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当院のご紹介
〒173−0004 |
逆子のお灸 ご懐妊おめでとうございます!! 新しい命を授かり、まだ見ぬ自分の赤ちゃんに思いをはせて、28週目を過ぎたとき、 いきなり 「逆子ちゃんです!!」 えっ?何それ?私の子に異常が・・・。 お腹の赤ちゃんは、妊娠28週頃までは、お腹の羊水の中で動いています。 子宮の中では赤ちゃんの頭は下にあるのが自然な状態(体位)ですが 頭が上にあり、脚やお尻が下にある状態を「逆子(骨盤位)」といいます。 「逆子ちゃん」といわれても、たまたまその時だけということもありますが、 赤ちゃんが成長するにつれ、お腹の中は窮屈になり、30週頃になるとその姿勢は固定してしまいます。 この時期では妊娠全体の30%位でも、最終的に逆子で出産を迎えるのは3〜5%といわれています 逆子でも出産は可能ですが、帝王切開となる可能性は大きくなります。 帝王切開が行なわれるのは・・ @難産 A胎児の生命危機 B母体の高齢出産 C希望した場合 などがありますが、 逆子の場合も母体・胎児のリスクを回避するために帝王切開となることが多いようです。 逆子の原因は・・ @子宮内の環境(前置胎盤、羊水過多、子宮筋腫や子宮の奇形、臍帯の過長・絡みつき) A骨盤異常(狭さ・傾き) B胎児の異常 C母体の冷え などが考えられますが、解明されていないのが事実です。(原因は、解りません^^;) 治療として・・ 産婦人科では「逆子体操」を指示されますが・・・、軽い逆子ちゃんならこれで治るでしょう。 しかし、上記のCが原因で逆子ちゃんになっているのなら母体の体質改善も必要になります。 東洋医学的に!! 逆子の鍼灸治療は昔から知られており、母体と胎児には優しい治療法です。 足の小指先のツボ刺激により赤ちゃんが活発に動き出し回転します。 逆子体操をしてもなかなか改善しない方などは是非鍼灸治療の併用ををお薦めいたします。 当院での逆子の治療!! @お灸の効果を高めるために膝から下の足に指圧マッサージをします。 足首や足先のツボを中心に子宮に通ずる経絡を緩め、刺激します。 A二段階でのお灸を行ないます。 先ず、火傷のしないお灸をすえます。このお灸の感じ方により弱い場合は強めのお灸をします。 このお灸は一瞬チクッとした熱を感じる程度です。 *治療の所要時間は15分程度です。 @の段階で眠くなってしまう方がほとんどです^^。 お灸を始めるとお腹の中の赤ちゃんが動き出すのが感じられると思います。 上手に治療するためには、できれば28〜30週までに治療するのが良いでしょう。 自然体位に戻る確率はおよそ、28週では90%、32週では80%、36週頃では50%とも言われています。 治療の間隔は週1〜2回で、時期は出産直前まで可能です。 しかし、できるだけ早い段階で鍼灸治療をしたほうが効果が高いです。 33週頃までに受けられることをお勧めします。 逆子治療は週を重ねるほどにお腹の中の赤ちゃんが大きくなり成功率が下がりますが、 臨月に入ってからも改善する場合もあり、最後までチャレンジする価値はあると思います。 逆子治療では当院での治療のほか、自宅でお灸をしていただく場合もあります。 (手軽なものをご用意しております。) 「逆子ちゃん」でも大丈夫!愛情を持って接すればきっと戻ってくれます。 2〜3回の施術で効果が出ています。。 不明な点はお気軽にお電話ください。 |
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