ここは、私が見た映画の紹介・感想のページです。
試写会、映画館、ビデオで見たもの、いろいろあります。
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| 大好きな作品♪ 公開中ならぜひ映画館に足を運ぼう!! |
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| かなり好き♪ 映画館で見たい1本。 |
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| 結構良かった♪ |
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| まあまあ。ビデオで見てもまあ満足。 |
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| う〜ん・・・。以下略。 |
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| 謎だらけ。話が理解できなかった。 (←面白いかどうかも分からない、というだけで、必ずしも面白くない映画というわけでは・・・) |
試:試写会,映:映画館,祭:映画祭,ビ:ビデオ,
:ワシントンDC編へ,
:ジョージ・クルーニー編へ
| カーラの結婚宣言 The Other Sister | ’99米 | |
| 監督 | ゲーリー・マーシャル | 映 |
| 主演 | ジュリエット・ルイス, ダイアン・キートン, トム・スケリット | |
| 軽い知的障害を持つ24歳のカーラ(ジュリエット・ルイス)。 彼女はこれまで全寮制の学校で過ごしてきたが、卒業して 家に戻ってくる。そして自分の力で生きていこうとするのだが、 母親のエリザベス(ダイアン・キートン)はことごとく反対。 娘を愛するがゆえの母の行動が、娘の自立を阻んでしまう・・・。 母は自分を理解してくれないと感じるカーラと、自分の娘が 理解できないでいる母親。カーラを優しく温かく見守る父親 (トム・スケリット)と姉達・・・。そんな中、カーラは初めて人を愛する喜びを 知り、結婚すると言い出すのだが・・・。(129分) | ||
| 演技陣、みんなものすごく上手いです! カーラも父も母も。特に、嫌気が さすほどの母親の姿、ダイアン・キートンの演技はスゴイ。でもこの話、 軽くてどこか嘘っぽい。こういうテーマ、重く見せれば良いとは言わないけれど、 ドタバタの娯楽作にしてしまうのはどうかと思うんです。そこに敬意が 感じられない。面白いシーンにも、そこで笑ってる自分は何なんだ? って思えて、見ていてすごく居心地が悪い。そして、母と娘のぶつかりが 一気に表出する場面をもっと見せてくれるかと期待したら、何だかあっけない。 普通に見れば、面白可笑しく楽しめて最後には涙が・・・なんだろうけど、 そんな風には見られませんでした。話はダメだったけど役者の素晴らしさに “まあまあ”かな。(2000.01.19) | ||
| 2000年1月劇場公開作品 | ||
| 顔 | ’99 | |
| 監督 | 阪本順治 | 映 |
| 主演 | 藤山直美, 豊川悦司,國村隼, 大楠道代,牧瀬里穂 | |
| 心に一直線、ガツンと来る凄さ。こんな邦画は久しぶり。 ドキッとさせられる台詞、心に響く台詞がいっぱいで、何だかもう どんどん惹き込まれる。新しい世界に飛び込んで行くのって、少し怖くて 勇気が要るし痛みを伴うことも多いけど、飛び込んでみないと味わえない 喜びもある・・・痛みを恐れて今の場所に留まれば安心できるけど、それじゃ 何も変わらない・・・そんな風に、いろいろ思い巡らせながら 見てました。そしてまた、映画を支える役者陣の上手いこと! 心に響くだけじゃなく、随所に笑いもちりばめられていて、 そして最後は笑顔になれる、素晴らしい一本でした♪(2000.09.01) | ||
| 2000年7月劇場公開作品 | 123分 | |
| ガラスの脳 | ’99 | |
| 監督 | 中田秀夫 | 試 |
