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子どもとおとなの礼拝

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― 子どももおとなも 神様が ―
― 招いてくださっています ―

朝礼拝で子ども向け説教を聴く子たちとおとなたちの写真

 「子どもがいるのですが、礼拝は出席できますか?」というご質問をよく受けます。お子さんがいるからといって、決してご遠慮なさらないでください。赤ん坊からおとなまで、いろいろな世代の人々がともに礼拝を守ることは、自然なことです。
 授乳室も備えています。はしゃぐ子ども、泣く子ども、みんな神様が招いてくださっています。ぜひごいっしょに礼拝にご出席ください。お待ちしています。

 日曜日の朝礼拝は毎週、子どもとおとながいっしょに礼拝をささげています。礼拝開始(朝10時15分)からいっしょに讃美歌を歌い、主の祈りをささげ、聖書朗読を聴きます。
朝礼拝でスクリーンに画像を見せつつ説教をする牧師の写真
 ときには、スクリーンに画像を見せつつお話し
朝礼拝で子ども向け説教をする牧師と子たち・おとなたちの写真
 説教は子どものための短い説教(おとなも子どもの感性で楽しく聴いています)と一般的な説教の二本立てです。
 子どもたちは、牧師や伝道師の語る子どものための説教を聴いたら、いったん礼拝堂から出て、サンホールで過ごします。このとき、「フィリポさん」という奉仕者の方々が付き添い、子どもの年齢にあわせて活動しています。おとなの説教が終わると、礼拝堂に再び戻ってきて讃美歌をいっしょに歌い、祝祷を受けます。

サンホールでの子たちとフィリポさんたちの写真

 サンホールでは、フィリポさんと子どもたちは、何をしているのでしょうか。答えは・・・

独楽回し
折り紙
お絵かき
クリスマス前にはカードづくり
絵本を読んだり読んであげたり
手品をみたり
お菓子で団らんしたり

 雰囲気も

静かなとき
教会員のお孫さんが何人も来られ、
にぎやかに聖書かるたでハッスルするとき

など、さまざまです。日曜日の礼拝で子どもの集う場があることが、彼らにとって当たり前で自然なこととなっています。

 

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