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当院のご紹介
〒173−0004 |
米国ではガンは減少し、日本では増加 アメリカでは1990年を境にガンの罹患率・死亡率ともに減少してきています。 これに対し日本でのガン死亡者数・死亡率はともに増加の一途をたどっています。 世界の医療界をリードしてきたアメリカを見習って、ドイツ医学からアメリカ医学に転向した日本ですが、 大人のガンばかりか小児ガンの罹患率・死亡率は世界でも最高、先天性異常はそれよりも多い。 寝たきり老人の発生率も世界トップ。平均余命が高いからなどという問題とは異なる問題です。 アメリカで行なわれている現代医療が日本より優れていてその治療がガンに対して功を奏した?否。 1977年、アメリカ上院議員ジョージ・マクガバンが、当時のアメリカ国内における肉食中心の食生活が アメリカ人の慢性病発生の主要なる原因であるとして食生活の見直しを訴えました。(マクガバンレポート) その結果、アメリカは肉、牛乳、乳製品、砂糖の大量摂取をやめ穀菜食に近い食生活の推進を図りました。 また、1992年にはアメリカ国立衛生研究所(NIH)に代替医療部門が設置され、代替医療に対して健康保険 の適用が認められました。その後医療大学の約6割が代替医療のカリキュラムを組み入れています。 アメリカでのガンによる死亡率やガン罹患率が減少してきた背景には、アメリカ国民の食生活の改善と 医療の変革などが作用されていると考えられます。 では日本ではどうでしょう?大企業のCMに乗せられ肉食が主となり、小学校から給食で無理やり牛乳を飲まされ、飲料水などで大量の砂糖を摂取。日本人の食生活であった穀菜食はどうなってしまうのでしょう。 穿った見方をすれば、アメリカで出来ない消費を日本に押し付けているようにも思えます。 ホルモン剤を大量に投与された牛・豚の肉食はガン発症のリスクを高めるのは明らかです。 健康維持や病気治療においては食事の見直しは欠かせません。 なぜなら「あなたの身体はあなたが食べたものからしか作られることはない」からです。 健康は自分でつくる時代です! みなさまのお役に立てれば幸いです。 |
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