| 主演 | 小原裕紀,後藤理沙, 名取裕子,榎木孝明, 林知花 | |
| 1954年、旅客機が墜落。臨月の妊婦から奇跡的に誕生した赤ん坊,由美が 唯一の生存者だったが、彼女は目覚めなかった・・・。 1961年。喘息で入院していた雄一は、病院で眠り続ける由美を発見。 王子様のキスがお姫様を眠りから覚ますと信じ、雄一は由美に 毎日キスを贈る・・・。1972年。高校生の雄一(小原裕紀)は、 由美(後藤理沙)がまだ眠り続けていることをテレビで知り、 昔を思い出して病院へ向かう。そして、再びキスを贈り続ける彼に、 ある日突然、由美が目を覚ます・・・。手塚治虫の同名短編の映画化。(100分) | ||
| めっちゃ良い話です! 美しくて感動の純粋な恋の物語。でも、映画初主演の 2人が・・・ああ!(涙) 7歳の雄一君を演じた子役の方が よっぽど良かったもん・・・。これを見て、 『御法度』の松田龍平君が どれほど良かったかがよーく分かりました。(苦笑) と、まあそれは アイドル映画なら仕方ないと言うことで・・・。それより、こんなおとぎ話なのに、 なんかめっちゃ怖いシーンが多いんです! もちろん怖いことは何も起こらないんだけど。 ホラー映画みたいな、怖さの予兆,恐怖の高まっていくような見せ方が随所に! なんで??って思ってたら、『リング』の監督さんの作品だって。納得。(2000.02.05) | ||
| 2000年2月劇場公開作品 | ||
| カル | ’99韓 | |
| 監督 | チャン・ユニョン | 祭 |
| 主演 | ハン・ソッキュ, シム・ウナ, ヨム・ジョンア, チャン・ハンソン | |
| ソウルで、バラバラに切断された遺体が次々に発見される。それは何人かの 手足や胴体がランダムに組み合わされ遺棄されていた・・・。胸焼けのするような 血だらけの予告にビビりまくり、恐れおののいて観賞。(笑) 暗い画面で雨ジトジト、血のりドバッ、メスが腕をスーっと切断・・・こういう ストレートなエグイ描写、視覚的な怖さがまず一番。ひええ。でも、 話は何だか分かりにくかったなあ。謎だ謎だといろいろ言われてたけど、 私にはどこが謎なんだかそれ自体つかみにくかったんだけど。(汗) でもまあ、怖いもの見たさで最後まで見て、結果、そこそこは楽しめた、 ってところかな。(笑) (2001.03.23) | ||
| 2000年11月劇場公開作品 | 118分 | |
| キッド The Kid | 2000米 | |
| 監督 | ジョン・タートルトーブ | 試 |
| 主演 | ブルース・ウィリス, スペンサー・ブレスリン, エミリー・モーティマー | |
| 思いっきりファンタジーで 『グリーンマイル』以上に 奇跡の物語だけど、あの作品を超える感動かと言われると・・・ どうかなあ?(笑) 忘れようとしていた思い出や苦い過去を8歳の頃の 自分と共に再体験していく様子は、痛々しくてそれでいて温かくて好き。 でも、全体的にあまりにも子供向けのおとぎ話で、最近の私には ちょっと合わなくなってきてるかも。心の傷をたどる部分など、 もう少し深く踏み込んで欲しかった気がするし。好きなタイプの話では あるんだけど。まあ、結末と最後のオチが凄く好きだから良いか♪ 何だか めっちゃ『E.T.』みたいに鳴り響く音楽が印象的でした。(2000.09.15) | ||
| 2000年9月劇場公開作品 | 104分 | |
| キャスティング・ディレクター Hurlyburly | ’98米 | |
| 監督 | アンソニー・ドラザン | 映 |
| 主演 | ショーン・ペン, ケビン・スペイシー, メグ・ライアン | |
| ハリウッドで、役者の人選を行う“キャスティングディレクター”。彼らの 生活を描いたお話・・・なんですよね? えーっと、かなり寝てたもので。(汗) ずっとウトウトしてて、はっと気付いたときはいつもショーン・ペンがキレて 怒鳴ってました。(笑) でも、聞くところによると、どうやらほんとに ショーン・ペンがキレて怒鳴ってるだけの映画だったみたいで・・・(爆) いや、その演技自体は良かったんだけど。豪華キャストの共演で 随分前から期待していたものの、全く日本公開が決まらず、 首をかしげていたらこういうことだったのかと妙に納得。もともとは 舞台劇だそうだから、そっちを見てみたいなあ。(2000.12.09) | ||
