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ここにご紹介するお話 "Sun Horse, Moon Horse" は、ケルト世界を舞台に数多くの児童文学を残したローズマリー・サトクリフの作品の中でも、最もサトクリフらしく最も児童文学らしい作品です。
生涯のほとんどを車椅子で過ごしたサトクリフにとっての"魂の自由"が描かれた傑作であるこの作品を、恐いもの知らずの水野暢子がRed Fox Bookのペーパーバック版を原典として訳しました。
なお、灰島かりさんの訳でほるぷ出版より刊行されている『ケルトの白馬』(ローズマリ−・サトクリフ 著)とは、日本語表現において一切関係がありません。


最近の更新:
暢子のあとがき[2009.9.24]
第7章(2)〜 最終章[2009.9.19]



【目 次】

著者からの一言



第1章 まぼろしの白い牝馬
(1)(2)(3)




第2章 広間でのけんか
(1)(2)(3)




第3章 行商人の土産話
(1)(2)(3)
(4)(5)




第4章 新族長の選ばれる宴
(1) (2) (3)




第5章 南から押し寄せるもの
(1) (2) (3) 
(4) (5)




第6章 勝者と敗者
(1) (2) (3)




第7章 囚われの冬
(1) (2) (3)




第8章 取引
(1) (2) (3) (4)
 (5) (6) (7)




第9章 鷹と神々と地に住む人が見るもの
(1) (2) (3) (4)




第10章 族長に委ねられた道
(1) (2) (3) (4)




第11章 大いなる孤独
(1) (2) (3) (4)




第12章 北への馬追い唄
(1) (2) (3)




最終章
太陽の馬 月の馬




暢子のあとがき