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完全立体:動物W−1
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※ 参考文献
  「小学館の図鑑 NEO 11(恐竜)」                      小学館
  「小学館の図鑑 NEO 12(大むかしの生物)」               小学館
  「ニューワイド学研の図鑑 恐竜」                       学研
  「恐竜の雑学事典」              監修 福田芳生        日本実業出版  
  「ネイチャーハンドブック恐竜博物図鑑」    ヘーゼル・リチャードソン  新樹社
  「恐竜のなぞ研究室」                                 アスキームック



竜盤目 獣脚類
@ 目の上方にある「涙骨」が頭頂部にまで伸びている
A 下あごの中ほどに可動性のある関節がある
B 上腕骨が大腿骨の半分以下の長さしかなく小さめ
C 指骨は比較的長め、一方第4指・第5指は著しく小さいかなくなっている。
D 肩甲骨の幅が狭く細長い
E 骨盤の腸骨の前方部分が広がっている。
F 恥骨外側の末端部分が膨らんでいる。
G 大腿骨を引っ張る筋肉のつく「第四転子」という突起が大腿骨の上方にあり、
  非常に発達している。
H 足が細長く、第5中足骨が縮小し、第5指が消失
    
    竜脚形類
(古竜脚類・竜脚類)

@ 初期のものを除き、鼻腔が額や頭頂部近くまで後退している。
A 首と尻尾がとても長くそれとともに骨の数が増加する傾向がある。
B 四肢の関節はあまり曲がらず、重い体を支える柱のようになっている。
C 軽量化のため脊椎骨に深い溝や穴がある。
D 脊椎骨同士の関節を強固にするため、関節突起が発達している。
E 骨盤が大きく、腸骨の幅も広い
F 竜脚類では完全な四足歩行
    
              
鳥盤目 鳥脚類
@ 上あご関節の位置が下あごの歯列よりずっと低い。
A 大腿骨に大きく目立つ第四転子がある。
B 一部を除き、下あご骨の穴がない。
C 上あごの関節が複雑に可動する。
D 恥骨の前にある前恥骨突起が大きく前方へ伸びている
     
     周飾頭類
 (堅頭竜・角竜)

@ 左右に突き出た頬骨
A 棚のように張り出した後頭部

〈堅頭竜〉
 B 頭蓋天井の周りの骨が発達し分厚くなっている。
 C 頭骨の表面にイボやトゲ状の飾りが多数ある。
 D 尾の後半部を網状になった骨化腱がギブスのように覆っている。

〈角竜〉
 B下あごのクチバシ状の骨(前歯骨)に相対するように
  上あごにもクチバシ状の骨(吻骨)が存在する。
 C 下あごの骨に穴がない。
    
     装盾類
 (剣竜・ヨロイ竜)

〈剣竜〉
 @ 首から尾にかけて皮骨性装甲から発達した大きな骨の板が並び、
   尾の先に対になった長いトゲがある。
 A 胴椎の神経弓が非常に高く、その上から横突起が斜め上方に伸びている。
 B 肩甲骨の前部に独特の突起がある。
 C 後肢の親指が消滅し三本指になっている。

〈ヨロイ竜〉
 @ 背が低く平べったい体型
 A 一部が癒合して、大きく発達した皮骨性装甲をもつ。
 B 側頭窓がふさがり骨のパーツが一体化し、頑強な箱のようになった頭骨。
 C 腸骨が外側に広がり腰の幅が極めて太い。
 D 恥骨がとても小さい
     
アロサウルス
ティラノサウルス
スピノサウルス
ブラキオサウルス
ディプロドクス
ステゴサウルス
イグアノドン
パラサウロロフス
メガロサウルス
デルタドロメウス
カルノタウルス
ネオベナトル