| 2000年10月劇場公開作品 | 125分 | |
| 救命士 Bringing Out the Dead | ’99米 | |
| 監督 | マーティン・スコセッシ | 映 |
| 主演 | ニコラス・ケイジ, パトリシア・アークェット, ジョン・グッドマン | |
| 1990年初頭のニューヨーク。フランク・ピアース(ニコラス・ケイジ)は、 救命士として救急医療に当たっている。彼は、その確かな腕で、今までに 何人もの人の命を救ってきた。だが、最近では誰一人救うことができず、 彼の前で数え切れないほどの人々が死んで行く。そして、救えなかった 死者たちの亡霊が彼にとり憑く。中でもローズという名の少女の亡霊は、 行く先々で彼の前に姿を現し、彼を責め立てる。そんな中、なんとか正気を 保ちながら、フランクは今日も夜の街へと向かうのだった・・・。(121分) | ||
| 特に何かが起こるわけでなく、話は最後までずっと同じペースで進む。 だから退屈で面白くないと聞いていたけれど、私はそうでもなかった。 その中に描かれる人間たちが、すごく魅力的だから。狂気の淵にいる ニコラス・ケイジも、同僚の陽気な救急隊員や好戦的な救急隊員も、 やっかいな患者たちも、みんな魅力的。主人公を筆頭とした、様々な 人間模様が面白くて。私はそれを見ているだけで充分楽しめました。 そして、都会の喧騒を見事に表現した映像と音楽が素晴らしい! やっぱりさすがのスコセッシ♪ 特に(テーマとか)凄いとも思わなかった けれど、見ている間は充分楽しめました♪(2000.03.29) | ||
| 2000年3月劇場公開作品 | ||
| グラディエーター Gladiator | 2000米 | |
| 監督 | リドリー・スコット | 映 |
| 主演 | ラッセル・クロウ, ホアキン・フェニックス, コニー・ニールセン | |
| ものすごい迫力。監督リドリー・スコット、音楽ハンス・ジマー。ここから 想像するものそのまんま。見るならぜひ劇場で、ってタイプの超大作。 グイグイ引っ張ってく感じの戦闘シーン、目を背けたくなるような映像も 多いけど、リドリー・スコットにはオリバー・ストーンみたいに嫌気が 差さないから好き。主演のラッセル・クロウ、 『インサイダー』とは 打って変わって、本来のカッコ良さ爆発♪ ホアキン・フェニックスの 悪皇帝ぶりも最高! ヒーローがいて、悪者がいて、わかりやすい大活劇♪ でも、これを2時間半見せられると食傷気味。『インサイダー』みたいな ドラマの濃い2時間半なら平気なんだけど。(2000.06.10) | ||
| 2000年6月劇場公開作品 | 155分 | |
| グリーンマイル The Green Mile | ’99米 | |
| 監督 | フランク・ダラボン | 試 |
| 主演 | トム・ハンクス, デイビッド・モース, ボニー・ハント | |
| 1935年。コールドマウンテン刑務所の、死刑囚が収容されるE棟。 ここでは、受刑者が最後に歩む、処刑室へと続く廊下は、その緑色の リノリウムの床から“グリーンマイル”と呼ばれていた。 ここで看守主任を務めるポール(トム・ハンクス)の元に、ジョン・コーフィ (マイケル・クラーク・ダンカン) という名の受刑者が、双子の少女を殺した罪で送られてくる。大男ながら 子供のような心を持つ彼は、持てる不思議な力で次々と奇跡を巻き起こす。 そしてポールらは、この男が本当に罪を犯したのか、 疑念を抱き始める・・・。(188分) | ||
| 『ショーシャンクの空に』の監督の手による、スティーブン・キングの 感動巨編の映画化、良かったです!! 原作のイメージそのままの 絶妙な配役やEブロックの作り、素晴らしき映像化。ただ、原作を かなり忠実に再現していて、そこが良いんだけれど、その分織り込まれる エピソードが多く、長い。1本の映画には詰め込みすぎに思えました。 まあ、原作の量を考えると、この長さは仕方ないだろうし、これ以上は 望めないとも思うけど。あと、これは『ショーシャンクの空に』にも 感じたことだけど、キングの素晴らしい原作、映画では伝えきれないものが 多すぎて映画はどうしても見劣りしてしまいます。(2000.02.02) | ||
