|
| ◇コメント |
この作品は思い入れがあるというか、いまだにあきらめきれない作品。季刊『をる』第13号に写真が掲載されています。当時気に入りの作品だったのですが、「試作の感が漂う」などと書かれ、激昂したものです(笑)。
創作の契機は忘れましたが、前川淳さんの「飛ぶカブトムシ」の羽根の折り方に感銘を受けて、内部の角の紙を引っ張り出して立体化するという折り方に凝っていた時期です(コクピットの部分がそれに当たります)。
なんか、妙に動物的で、他に類を見ない造形で気に入っているのですが、プロペラに長さが足りないのが難点。ときどき思い出しては改良しようとしているのですが、にっちもさっちもいきません。 |
|
(2004/12/18)
|
|