ここは、私が見た映画の紹介・感想のページです。
試写会、映画館、ビデオで見たもの、いろいろあります。
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| 大好きな作品♪ 公開中ならぜひ映画館に足を運ぼう!! |
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| かなり好き♪ 映画館で見たい1本。 |
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| 結構良かった♪ |
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| まあまあ。ビデオで見てもまあ満足。 |
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| う〜ん・・・。以下略。 |
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| 謎だらけ。話が理解できなかった。 (←面白いかどうかも分からない、というだけで、必ずしも面白くない映画というわけでは・・・) |
試:試写会,映:映画館,祭:映画祭,ビ:ビデオ,
:ワシントンDC編へ,
:ジョージ・クルーニー編へ
| ザ・ウォッチャー The Watcher | 2000米 | |
| 監督 | ジョー・シャーバニック | 映 |
| 主演 | ジェームズ・スペイダー, キアヌ・リーブス, マリサ・トメイ | |
| 犯行予告を送りつける連続殺人鬼と、いつもその挑戦状を突き付けられ 苦悩するFBI捜査官。殺人鬼キアヌとFBI捜査官ジェームズ・スペイダー、 見る前は配役逆ちゃう?って思ってたものの(笑)、 ジェームズ・スペイダーの悩む姿は上手く、意外と良かったです。え、 キアヌはって?(笑) ただ、全編に渡る暗いトーンに意識もうろうとする 捜査官の世界が延々続くと眠くなる。キアヌ殺人鬼には身の毛もよだつ恐ろしさや 緊張感は感じられなくてスパイス(?)不足だし。それはそうと、この作品の キアヌ主演!って感じの宣伝は、やっぱり違うよなあ。 日本じゃそう売らないと仕方ないんだろうけど。(2001.03.03) | ||
| 2001年2月劇場公開作品 | 96分 | |
| ザ・コンテンダー The Contender | 2000米 | |
| 監督 | ロッド・ルーリー | 映 |
| 主演 | ゲイリー・オールドマン, ジョーン・アレン, ジェフ・ブリッジズ | |
| 副大統領に女性議員が指名される。しかし、これを快く思わない議員が、 過去のスキャンダルを持ち出して彼女を失脚させようとする。彼女は、 政治と私生活は別物だとの信念を貫こうとするが・・・。これ、 私は何だか妙な見方をしてしまいました。製作総指揮を兼ねる ゲイリー・オールドマン、いかにも彼らしい完全な憎まれ役に まわることで、結果的に正義が際立つ作品を作ろうという「信念」を持った 作品だったのか、なんて。ジョアン・アレンの姿には、感動するでも 共感を覚えるでもなかったんだけど、最後のジェフ・ブリッジズの スピーチが好き。やっぱりこの人、カッコイイわ♪ (2001.08.14) | ||
| 2001年6月劇場公開作品 | 127分 | |
| ザ・セル The Cell | 2000米 | |
| 監督 | ターセム | 試 |
| 主演 | ジェニファー・ロペス, ヴィンス・ヴォーン, ヴィンセント・ドノフリオ | |
| 昏睡状態の猟奇殺人犯。彼に拘束されているとみられる行方不明の女性を 探すため、カウンセラーが最新技術で彼の意識に入り込む・・・。 冒頭から、クラクラするほど美しい映像! 心の中の映像の衣装やセット、その 色遣いに質感、カメラワーク・・・どれも幻想的で魅了される。 ジェニファー・ロペスの濃い美しさも映える♪ 導入部は少しまどろっこしく 感じたものの、中盤以降は目が離せませんでした。ただ、話が話だけに 正視するのが辛いほどの過激な場面も・・・。もう少し楽しい話で、 こんな映像表現を必要とする映画で、 この監督さんの作品が見たかったなあと思ってしまいました。(2001.02.05) | ||
| 2001年3月劇場公開作品 | 109分 | |
| ザ・ダイバー Men of Honor | 2000米 | |
| 監督 | ジョージ・ティルマンJr. | 試 |
| 主演 | ロバート・デ・ニーロ, キューバ・グッディング・ジュニア | |
