライズ  True Lies ’94米 DC編へ→
監督 ジェームズ・キャメロン
主演 アーノルド・シュワルツェネッガージェイミー・リー・カーティス
平凡なセールスマンのハリー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、 実は国家諜報局のスパイ。その素顔は家族にすら明かしていない。 ハリーは、アラブ系テロ集団のリーダーの捜査に当たるが、 ひょんなことから、妻(ジェイミー・リー・カーティス)を 危険な事態に巻き込んでしまう。そして、ついには娘までも 巻き込まれてしまう。ハリーは、任務を遂行しつつ 妻と娘を守らなければならなくなるが・・・。(141分)
初めて見たとき、ほんとにすべてがびっくりでした!! ほんとにありそうな話(実はスパイってところ)なので、 余計にドキドキして見ていました。 さすが、ジェームズ・キャメロン監督作品、という感じでした。 見ておいて損はないと思います。(今は、当時以上のスケール、映像の作品が 数多くあるので、それほど特別ではないのかもしれませんが・・・)

良かった♪ トーマス・クラウン・アフェアー  The Thomas Crown Affair ’99米
監督 ジョン・マクティアナン
主演 ピアース・ブロスナンレネ・ルッソデニス・レアリー
トーマス・クラウン(ピアース・ブロスナン)は、全米屈指の大富豪。 だが、その彼が美術館から1億ドルの絵画を盗む。それも、巧妙な計画のもと、 誰一人傷つけることなく・・・。彼は、欲しいものは何でも我が物にできる身 ながら、スリルを楽しむかのように名画を盗むのだった。保険会社の 女性敏腕調査員キャサリン(レネ・ルッソ)は、盗まれた絵を追って トーマスに近づく。互いの正体を知りつつ、互いに探りながら 惹かれ合う2人。美男・美女,追う者・追われる者――男と女の駆け引きが 始まる・・・。(113分)
2人のこの駆け引き! 魅力溢れる主演陣の演技で、ゴージャスな気分に 浸れて快感でした♪ それにしてもピアース・ブロスナン、かっこ良かった です・・・!! 前からあんなにかっこ良かったかなあ?(←失礼・・・)  あんな人にあんな風にされたらそりゃ惚れますよね、うん。レネ・ルッソも 良い味出してました。若いだけの娘っ子にはない魅力♪(←私にそんなのが 分かってるとも思えないけど、まあ・・・) でも、見てるときは 面白いんだけど、それだけ。心に残るかと言えば、・・・・・・。ただ、これを見て、 リメイクの元になった『華麗なる賭け』(’68)には すごく期待が膨らみました!!(’99.10.22)
99年11月劇場公開作品

まあまあ ホーホケキョ となりの山田くん ’99
監督 高畑勲
主演(声) 朝丘雪路,益岡徹,荒木雅子
父・たかし、母・まつ子、祖母・しげ、長男・のぼる、長女・のの子、 犬・ポチの、5人+1匹家族、山田家。ほのぼのと、そしてどこかとぼけた この家族の日常を描いた作品です。母は洗濯物を干すのを忘れたり、 息子はカバンを忘れて学校に行ったり、父は・・・、祖母は・・・・・・と、 些細なドタバタは絶えないけれど、楽しく暮らしている山田さんちの物語。 朝日新聞朝刊に連載中の4コマ漫画の映画化です。
おもしろかったです。笑いました。それもかなり声をあげて。 なんだか一部(あくまでも一部!!)、我が家の縮図を見ているようで (特に母親・・・)めっちゃ笑えました。このぼかしたような色合いを出すのには すごい技術が要るとか聞きましたが、ああいう感じの絵なので、 あんまり豪華には感じられませんでした。。。でも、なんだかひさしぶりに、 ほっとしたと言うか、安心して楽しめる映画でした♪(’99.7.3)
99年7月劇場公開作品