| 2000年3月劇場公開作品 | ||
| クリクリのいた夏 Les Enfants Du Marais | ’99仏 | |
| 監督 | ジャン・ベッケル | 映 |
| 主演 | ジャック・カプラン, ジャック・ヴィユレ, シュザンヌ・フロン | |
| クリクリが5歳の頃の忘れ難い記憶だという、クリクリの父と彼のパートナー のエピソードを中心としたお話。つまり、少女クリクリの思い出の日記と 言ったところ。ところがこれが、どうも面白くないと言うか魅力がないというか。 なんだかね、別に興味ない人の日記を延々と読まされてるような気分。 だから退屈でだるくて眠くてウトウト・・・はっ。(汗) ウトウトしてたから 面白さが分からなかったのか、面白くなかったから眠くなったのか、定かでない 部分もあるんだけど・・・。ただ、語られるエピソードや語り口に魅力のない 日記はやっぱダメやねって思いました。ネットで多いでしょ、 そういう日記。(笑) (2000.09.30) | ||
| 2000年9月劇場公開作品 | 115分 | |
| グリンチ The Grinch | 2000米 | |
| 監督 | ロン・ハワード | 映 |
| 主演 | ジム・キャリー, テイラー・マムセン, ジェフリー・タンバー | |
| フーの街はクリスマスを目前にして大賑わい。それを快く思わないのが 山で独り暮らしているひねくれ者グリンチ。彼は人々からクリスマスを 奪おうとするが・・・。『トイズ』 みたいなファンタジー世界にジム・キャリーの個性を放り込んだ感じ。 このおもちゃ箱をひっくり返したような世界がね、私はもう嬉しくて たまらないんですよ。(笑) 私は無条件に魅了されるタイプの映画♪ そして、グリンチの曲がった性格もまた可愛らしくて好きだなあ♪ でも、 もう少し話に深みが欲しいのも事実。せっかくジム・キャリー好演 してるんだから、グリンチの哀しみとか、もうちょっと掘り下げて 描いて欲しかったなあ。(2001.01.05) | ||
| 2000年12月劇場公開作品 | 105分 | |
| クレイドル・ウィル・ロック Cradle Will Rock | ’99米 | |
| 監督 | ティム・ロビンス | 映 |
| 主演 | ハンク・アザリア, エミリー・ワトソン, ジョン・キューザック | |
| 1930年代、アメリカ全土が大恐慌に苦しんでいた頃のNY。芸術を力と金で 支配しようとする権力者と、それに立ち向かう表現を貫こうとする芸術家。 社会派の舞台“The Cradle Will Rock”上演の可否を巡り、演劇界は 揺れ動く・・・。強烈なエネルギーを持った映画。これが第一印象。 並行して進むいくつかのストーリーがエネルギーの流れを持って 畳み掛けるようにラストに収束して行き、最後は生の舞台を見てるかのような 力強さに圧倒される。政治・歴史がらみ(しかもミュージカル入り)の映画は 大の苦手の私、普通なら間違いなく爆睡してると思う(実際最初は かなり寝てしまったし・・・)。それを、こんな私にさえ見せきってしまう辺り、 スゴイと思うんだなあ、うん。(謎) (2000.10.29) | ||
| 2000年10月劇場公開作品 | 134分 | |
| 恋するための3つのルール Mickey Blue Eyes | ’99米 | |
| 監督 | ケリー・マキン | 映 |
| 主演 | ヒュー・グラント, ジーン・トリプルホーン, ジェームス・カーン | |
| マイケルの恋人の父親はマフィアの幹部。結婚を目前にして、 一般庶民の彼がマフィア一家の騒動に巻き込まれる。もうやっぱり ヒュー・グラント! こういう頼りなさげで振り回される役、 はまるんだなあ。(笑) 彼女の父親カーンとのトボけた台詞のかけあいに、 怖いんだか怖くないんだかのマフィア一家とのドタバタの絡み、 面白かったです♪ でもまあ、突き抜けた面白さがあるわけでもなく、 印象は「ヒュー・グラントがあたふたしてた映画」ってところ。(笑) ま、見てる間楽しめたから良いんだけど♪ (2001.01.06) | ||
