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9月14日(金)
「授業参観・講演会・クラス懇談会」
今日は小学校で授業参観、教育講演会、クラス懇談会がありました。
トシカゲをお昼寝に突入させ、大急ぎで学校へ!
本題に入る前に、、参観日って、何を着て行こうかいつも迷うんですよね。
普段どおりの格好だと、本当に・・・育児真っ最中です〜!って全身で物語ってるようで。町内から出られません。(汗) 
かといって、頻繁に自分の洋服を買うわけではないので、とにかく限定品を組み合わせて、よそ行きにしています〜。
シンプルなものは時代をそんなに選ばないし、イマドキは何でもありだから、それなりに何とかなってるのかな。
小学校の女の子達が「おばちゃん、可愛い〜!」と、普段とは違う私を誉めてくれるのが嬉しく、かなり励みになってます。
うん、まだ大丈夫だ、って。(何が?(笑))
家だと、「これ、どう?」と尋ねてもコウキは目を細くして「(ど〜でも)良いよ」って感じだし、夫も取ってつけたような返事をするだけ。
「母さん、可愛い〜」(抱っこギュ〜付)で誉めてくれるのはソウマだけ。。。
あぁ、なんて可愛い4歳児・・・女性を思いやる
気持ちを大切に、育って欲しいものです。
(ちなみに、ソウマは小学校の参観日がある日、保育所の先生に「今日母さんはキレイな格好でお迎えに来てくれるんよ」と言ってるそうです。
それはそれで、普段を反省しなくては!?(汗))

話を元に戻して、えっと、コウキのクラスの授業参観は算数でした。
今は三年生の山場といえる「あまりのある割り算」を学習中です。
問題「長さ30センチの本棚に、4センチの本は何冊並べられますか?」
この問題を子供たちはどんな方法で答えを出すのか、、3人の子が黒板へ自分の考え方(線分図等)、式と答えを発表
しました。他の子達は自分と同意見の答えに賛同したり、違う答えの子達となぜそうなるのかを意見交換したりと白熱した
授業展開で、ほぉ〜、そんな風に考えてるんだねぇと感心する点が多かったです。
九九と引き算の計算だけでなく、文章題を読み取る力も必要とし、頑張って勉強している姿が見れました。

授業を終えた後は、体育館へ移動して教育講演会に出席しました。
今年は岡山にある大学の幼児教育学科の先生が来校下さいました。
講演は、子育てのことだけでなく、母である女性を取り巻く環境、夫婦ではあるが男女の脳・感受性の違い、嫁姑問題まで話が
および、思い当たる節の連続で、会場は爆笑の渦でした。
先生は一見宝塚の男役かと見間違うほどキリッとされた方でしたが、ひとたび講演に入られると、絶妙な間合いで何役もこなす
女優さんのようでした。
生命の誕生、そして死についての問いかけのお話もあり、命の尊さを改めて考える場にもなりました。
自信に満ちた子育ては無く、みんな悩みながら親子で成長していること、
人間関係等色々あったとしても、それはそれで子供が育つ中で全て意味があることだと仰っていました。
頷くことの連続、講演後の学級懇談ではいつもより深く各家庭の子育て事情の話が出来、良い機会を設けて頂いたなと思いました。

