当院のご紹介
〒173−0004
東京都板橋区板橋1−14−8 301
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いいづか鍼灸指圧整骨院
0120-334-032
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定休日 日曜日・祝日(応談可)
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*自律神経調整療法*
「自律神経と免疫」について
「自律神経」って二つの種類があります。
交感神経と副交感神経
交感神経は「活動神経」で能動的でアグレッシブな活気に満ちた世界、
副交感神経は「休息神経」で受動的でリラックスした世界を身体の中に作り出します。
この二つが上手くバランスをとっている事で私たちは健康な生活を送る事ができます。
「免疫」って良く聞きますがこれは治癒力の正体。
血液の中の[白血球]という種類のなかの[リンパ球]というものが「免疫」を司っています。
実はこの[リンパ球]は、副交感神経の作用(支配)を受けている事が改めて取沙汰されています。
逆に、交感神経は[白血球]のなかの[顆粒球]を作用(支配)しています。
と、
難しいことは他の優秀な先生に任せ、簡単に言うと・・
「活動神経」と「休息神経」は拮抗して作用していますが、
今私たちが置かれている環境は全てにおいて
この「活動神経」が興奮する機会が多く、「休息神経」が働く機会が少ないため
「自律神経失調」状態なのです。その結果
「免疫」を司る副交感神経が活性化されず[リンパ球]が働かないことで
治癒力が低下し、あらゆる病気を引き起こしています。
要は、ストレスで免疫が低下して病気になる。。
《病気の原因は、自律神経の乱れがもたらす、白血球のアンバランスにある》
「福田ー安保理論」
ストレスが病気を起こすことはだれもがうすうす気づいていますが
ただ、ストレスがどうやって病気を起こすかその具体的なメカニズムが分らないから
根本原因にたどりつけなかったのです。
交感神経の過度の緊張状態で「顆粒球」による活性酸素が増えて組織を傷つけ、
また、血管を収縮しすぎて血流障害を伴い二重に組織を破壊します。
最たるものが癌ということになります。
ただ、リラックスしすぎることでも健康を阻害します。
肥満と運動不足が現象として上げられますが、
「リンパ球」が増えすぎることで過敏な体質となりアレルギー症状を起こしたり
血管が開きすぎて体がむくむなどの循環障害が起きます。
この自律神経の乱れを整えることがあらゆる病気に対する治療へと結びつきますが
これは、東洋医学的な思考が一番得意とする部分です。
病気になったら薬に頼るのではなく、ご自分の身体に備わった治癒力を頼る
という考え方をそろそろし始めても良いと思いますが・・。
私は治療させていただいている患者様以上に
患者様の身体の治癒力(機能)を信じています。
カウンセリングは無料にて行なっております。
御自身の症状をお聞かせ頂いき納得の上施術を開始します。
副交感神経を優位に働かせ「免疫」の向上に繋がる
お手伝いをさせて頂ければ幸いです。
ご遠慮なくお問い合わせください。
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