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幸村みよ (KOUMURA Miyo) (☆ペンネームです)
●兵庫県出身。武庫川女子短期大学国文科卒業後、大阪の広告代理店に営業アシスタントとして入社。その後、広告制作会社に移り、コピーライターとして勤務。30歳のときフリーランスに。主に旅行、女性向け通販、百貨店、住宅、ブライダル関連、ショップ等の広告コピーを手がける。FMラジオのドラマの脚本も書く。
●順調に仕事のキャリアを重ねてきたが、本来の道を歩いていない違和感を感じ、人生をもう一度見つめ直そうと、思い切って2000年の春、約15年続けてきたコピーライターを一時休業し、淡路花博会場の某省のブースで半年間アテンダントとして働く。さまざまな国籍、年齢、経歴をもった人々との交流から新たな学びと感動を体験し、自分の世界を拡げる。また花や緑、自然からたくさんのインスピレーションを受け取る。
●自分をいったんゼロ地点に戻してのチャレンジ。そんな貴重な体験をした翌年の2001年1月、突然アイデアがひらめき、『夢みる望遠鏡』を執筆開始。3月に完成。何人かの友人に原稿を読んでもらったところ、「感動した」「夢にチャレンジする勇気をもらえた」「読んでいくうちに、なぜか涙が出てきてとまらなくなった」…等の感想を聞く。(☆ちなみに最初につけたタイトルは『夢みる望遠鏡』ではなく、『天使の伝言』でした)
●友人たちの協力・応援のもと、作品の完成から約一年後、念願かなって(引き寄せの法則が働き)、本を出版してくれる出版社が見つかる。そしてその翌年の2003年1月、『夢みる望遠鏡』をエンジェルプレスより出版する。
●1990年ごろよりスピリチュアルな探求(真実の探求)が始まる。「本当の自分を知る」「自分を愛する」をテーマに、魂の進化をめざす。
●現在は、諸事情により実家のある淡路島で過ごすことが多い。
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