| 人種差別の残る時代、数多くの障害を乗り越えて黒人初の 海軍ダイバーとなった男の実話。何より、これが実話ってのが凄い。人間、 ここまで頑張れるんですね。それにしても、父との覚悟の別れ、鬼教官との 関係の変化など、心の動きの描写が素晴らしい。これは、内容のせいも あるけれど、役者の上手さが大きいと思う。デ・ニーロ、やっぱり巧いわ。 彼からすぐ想像できる鬼っぷり(?)だけでなく、ダメ男っぷりの方も しっかり見せる。キューバ・グッディング・ジュニアも健闘してたけど、 うーん、やっぱりデ・ニーロ。(2001.05.21) | ||
| 2001年5月劇場公開作品 | 128分 | |
| ザ・メキシカン The Mexican | 2001米 | |
| 監督 | ゴア・ヴァービンスキー | 映 |
| 主演 | ブラッド・ピット, ジュリア・ロバーツ, ジェームス・ガンドルフィーニ | |
| 伝説の銃「メキシカン」をメキシコから持ち帰るよう組織のボスから 命じられた男。彼は不手際で銃を奪われてしまうが、組織は彼から銃を 手に入れようと男の恋人を人質に取る。おバカでキュートなブラピと ジュリア・ロバーツ、これは豪華で面白い。ブラピの純粋にマヌケな 様も可笑しい。でも、脱力感ある登場人物を描くからって、作品自体が 脱力モノなのは、どうかと思うな。(笑) 笑い転げてドキドキの 展開(?)で、テンポ良く転がしてくれないと。ただ、ジュリア・ロバーツを 連れまわすジェームズ・ガンドルフィーニの良さで、 かなり救われた感あり。(2001.05.12) | ||
| 2001年4月劇場公開作品 | 123分 | |
| サトラレ Tribute to a Sad Genius | 2001 | |
| 監督 | 本広克行 | 映 |
| 主演 | 安藤政信, 鈴木京香, 内山理名, 松重豊, 小野武彦, 寺尾聰 | |
| 心の内が全て周囲に伝わってしまう症状を有する「サトラレ」。政府は本人に サトラレである事実を気づかせないよう彼らを保護していた。そのサトラレの 1人が医師になる。患者に考えが伝わっては困るため、彼に臨床医の 道を諦めさせるよう精神科の女医が派遣されるが・・・。嘘みたいな話だけど、 観客がそれを受け入れる下地をきっちり作ってくれてるところが良い。 サトラレを保護する政府機関のバカバカしい働きぶり、最高♪ この作品の 笑い、ラストの良い話、もちろん好きなんだけど、一番私の心に響いたのは 症例1号のエピソード。周り全員が自分の心の内を知っているとはつゆ知らず、 そのことを知るときのショック、分かってもらえるだろうか。その辺が 身を持って分かる私には、無人島で独り苦しむ彼の姿が 痛くてたまらなかった。(2001.08.20) | ||
| 2001年3月劇場公開作品 | 129分 | |
| PLANET OF THE APES 猿の惑星 Planet of the Apes | 2001米 | |
| 監督 | ティム・バートン | 映 |
| 主演 | マーク・ウォルバーグ, ティム・ロス, ヘレナ・ボナム・カーター | |
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母船との交信が途絶えた宇宙船がたどり着いたのは、猿が人間を支配する
惑星だった・・・。『猿の惑星』(’68)のリメイク。絵的な美しさと
キャラクターやストーリーの面白さが、気持ちいい。昔のティム・バートンの
壊れそうな美しさと違って、安定して楽しめる感じが気持ちいい。これは
ソダーバーグ監督の
『エリン・ブロコビッチ』
に感じたものと似てる。ラストのオチなんて、絶対
『マーズ・アタック!』の
ノリで楽しんで作ったんだろうな、監督。主人公と、猿と人間の女性の
関係も奇妙で良いなあ。こんなハリウッド大作が、バートンの美しさ、
奇妙で愛情あるキャラクター描写、『マーズ・アタック!』みたいな遊び心で
彩られてるんだから、面白いはずだわ、うん。(2001.07.31) トークショーにて: エステラ・ウォーレン, マイケル・クラーク・ダンカン | ||
| 三番街シネマ,南街会館ほかで公開中 | 120分 | |
| ジュエルに気をつけろ! One Night at McCool's | 2001米 | |
| 監督 | ハラルド・ズワルト | 映 |
| 主演 | リヴ・タイラー, マット・ディロン, ポール・ライザー | |