帰宅すると、子供たちはそれぞれ良い子でお留守番をしてくれていました。
子供たちを一手に引き受けてくれたじいちゃん・ばあちゃんに今日も感謝の一日でした。

9月13日(木)
「園庭開放」
今日はトシカゲと一緒に保育所の園庭開放へ参加しました。
トシカゲは・・・兄2人と全く違うキャラで、見るもの全てに好奇心が呼び起こされるのか、手当たり次第に何かをしでかし、
大人たちは後を追うのに忙しい毎日です。(苦笑) おもちゃやCD、TVに飽きると次々にやってくれるんですよねぇ。。。
ねこたんのご飯をお水に投げ込むのは毎日の事(すまんのぉ)、床の間に突入したり、仏壇の線香をざくざく立てたり、
ロウソクを五倫の中に入れたり、灰を掴むは、お供えのお茶を持ち出して溢すは、母屋の障子の冊子部分を抜くは・・
米びつのお米を撒き散らすは・・・私の靴を片方履いて(片足は裸足のまま)玄関出ようとしたりと、この上ない自由人です。
思いついたら直ぐ行動で、そういう時は特に目が嬉々としています。
新たなる武勇伝を書き綴ってゆくトチトチさんなので、保育所で自由に遊べる園庭開放は大助かりです。
今月末の運動会に向けて、今日は未就児さん対象競技の予行演習となりました。
跳び箱(跳ぶのではなく、乗り越えます(笑))、平均台、ゴム跳び、トンネル等、トチトチさんにとって魅力的な遊具が沢山
ありました。先生お手製のアンパンマンキャラクターのお面とマントをつけて、チビッコ達がトライするとっても可愛らしい
競技になっています。いつもながら、色々と手をかけてくださる先生方に感謝感謝です。
トチトチさんはやる気満々で、時間の許す限り、全てにトライしておりました。
家に居れば、きゃ〜っ、それはやめて〜!の連続ですが、存分に遊ぶ様子を見ることが出来、私も気が休まりました。(笑)
体育会系男子の素質たっぷりなトチトチさん、運動会での活躍を期待していますよ。


9月9日(日)
「The Zion Strings Quartet (シオン弦楽四重奏団)5th コンサート」
府中市のコーヒーショップ「白銀」にて、シオン弦楽四重奏団による秋のコンサートが行われました。
前回の春のコンサートより約半年、今回は9月7日〜9日、4部に分かれての公演です。

音楽に包まれる感動を夫婦で・・と今回は子供たちを母屋にお願いし、夫婦2人で聴きに行くつもりでした。
しかし、電話でどの部に行くか夫に相談している傍で、コウキが行く気満々でアピールしてきたのです。
・・・やっぱり行きたいよね。(笑)
それでもって、兄ちゃんが行くとなると、弟(ソウマ)も行きたがるよねぇ。
・・・というわけで、父さん大奮発!今回4人分の予約にOKしてくれました。(父さんありがとう!)

前回同様、幅広いジャンルの演奏が聴ける部に予約出来たので、クラッシック初級家族として楽しみでした。
春のコンサート後からは、車でパーシモン弦楽四重奏団(シオンの村田氏が第一ヴァイオリン奏者として活動
されてます)のアルバム「美」を聴くことが多く、ソウマとお互いのお気に入りの曲の話をすることもありました。
ちなみに彼は5曲目の「海色のなかで・・」私は1曲目の「ひとりごと」が第一位です。
そして、昨日の会話でのひとコマですが、
  私  「ソウくんと兄ちゃんはどの服着ていこうっかな〜」
 ソウマ 「あの、七五三の時着たカッコいいやつ。ネクタイの服!」
  私  「ソウくん、自分でそう思っとったん?うわぁ〜ソウくん、カッコいい!!」(抱っこギュ〜)

クラッシックのコンサートに、自分の一張羅を着ていこうと考えてるなんて、とっても素敵な子だと思いました。
彼はまだ4歳なのに、紳士だなぁって感じる事がしばしばあります。
きっと男前な青年に成長することでしょう。(欲目?(笑))

前置きが長くなりましたが、そんなこんなで盛り上がりながら今日のこの日を迎え、男性3名にエスコートされ会場
入りをしました。
前列はすでに先客があり、中頃の席にコウキが座りました。その後ろにソウマ、私、そして夫が続きます。
店内はワッフルの甘〜い香りが広がり、夫、コウキ、ソウマは開演前からすでに幸せいっぱい。。。(笑)

