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当院のご紹介
〒173−0004 |
*鍼・灸について*
鍼・灸は、長い歴史の中で培われた、さまざまな苦痛を緩和する安全性の高い治療法です。 鍼灸院では、患者さんが来院されたら、最初にその症状、痛みの具合、部位、経過、 原因その他をお聞きした後、この医学独特の手順にしたがって触診その他、脈診、聴診等の 検査をさせていただきます。 さらに、科学的見地から実施可能な西洋医学的検査をも併用して誤診の無いように注意しています。 当院は、西洋医学に精通し東洋医学の思想を併せ持つ【久野マインズタワークリニック】と 提携しています。 鍼・灸の最大の利点は、人間本来に備わった自然治癒力を引き出すことにあります。 当院では、各個人の微妙な体質に合わせたオーダー・メイドの治療を心がけています。 *手技・操作* 鍼とは・・! きわめて細いステンレス製の鍼(長さ約40mm〜80mm、太さ直径0.17mm〜0.33mm)を 経穴(ツボ)に刺入します。 刺入方法は、主に管鍼法と言って円形の金属或いは合成樹脂製の筒を用いて無痛で刺入します。 経穴(ツボ)に刺入した鍼は一定の刺激(鍼を上下したり回旋、振動させたり)を加え直ぐに抜く方法と、 10〜15分間置いておく場合もあり、いずれも痛みや筋肉のこり等の促進に効果があります。 その他、刺入せずに皮膚に接触させたり押圧させたする方法もあります。 使用する鍼は一回限りで使い捨てのディスポ鍼を用いることにより感染症の心配は有りません。 当院においては、臨床検査技師の経験をもとに治療に使用する器材の衛生管理を厳密に徹底しています。 灸とは・・! 艾(もぐさ)を用いて経穴(ツボ)に熱刺激を加える方法で、 艾を直接皮膚上に乗せて着火させる直接灸と、艾と皮膚の間を空けて行う間接灸があります。 直接灸の艾の大きさは糸状,米粒大の細いものから小指大のものまであります。 現在では、熱い刺激を好む人は少なくなり、積極的には用いていません。 間接灸は、艾と皮膚の間に空間を作ったり、味噌、薄く切った生姜・にんにくなどの熱の緩衝材を入れて温和な熱さにしておりますので気持ちの良いものです。 また、灸は【逆子の治療】にも用いられます。 下肢の特定のツボに施術することにより胎児の頭位を正常に戻すことが可能です。 逆子体操などと併用するとさらに効果が期待できます。 鍼・灸治療は身体全体(自律神経)のバランスを整えることで効果を高めます。 患者さまの些細な症状の訴えにも耳を傾け、治療プランを考えていきます。 そして痛みのほとんどない、効果的な治療を行います。 |
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