| ある晩バーに現れた絶世の美女に、男たち3人が魅了され翻弄されるコメディ。 男たちの三者三様の回想で明かされていく事実、みんな自分に都合良く、 言い訳がましく告白するところが可愛くて可笑しくて、良い。 どうでもいいようなアホな話(失礼)だけど、だから、その姿をアホやなあと 思いつつ見るのは楽しくて。特に終盤のカールの姿は最高! 音楽の使い方も 凄く好き(なんとなく『イン&アウト』を思い出したところ、音楽が 同じ人だったみたい♪)。個人的には、やたらセックスの話に興味を示す マイケル・ダグラスに本人のキャンダルが、リヴ・タイラーの洗車シーンに ハナテン中古車センターのCM(関西ローカル?)が、それぞれ重なって 見えたのが面白くて仕方なかったです。(笑) あと、「しょぼっ」っていう 日本語訳の字幕が良かったなあ♪ (2001.05.31) | ||
| 2001年5月劇場公開作品 | 93分 | |
| ジュラシック・パークIII Jurassic Park III | 2001米 | |
| 監督 | ジョー・ジョンストン | 映 |
| 主演 | サム・ニール, ウィリアム・H・メイシー, ティア・レオーニ | |
| 恐竜が生息する禁断の島に、少年が誤って入ってしまう。彼の両親が、 息子を助けようと恐竜博士を丸め込み、博士らは再び恐竜の待ち受ける島に 入っていく・・・。恐竜に追いかけられてパート3。今回の強敵は翼竜。 空を舞う姿、カッコイイ♪ 飛ばしたジョー・ジョンストン監督、 素晴らしい♪ 本作、ちゃんとツボを押さえてて、前作よりずっと面白い。 でも、前2作に引き続き、やっぱり心臓に悪そう。だから、 私はあまり好きではないんだけど。あれ?もう終わり?と思ってしまう 93分ながら、スッキリまとまってる潔さが好印象。ってことで、 この感想もシンプルにまとめてみたつもり。(笑) (2001.08.14) | ||
| 北野劇場,南街会館ほかで公開中 | 93分 | |
| 小説家を見つけたら Finding Forrester | 2000米 | |
| 監督 | ガス・ヴァン・サント | 試 |
| 主演 | ショーン・コネリー, ロブ・ブラウン, F・マーレー・エイブラハム | |
| 隠れた文才を持つ少年。処女作を高く評価されながら、その後は 出版することなく独り密かに暮らしていた大作家。2人が出会って・・・。 『グッド・ウィル・ハンティング』 のようで『セント・オブ・ウーマン』のような話。その点で新鮮さはないけれど、 2人の関係が丁寧に描かれていて心に響く。こういう話、 とことん弱いです、私。(笑) 友情を育み互いに成長していく2人、上手い! ショーン・コネリーの動揺する場面なんて、内側で激しく揺れる心を絶妙に 表現、さすがの演技。ロブ・ブラウンも大物相手に堂々としてる。ただ、 劇中の作家と少年の文章は完全版が見たかったなあ。あと、文学が題材だから、 もう一度言葉をじっくり確かめつつ見たいところ・・・。(2001.03.06) | ||
| 2001年3月劇場公開作品 | 136分 | |
| 処刑人 The Boondock Saints | ’99米・加 | |
| 監督 | トロイ・ダフィー | 映 |
| 主演 | ショーン・パトリック・フラナリー, ノーマン・リーダス | |
| 悪人は成敗すべきとの神の啓示を受けた兄弟が、マフィアの処刑を繰り返す。 FBIは彼らを追うが、世間は彼らを支持し始め・・・。悪人にガンガン銃を ぶっ放すさま、痛快で凄く好き♪ でも、神がどうこう言いながら殺戮を 繰り返すのは、面白いけど、道義的に後ろめたさを感じるなあ。 真面目な顔してる分、タチが悪い気がする・・・。でも、それより何より 最高だったのがウィレム・デフォー!! オペラ音楽をバックに 踊るデフォー舞うデフォー、あんなデフォーこんなデフォー! めちゃめちゃ 良いわー♪ 大好き!(2001.08.20) | ||
| 2001年2月劇場公開作品 | 110分 | |
| ショコラ Chocolat | 2000米 | |
| 監督 | ラッセ・ハルストレム | 映 |
| 主演 | ジュリエットビノシュ, レナ・オリン, ジョニー・デップ | |
| 厳格に伝統を守る田舎町に、流れ者の母と娘2人がやってきて、 チョコレート屋を開く。2人は、規律に縛られていた村人たちに影響を 与え始めるのだが・・・。まず、チョコレートを作るところが良い。とろーり 混ぜて作る様子、チョコ好きの私にはたまりませんねえ。この作品ほど、 サウンドトラックならぬ香りトラックが欲しいと思った映画は ありません。(謎) と、いきなり脱線したけれど、まあ仕方ないでしょう。 だって、チョコレートとジョニー・デップが一番魅力的に見える程度の 話なんだもん。(暴言) いや、まあ面白いんだけど。でも、「ふーん」で 終わってしまった感じで・・・むむ。(2001.05.12) | ||