| 2000年10月劇場公開作品 | 101分 | |
| 恋の骨折り損 Love's Labour's Lost | 2000英・米 | |
| 監督 | ケネス・ブラナー | 映 |
| 主演 | ケネス・ブラナー, アレッサンドロ・ニヴォラ | |
| 勉学に励むべく女性から身を遠ざける誓いを立てた国王とその学友。 そこにフランスから王女一行がやってきて・・・。色とりどりのドレスで4組が 歌う踊る。私はやっぱりこういう色遣いに心奪われるなあ。物語の方は、 うーん・・・少々眠いところもあったけど(汗)さすがは ケネス・ブラナーが見せるシェイクスピア劇、親しみやすくて 心地よく見てられる。ケネス・ブラナーの繰り出す台詞って、弾んでる感じで 好きなんですよね♪ ただ・・・そのリズム良い台詞の内容が分かったら、 面白さ倍増なんだろうなあ。(2001.01.05) | ||
| 2000年12月劇場公開作品 | 93分 | |
| ことの終わり The End of the Affair | ’99米 | |
| 監督 | ニール・ジョーダン | 映 |
| 主演 | レイフ・ファインズ, ジュリアン・ムーア, スティーヴン・レイ | |
| 人目をしのび小説家との不倫関係を続けていた人妻。だが、ある日突然、 彼女は一方的にその関係に終わりを告げていた・・・。うーむ。言いたいことは 分かる。でも、感情として私は理解に苦しむところ。良いなあとは思うけれど、 実感が伴わない。それだから途中は何だか眠くて・・・。これは私の 人生経験の浅さから来るもかな。(笑) いや、見所は いっぱいなんだけど。私のごひいき女優(?)ジュリアン・ムーアは やっぱり巧く美しいし、それを切り取る映像も素晴らしい。謎めいた 話の展開も面白い。結局、共感できなかったのが最大の難点。 うむむ。(2001.03.04) | ||
| 2000年10月劇場公開作品 | 101分 | |
| この胸のときめき Return to Me | 2000米 | |
| 監督 | ボニー・ハント | 映 |
| 主演 | デイビッド・ドゥカブニー, ミニー・ドライバー, キャロル・オコナー | |
| 突然の事故で妻を失った男。その事故で、心臓の脳死移植を受けることが 出来た女。2人が偶然出会って・・・。笑い声の奇妙なミニー・ドライバーと モルダーのラブストーリー??って思ったら、これが良い! 2人とも、 等身大の役柄に上手くはまってる。初々しくあれこれと気を揉む姿は キュートで可笑しく、最後には優しく幸せな気分になれる。 2人に興味津々で周りでいろいろ根回しするおじいちゃん達も、 すごく良い♪ めっちゃ好きってわけでもないけど、 あー見て良かったな♪って思えるような1本でした。(2001.01.06) | ||
| 2000年10月劇場公開作品 | 116分 | |
| コヨーテ・アグリー Coyote Ugly | 2000米 | |
| 監督 | デヴィッド・マクナリー | 映 |
| 主演 | パイパー・ペラーボ, アダム・ガルシア, マリア・ベロ | |
| ソングライターになることを夢見て田舎町から都会に出てきた少女が たどり着いたのは、コヨーテ・アグリーという過激なバーだった・・・。 かわいい主人公がいて、挫折や恋に悩み、その間盛り上げる音楽が ずっと流れてるようなジェリー・ブラッカイマー製サクセスストーリー。 多くは望まないけれど、結構好きでもある類の作品♪ でも今作の主人公は 泣き言ばっかり言ってて、もどかしくて共感できないなあ・・・。たいがい 考えの甘い学生の私が見ても、甘いと思うよ、彼女。(笑) それと周りの コヨーテたちは、もうちょっと丁寧に描いて活躍させて欲しかったなあ。 バーの女主人はカッコ良かったけど♪(2001.01.05) | ||
| 2000年12月劇場公開作品 | 101分 | |