な行
・・・・・・ ナイル ’99
監督 和泉聖治
主演 渡瀬恒彦,ラニア・サイエド・ユーセフ,片桐竜次
中東通信カイロ支局長の見城治彦(渡瀬恒彦)は、長年に渡ったカイロ駐在を 終えて日本に帰ろうとしていた。彼がエジプトを去る前に、親友の考古学者, 西山太郎(吉村作治)を訪ねると、西山は歴史的な大発見をほのめかす発言を する。そして帰国した見城のもとに、西山が誘拐されたという知らせが入る。 国際密売シンジケートの襲撃を受け、拉致されたという。同じころ、日本でも 西山の家が荒され、西山の息子,海が誘拐される。海はエジプトにいるはず・・・ と、エジプトに向かう見城だったが・・・。(100分)
いやはやこれは・・・・・・。まったく現実味なく都合よく進む、適当な人物描写・ 心理描写に、ただただ呆然。この脚本じゃエジプトロケがもったいない・・・。 すみません、良いとこ見つけられません。英語の台詞も、リアリティが 感じられなかった理由の1つかも。渡瀬恒彦が「ノ―――!!」って叫んでも、 めっちゃ嘘っぽくて。日常的に日本語も話してる日本人の役なら、あんな 事態にノーなんて言わず、きっと日本語で叫ぶでしょ・・・。(’99.11.13)
99年11月劇場公開作品

??? ニクソン  Nixon ’95米 DC編へ→
監督 オリバー・ストーン
主演 アンソニー・ホプキンスジョアン・アレン
アメリカ元大統領、ニクソンの物語。 正義感に燃え、大統領に選出されたニクソン(アンソニー・ホプキンス) だったが、次第に職権を濫用する腐敗政治家になって行く・・・。 アメリカの影の部分を描いた作品。(192分)
ニクソン元大統領もウォーター事件も名前くらいしか知らなかった私、 この映画はさっぱり理解できませんでした。一応最後まで見ましたが、 ほとんどストーリーは分かりませんでした・・・。ただ、 何度か写されていた国会議事堂などの景色の早回しの映像は、 すごく印象的でした。

好き♪ ニュートン・ボーイズ  The Newton Boys ’98米
監督 リチャード・リンクレイター
主演 マシュー・マコノヒースキート・ウールリッチイーサン・ホーク
1919年から24年、テキサスからカナダにかけての 80を超える銀行を襲い、しかもその成功率はアメリカ史上最高という 実在した強盗一味、ニュートン兄弟。長男ドック( ビンセント・ドノフリオ )、次男ウィリス(マシュー・マコノヒー)、三男ジェス(イーサン・ホーク)、 四男ジョー(スキート・ウールリッチ)の四兄弟は、大金を掴むことを夢見て、 誰一人傷つけないことを信条に強盗を繰り返し、当時としては史上最大の 300万ドルの郵便列車強盗まで企てる・・・。(121分)
実話のすんごいストーリー、ドキドキの音楽、素敵な映像、 カッコイイ俳優・・・良いとこいっぱいの映画でした!!  最初と最後は特に好き!! オープニングのあの音楽と映像のテンポなんて、 たまりません♪ エンドクレジットもすんごく楽しいし!!  フィクションでも充分楽しめただろうけど、実話ってことで見どころ倍増。 痛快、スッキリ、気持ちのいい1本でした♪(’99.6.13)
99年6月劇場公開作品

好き♪ ノッティングヒルの恋人  Notting Hill ’99米
監督 ロジャー・ミッチェル
主演 ジュリア・ロバーツヒュー・グラントリス・エヴァンス
世界一有名で美しい映画スター、アナ・スコット(ジュリア・ロバーツ)。 ある日その彼女が、イギリス・ノッティングヒルの、ウィリアム (ヒュー・グラント)が経営する旅行専門書店にやってくる。 夢のようなスーパースターとの出会いに信じられない思いのウィリアムだが、 それは全ての始まりに過ぎなかった・・・。さらなる出会いから親しくなっていく 2人。だが、あまりにも住む世界が違いすぎるのだった。 はたして2人の恋のゆくえは・・・?(123分)
ジュリア・ロバーツ、すっごく良かったです!! 映画スターという役柄の せいもあってか、ほんと輝いてました。映画スターらしく見えるように、 周りの人(ヒュー・グラントの親類・友人など)を“ごく普通の人”に 見えるようにしている感じがまた、ジュリア・ロバーツをひき立てていた ように思います。そして、脚本!! めっちゃ良いですねえ♪ 笑いどころも たっぷり!! 同居人スパイクも良い味出してるし♪ ローマの休日万歳♪(’99.8.25)
99年9月劇場公開作品


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