| 2001年4月劇場公開作品 | 121分 | |
| スキゾポリス Schizopolis | ’96米 | |
| 監督 | スティーヴン・ソダーバーグ | 映 |
| 主演 | スティーヴン・ソダーバーグ, ベッツィ・ブラントリー | |
| ソダーバーグ監督が第2の処女作と称しているらしい自作自演1人2役 (3役?)の96年度作品。ストーリーは・・・私には説明不能。(笑) 「なんじゃこれ?!」でおすすめはできない作品だけど、私はこれが凄く好き。 これは、私が『うたかたの日々』が大好きなのと同じ感じかな。この作品、やはり ソダーバーグ監督らしく、複雑かつ切れ味抜群。でも、この作品の 良いところは、その「語り口」じゃなく、そこに乗せた「楽しい物語」だと 思う。わけわからんけど、わけもなく楽しいもん、これ。『蒼い記憶』までの シリアスでサスペンスフルな作風に、ここで能天気な楽しさが加わって、 近年の快進撃につながってるんじゃないかな。『アウト・オブ・サイト』 以降、ソダーバーグ監督は1作ごとにシリアスさと楽しさのさじ加減を 試していってるような気がする。(2001.10.20) | ||
| 2001年10月劇場公開作品 | 93分 | |
| スターリングラード Enemy at the Gates | 2001米・独・英・アイルランド | |
| 監督 | ジャン=ジャック・アノー | 試 |
| 主演 | ジュード・ロウ, ジョセフ・ファインズ, レイチェル・ワイズ | |
| ソ連の都市スターリングラード。第二次大戦中、ドイツ軍とソ連軍の激戦が 繰り広げられたこの地で活躍した実在の名狙撃手の話。始まるなり劇中の 兵士と共に戦場に放り出され、絶望的に幕を開ける物語。終始この重さで 見ごたえがある。ちょっとヘコむ重さでもあるけれど。(笑) そして話の核、 独軍名狙撃手との対決は緊張感いっぱいで、銃を構えるジュード・ロウに エド・ハリス、カッコイイ! でも、一番私の目を引いたのは、 ジョセフ・ファインズ演じる将校。カッコ良くて気も良い奴を前にした彼の 気持ち、痛いほどに分かるから。(苦笑) またその姿が役に はまってる・・・。重いから私の好きなタイプの作品ではないけれど、 面白かったし、良かったです♪ (2001.03.28) | ||
| 2001年4月劇場公開作品 | 132分 | |
| スナッチ Snatch | 2000米・英 | |
| 監督 | ガイ・リッチー | 映 |
| 主演 | ベニチオ・デル・トロ, ジェイソン・フレミング, ブラッド・ピット | |
| 1つのダイヤモンドを巡って何組もの悪党が絡み奪い殺し合う、 ガイ・リッチー的高速犯罪物語。『ロック・ストック・・・』 同様(以上)にやたらと多い登場人物、やっぱり私は最後まで 把握できませんでした。(汗) でも、同時並行のグループが複雑に絡み合う ストーリーはやっぱり面白い。こういうの、私は好きなんだなあ♪ ただ この作品、どこまでも『ロック・ストック・・・』にソックリですねえ。(笑) 予算増やして配役総入れ替えした続編?なんて言いたくなるほど。 もうちょっと凄いもの、新しい何かを見たかったなあ。まあ十分 楽しめたんですけど。遊び心いっぱいの映像も良かったし♪(2001.03.24) | ||
| 2001年3月劇場公開作品 | 102分 | |
| スパイキッズ Spy Kids | 2001米 | |
| 監督 | ロバート・ロドリゲス | 試 |
| 主演 | アントニオ・バンデラス, カーラ・グギノ, アレクサ・ヴェガ | |
| 冴えない親だと思っていたら、実は両親はスパイ。その両親が悪者に 拉致されたため、2人の子供が小さなスパイとして両親の救出に向かうが・・・。 ロバート・ロドリゲス監督の作品って、アクションの切れ味と トボけた味わいが大好き。でも、これまでは 『フロム・ダスク・・・』や 『パラサイト』みたいな グチャグチャ・ドロドロ系(?)が私は少し苦手だった。ところが本作は 意外にもファンタジー色が強い。ロドリゲス監督のアクションに味付けされた ファンタジーなんて、ファンタジー好きの私にはたまらない♪ 思いっきり ツボを刺激してくれて大満足。バンデラス親父の頼りなさの魅力(?)にも クラクラした。(笑) 結局これって、ロドリゲス監督版 『夢のチョコレート工場』だと思う。監督の子供の頃の願望を 映画化したんじゃないかな。詳しくは ネタバレ感想へ。(2001.12.23) | ||
