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| 東中国クマ集会では、これまで行ってきた「東中国クマ集会」の内容を記録として残すために、報告書を作成してきました。また、クマ問題について、多くの方に理解していただくために2冊のパンフレットも作成しました。これらの売上金は、ツキノワグマと人との問題を考える活動に使われます。 |
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★第1回東中国クマ集会報告書(送料のみでの配布対象出版物) 1996年に関宮町で行われた、シンポジウム報告書。 話題題提供や基調講演で使われた図表入り。クマと人との共存に向けてと題したパネルディスカッションでの熱心な議論ももちろん収録されています。 また、現在日本ツキノワグマ研究所所長の米田 一彦氏による「西中国山地での調査を振り返り」と題した、基調講演内容も収録されています。 [概要] 大きさ A4サイズ 55ページ 白黒印刷 頒価 発行 1996年8月1日 発行者 東中国クマ集会実行委員会 |
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★第2回東中国クマ集会報告書 1997年に開催された、第2回東中国クマ集会。 集会の内容が研究報告に偏りすぎて、分かりずらかったとの声もありましたが、クマと被害問題というテーマの重要性を再認識した集会となりました。 [概要] 大きさ A4サイズ 157ページ 白黒印刷(表紙はカラー) 発行 1997年発行 発行者 東中国クマ集会実行委員会 絶版 |
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★第3回東中国クマ集会報告書(送料のみでの配布対象出版物) 1999年6月、八鹿町にて開催された東中国クマ集会の記録。 基調講演として、環境経済学の横山 孝雄氏(兵庫大学短期大学部)をお招きし「山やクマの『値段』はいくらか?」と題して、経済学の視点から、山という環境、そこに住むクマなどをお金に換算するといくらかといった、ユニークな視点の講演内容収録。 また、仙台や信州でのツキノワグマ保護管理の取り組みについての報告も収録されています。 [概要] 大きさ A4サイズ 116ページ 白黒印刷 頒価 発行 2000年3月31日 発行者 東中国クマ集会実行委員会 |
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★第4回東中国クマ集会報告書 (2011年11月30日より送料のみでの配布対象予定) 2001年1月、三田市にある兵庫県立人と自然の博物館において開催された第4回東中国クマ集会。 このシンポジウムでは、基調講演者として小説家のC.W.ニコル氏をお招きし「森とクマと人と」という題でお話いただき、その内容も収録されています。 [主な内容] ■基調講演「森とクマと人と」 C.W.ニコル 氏(作家・日本ペンクラブ会員) ■「東中国・北近畿のツキノワグマ地域個体群の現状」 三谷 雅純 氏(姫路工業大学自然・環境研/人と自然博) ■「北摂・六甲山系へのクマの出没と対応について」 山田 要治 氏(兵庫県神戸農林事務所林業課) *現 : 兵庫県阪神南県民局地域振興部農林課 ■「NPO活動と野生生物の関わり」 羽山 伸一 氏(日本獣医畜産大学野生動物学教室講師) ■「NPOが自然環境に果たす役割と可能性」 中川 功 氏((株)ネイチャースケープ代表取締役) [概要] 大きさ A4サイズ 122ページ 白黒印刷 頒価 1000円(送料別) 発行 2001年11月30日 発行者 東中国クマ集会実行委員会 |
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★第5回東中国クマ集会報告書 2006年10月8日(日)、京都大学農学部・農学研究科W-322 講義室で開催された第5回東中国クマ集会の報告書。 環境教育に焦点をあて、特別講演としてカナダで活動している市民団体ノースショア・ブラックベア・ネットワーク(NSBBN)で理事長を務めるマルコム・フィッツアール氏を迎え、カナダにおけるブラックベアーの現状とクマと人との共存に向けた教育活動の報告をしていただきました。そのほか、4人の講師から日本において行われている環境教育の活動報告が行われた。 [主な内容] ■特別講演「ブラックベアーの保護管理と人間との共存に向けて、環境教育が果たす役割」 マルコム・フィッツアール氏 ■講演1「日本におけるクマ剥ぎ被害とその対策」 高柳 敦氏(京都大学、かもしかの会関西) ■講演2「野生動物を素材にした環境教育」 小林 毅氏(岐阜県立森林文化アカデミー) ■講演3「生物多様性の認識を深める野外博物館活動」 金井塚 務氏(広島フィールドミュージアム) ■講演4「クマ学習会などの教育事業の実施について 望月 義勝(東中国クマ集会) ■総合討論 [概要] 大きさ A4サイズ 121ページ 白黒印刷 頒価 1000円(送料別) 発行 2007年2月28日 発行者 東中国クマ集会 |
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★「ツキノワグマ」パンフレット (2011年11月30日より送料のみでの配布対象予定) (1999年度PURO NATURAファンド助成事業) クマと人とを取り巻く問題・東中国クマ集会の活動内容(第1回〜第3回東中国クマ集会・パンフレット作成)をまとめた小冊子。また、東中国クマ集会のこれまでの活動を振り返り、その存在意義を評価しなおすという意味合いにおいても作られました。 [概要] 大きさ A4サイズ 16ページ(表紙含む) 表裏表紙カラー印刷 内容白黒印刷 頒価 200円(送料別) 発行 2000年11月 作成 東中国クマ集会実行委員会 |
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★「東中国山地のツキノワグマ」パンフレット (送料のみでの配布対象出版物) (1997年全労済環境問題活動助成事業) 東中国山地のツキノワグマの暮らしや被害問題について、できるだけ多くの方に理解していただけるようにコンパクトにまとめたパンフレットです。 東中国山地に限らず、クマの出没が問題となった地域で、クマのことについて説明するのに最適な教材となっています。 [内容] ▽ツキノワグマの分布 ▽ツキノワグマの生活 ▽ツキノワグマの食べ物 ▽人とクマの間におこる問題 ▽氷ノ山に住むクマと環境 ▽クマによる被害と対策 ▽クマの生息地を訪れる人へ ▽クマに会ったら・・・ ▽くま被害のない暮らしのために [概要] 大きさ A5サイズ 8ページ オールカラー印刷 頒価 発行 1998年4月発行 作成 「東中国山地のツキノワグマ」パンフレット作成委員会 |
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★「クマ問題を考えよう」 (2006年度セブン−イレブンみどりの基金助成事) クマ問題の背景にある原因などを解説しながら、「この問題を解決するために私たちができること」をみんなで一緒に考えるためのヒントや参考資料を紹介しているリーフレット。教材として最適です。 [内容] ▽野生動物と人との関わり〜なぜクマ問題は起きたのか〜 ▽クマという動物〜被害を防ぐための知識〜 ▽クマ問題のかたち〜被害のかたちはさまざま〜 ▽クマ問題の対策を考える ▽里山における野生動物問題の発生原因 ▽生息環境管理による被害対策 [概要] 大きさ A5サイズ 8ページ オールカラー印刷 頒価 100円 (送料別) 発行 2007年2月発行 作成 東中国クマ集会 |
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