そして、いよいよ開演時間を迎えました。
客席の後方より奏者の男性四名が登場です。
ヴァイオリン 村田幸謙氏、岩村聡弘氏  ヴィオラ 秋山俊行氏  チェロ 篠崎由紀氏
シオンのメンバーであるヴィオラの御法川雄矢氏のスケジュールが合わず、今回は秋山氏が参加されたそうです。
秋山氏は東京フィルハーモニー交響楽団の主席ヴィオラ奏者でいらっしゃるそうです。
「東京フィルの人がよう来てくれたなぁ・・」と、間近で見る偉大なるピンチヒッターに驚きを隠せない夫でした。

演奏は、まず「茶っきり節」で始まりました。ををっ、この曲を弦楽四重奏で!?と嬉ビックリな選曲でした。(笑)
茶っきり節でも(でも?)、かっこいいんです!!
そして「ルパン三世」までも弦楽四重奏!!躍動感と共に、弦楽器特有の気品を感じる演奏に魅了されました。
曲順には書けませんが、「マスカレード」、「枯葉」、「リベルタンゴ」は前回のコンサートでとても印象深かったので、
再び聴くことが出来、とても嬉しかったです。(切ない・・という忘れた感情(笑)が音楽によって想い起こされるのです。)

今回も、音楽の素晴らしさ、弦楽四重奏の美しさに触れる事が出来ました。
演奏後に記入するアンケートにはコウキは「なごり雪」のことを書いていました。
ソウマはどう感じたか聞いてみると、「茶っきり節」と「なごり雪」と「情熱大陸」がカッコ良かったと教えてくれました。
どれも素敵な演奏だったので、どれかひとつと言われると難しいのですが、私は「永遠にともに」と書きました。
今秋、結婚10周年を迎えるので、聴いていて感慨深いものがありました。
奏者一人一人の音魂というのでしょうか、磨きぬかれた才能がカルテットとして融合し、繊細かつ迫力のある
演奏に引き込まれたひとときでした。

シオンのみなさまが、地方で音楽活動してくださっていることにとても感謝しております。
今回も素敵な演奏をどうもありがとうございました。

追記*ソウマは最年少さんとして、コウキも大人の中で、落ち着いて聴く事が出来ました。
    質の高い音楽と、心のこもったお料理に満たされ、ちょっぴりお兄さんになったようです。
    次回もきっと・・・一緒に来たがるかしら? 夫とふたりで、というのはいつ実現するのでしょうね。(笑)

9月8日(土)
「科学研究展」
コウキが夏休みに行った科学研究が、市の入選作品となったので、今日はその展示会に行って来ました。
おめでと〜〜〜!!
ありがと〜〜〜!!(笑)
去年、天気予報を題材にした作品が県で入賞したので、今年も夏休みが始まる前から意欲満々でした。

今年取り組んだのは「かぼちゃ」の研究です。
毎年かぼちゃが豊作なので、目に止まりやすく、研究しやすく思えたのでしょう。(笑)
我家の畑から研究材料となるかぼちゃ達を分けてもらい、雌花の下に出来る子房が大きくなっていく様子を調べました。
スケッチ、サイズ測定、種の数を数えるなど、それはもう想像以上に地道な作業でした。。(遠い目)
大人がすれば、ちゃちゃっと出来るようなことでも、子供のペースだとその何倍もかかるんですよね。
しかも種なんて、途中600個以上あったんです!!
わたからとる作業、数える作業など、本当に根気よく頑張ったと思います。
親がサポートする範囲って、どのくらいなのか未だによく分かりませんが、一応、本人を尊重しつつ、包丁を使うところとか
レポートのレイアウトとか本人がまだ難しいと感じる所をしたつもりです。
でも、毎日毎日「かぼちゃ」だったので、ある晩私は一口大に切ったかぼちゃ達が転がってくる夢を見てしまいました。
本人よりプレッシャーを感じる保護者でありました。(苦笑)