| 2001年12月劇場公開作品 | 88分 | |
| すべての美しい馬 All the Pretty Horses | 2000米 | |
| 監督 | ビリー・ボブ・ソーントン | 映 |
| 主演 | マット・デイモン, ヘンリー・トーマス, ペネロペ・クルス | |
| 男が投獄されて、その男が女に惚れて、その男は信念を貫いて・・・って 話なんですよね?・・・予告編見た限り。いや、私、ほとんど寝てしまって、 さっぱり話分かりませんでした。そう、同じく馬モノの 『モンタナの風に抱かれて』みたいに、話より絵で伝えながら進む感じに、 どうしても眠気を誘われる。(汗) そう言えば『スリング・ブレイド』も そんな感じがあったか? いや、あっちは凄く好きなんだけど。 違いは・・・役者か??(笑) 最後、「あ、良いな」って思った台詞も あったけど、これほど見てないと何も言う資格ないか。(2001.08.14) | ||
| 2001年8月劇場公開作品 | 116分 | |
| センターステージ Center Stage | 2000米 | |
| 監督 | ニコラス・ハイトナー | 映 |
| 主演 | アマンダ・シェル, ゾーイ・ザルダナ, スーザン・メイ・プラット | |
| バレエダンサーを夢見て、バレエ団の訓練校に入学した少女。レベルの高い 練習生の中で才能や恋に悩みながら、ダンサーになるための最初の関門 である卒業公演に向けて練習を重ねる・・・。夢があって、才能の限界に 悩む人間がいる。自分の望みを見失っている人間がいる。そこに友情や 恋がある。その上、華麗なダンスも見られる。映画として、これ以上の ことってないんじゃないかな。やっぱり良いよ、こういう青春映画。大好き♪ 練習生の若者たちも、それぞれきっちり描かれてるし。本物のダンサーを 起用して、終盤のダンスの高まりで映画も最高潮に達する辺り、うまいなあ。 若手の中ではモーリーンを演じたスーザン・メイ・プラットが良かった♪ (2001.08.24) | ||
| 2001年5月劇場公開作品 | 115分 | |
| 千と千尋の神隠し | 2001 | |
| 監督 | 宮崎駿 | 映 |
| 主演(声) | 柊瑠美,入野自由, 内藤剛志,沢口靖子, 夏木マリ | |
| 両親と共に少女が神の世界に迷い込んでしまう。そこに入り込むと人間の 世界に戻ることはできないらしく、両親は豚にされてしまう。彼女は そこで働き始めるが・・・。特に最初の方、とにかく怖かった。(涙) 不気味な世界に1人取り残される恐怖。見ていて不安でたまらない。 宮崎アニメって私は昔から苦手だったんだけど、彼の作品、絶望的な 状況下で主人公が孤軍奮闘する話が多い。これで私は不安にかられて 大嫌いだったんだと本作を見て気付きました。でも、同時に宮崎アニメには 凄く好きな部分も存在する。日本的な美しさと懐かしさ。幼い頃、私の家の 近所にもまだ残っていた自然豊かな風景。この大嫌いと大好きが 同居しているから、私は彼の作品はどれも好きになれないんだけど、 新作がかかると見たくなってしまうんだなあ・・・。(2001.07.26) 特別企画 『千と千尋の神隠しから宮崎アニメを振り返って』 | ||
| 2001年7月劇場公開作品 | 125分 | |
| ソードフィッシュ Swordfish | 2001米 | |
| 監督 | ドミニク・セナ | 映 |
| 主演 | ジョン・トラボルタ, ヒュー・ジャックマン, ハル・ベリー | |
| かつて世界一のハッカーと言われ、FBIのネットワークに侵入、システムを 破壊して逮捕された男が、謎の男に呼び出される。彼は、コンピューターで 大金を盗み出す仕事をさせられることになり・・・。目まぐるしい展開で 惹き込まれる。トラボルタの人を喰ったような台詞は『スクリーム』の ランディの台詞みたいで、そうこうしているうち、いつのまにかこの作品の 術中にはまってしまった。その「罠」は、引っかかって悔しいと言うより、 見事にやられた!って感じが気持ちの良い罠。展開は無茶な気がするけど、 この際何でもいいや。(笑) それより何より、ヒュー・ジャックマン! カッコイイわー♪ 見事にコンピューターを操ってみせたり、 女に振り回されたり、娘に優しい顔を見せたり、飛んだり跳ねたり転がったり、 もう全部好き! 惚れた。(笑) (2001.11.07) | ||
| 2001年11月劇場公開作品 | 99分 | |