今月の広告
ムチョウワークス 今月の広告 出稿媒体 バスと釣り人。誌 8月号 カラー2ページ
広告の意図と構成など
| 今月は、ムチョウワークスの規格針がバーブレスフックへ移行しますという告知的な広告です。6月の九州遠征での経験を踏まえ、バーブレスフックへの変更を決めました。バーブレスフック、もしくは、バーブレス仕様にして出荷します。
何より魚の為に、そして自分自身、友人の為にバーブレスフックへ変更しよう。僕の周りでも針が手に刺さり、バーブがあった為に抜けず病院で処置しなければならなかった事がありました。僕自身も、自分を釣った事がありますが、バーブを潰していた為に助かった事例があります。針のフトコロ迄刺さり、見た瞬間やってしまったと思いましたが、バーブレスであった為に事なきを得ました。バーブがあったら、病院でしょう。とても痛くて自分では処置出来ません。 このような経験から、フックは全てバーブレスへ変更する事を決定しました。ブランドメッセージでもあります。御理解いただけると嬉しいです。バスは、今春釣った芦ノ湖での50アップを一面に構成しました。素晴らしい魚体を守る為にも、バーブレスを。 右下の方にちょこっと新作のカエルのルアーが載ってます。来月には、正式発表出来そうです。 |
ムチョウワークス 今月の広告 出稿媒体 バスと釣り人。誌 7月号 カラー2ページ
夢釣リグ。実用新案出願中

広告の意図と構成など
| 今月は、ムチョウリグの構造と機能を案内した広告です。構成もごくシンプルに、強いものにしました。掲示板にも書きましたが、上のデータが本来正しく印刷される予定だったものです。実際の雑誌では、何故か星の部分が焼けるようになっていました。
剛の北斗七星。柔の南十字星。夢のカシオペア。それぞれの星が光彩処理をして輝いていました。アウトラインもかけたし、原因がわからないのですが、今後は光彩の効果処理は恐くて出来ませんね。 夢釣リグは、相対性理論をはじまりに今後、ムチョウルアーに搭載して行く予定です。
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ムチョウワークス 今月の広告 出稿媒体 バスと釣り人。誌 6月号 カラー2ページ
切手シリーズ広告三部作の最後です!

広告の意図と構成など
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切手シリーズ三部作の最後は、男性で締めてもらいました。モデルは、ニルスさん。「ニルスと不思議な旅」と一緒の名前のニルスさんです。ルアーを見た時のリアクションが、なんとも外国人らしくストレートで素直です。なので、その一瞬をとらえた写真を掲載しました。そして、いよいよ雑誌媒体で紹介させてもらった「ムチョウリグ」。魚をバラさない、鬼リグです!
「ワタシハ ツリデ スクワレル」 このコピーに託した願いと思い。これは、そのまんま僕にも言える事です。たぶん、トップをされる、そして雑誌の読者層が僕と同じくらいの年代だと思います。30代〜40代半ば位。会社では仕事の責任が増え、家族を持ち、親になり様々な事が起こる年代だと思います。人生の折り返し地点を過ぎ、迷いや悩みも大きいでしょう。 でも、ふと釣りをしている時。その何気ない時に、釣りが、自然が、自分を癒し救ってくれているのだと思う事がある。そんな思いを書きました。 |
ムチョウワークス広告 出稿媒体 バスと釣り人。誌 5月号 カラー2ページ

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広告の意図と構成など 先月に続き、切手コラージュ仕上げの広告です。今月もドイツで撮影した写真を掲載しました。モデルは、インドラさん。今月は、先月の広告での告知的、イメージ的な構成からより具体的な内容にしました。 カメラマンは、ドイツ在住のアーチスト藤江君。こちらが送ったイメージラフ、絵コンテを忠実に理解した上に自分のイメージで見事に昇華してくれました。ギリシャ彫刻のような目鼻だちで実に美しいモデルさん。束ねた後ろ髪と首筋にあたる光が絵にアクセントを加えています。実は、マライケさん、インドラさんともにドイツで活動しているアーティスト。交換留学生として広島に一時住んでいた事があり、とすると、もしかしたら僕も一緒のキャンパス内に居たかも知れないのですが、、、後で知りました。そんな、関係もあり、モデルとして出てくれた訳です。 先月のブルーを全体の基調とした構成から、今月は白を基調とした構成にしました。一度、完成して客観的に見た時に、全体の白の基調は良いのですが若干弱い感じがしたので、アクセントとして右上にオレンジのコーナー枠を入れました。これで「抜けることなく」、画面がしまった感じになったと思います。 切手コラージュ仕上げ I 'll go anywhere you like. 私はあなたの望む所ならどこへでもいくわ。 今回、50年〜100年前の世界各地の古切手を集めてルアーに貼りました。その古切手と消印に込められた様々な時間と物語。それをルアーに貼らせてもらう事の幸せ。切手コラージュは、一つ一つ「表情」を見ながら制作していきます。そして、一つとして同じものが出来ません。 大人が使う道具って、そういうバックボーンとかクラフトマンシップ、そしてルアーに息ずく哲学のようなものが必要だと思うのです。自分がまだこの世にさえ存在してない時代、その時に確かに世界を行き交った切手。そんな古切手の消印の向こう側にある物語に思いを馳せてみるのも悪くはないでしょう。
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