研究が後半に差し掛かった頃、小中学校の理科人の先生方が主催される「科学研究まとめ方教室」に参加し、
表やグラフでの表し方をアドバイスいただきました。
コウキも私もこれで研究は終りだ〜との気持ちで参加してたのですが、先生が多方面からの研究方法を教えてくださり、
そのアイデアとそれにかかるであろう時間にビックリでした。
確かに、先生がおっしゃる研究を実行出来れば、内容がより深まり、素晴らしいのです。
理科人の先生は目がキラキラしておられました。
でも、でも、それを全部するとなると夏休みが「かぼちゃ」で終わってしまう〜!
本人の気力が続かない〜。またかぼちゃが夢に出てきそう。。。(←これは私)
というわけで、コウキが出来る範囲内で実行させていただき、まとめに入りました。

子房の中身、大きくなるまでの種の数の変化、西洋かぼちゃと日本かぼちゃの違い、種の保存方法、グラフ等
身近な題材でしたが、子供だけでなく、家族も勉強になることがギッシリ詰まった研究でした。
なぜそうなるんだろう?という疑問が原点、研究に成功も失敗もなく全てが研究の成果、という大切な事も分かりました。
コウくん、よく頑張ったね!本当におめでとう!!

展示されていた他の作品はどれも素晴らしく、参考になるものばかりでした。
子供の視点は面白い、自然の摂理って素晴らしいなぁってそれぞれの研究に感心しました。

9月7日(金)
「社会見学」
今日はコウキの通う小学校で社会見学が行われました。
1〜3年生は福山市にあるちくわ工場の見学と市立動物園です。
リュックサックの中はお弁当、お茶、敷物、ゴミ入れのみで、筆記用具などの勉強道具は一切持たなくてOK。
工場では自分達でちくわを作れたり、動物園で遊べるとあって、遊び100%気分で朝から気分軽やかなコウキさん
でした。(笑)
長時間バスに揺られての遠足(←社会見学だってば!)で、少々お疲れ気味に帰宅しましたが、それ以上に
楽しい1日を過ごしたようです。

コウキ作のちくわをお土産に持って帰ってくれました。
ちょっぴり太っちょで、可愛らしいちくわさんを家族みんなで分けていただきました。
いつものデジカメは修理中なので、旧デジカメで写したのですが、、、パソコンに上手く転送できませんでした。(汗)
後日アップしたいと思います。

「ちくわ工場で、初めて見る秤(さお秤)があったんよ。」
「今までちくわってあんまり好きじゃなかったけど、工場で出来たやつとか自分で作ったんは美味しかった〜。」と
嬉しそうに話してくれたコウキでした。
またひとつ、経験が増えて良かったね。お疲れ様でした。

9月5日(水)
「残暑厳しい秋ですね」
夏休みが終わりました。
7、8月は・・・コウキが家に居る=1人分昼食が増える、ソウマの水疱瘡→トチトチの水疱瘡、
小学校の自由課題や各種コンクールへの作品応募のサポート、学校・地域行事にプール監視等など、
カレンダーで予定を確認しては、をををっ、小学生の夏は何て忙しいんだ〜と夏ばてする間なく過ぎた感じです。

夫の休日には海へ!今年は6回ほど三原市の須波海岸へ遊びに行きました。
それからカブトムシの飼育にセミ採り、抜け殻集めもしました。
昆虫好きな息子達に鍛えられる、虫が苦手なワタクシです。(苦笑)
長いようで短い夏休みを今年も子供たちと充分に堪能したと思います。

夏休みだからこそじっくり取り組める課題をこなしたコウキ、2学期から一回り成長した姿を見せてくれるのではと
ちょっぴり期待しています。
(水泳の方は何とか泳げるようになりました!大躍進です!!プールでの笑顔も今年の収穫だったと思います。
8月末からは剣道部へ復帰し、少年剣士へと戻りました。)

3日から2学期に入り、日中、再びトシカゲとだけ合わせるリズムになりました。
今度は私自身に少しずつ時間をかけてみたいと思います。
トチトチとの時間も大切なので習い事を始めるのはまだ先ですが、出来る範囲で学習をしたいなと考えています。
小学生の夏休みに触発されての学習意欲かもしれません。(笑)
がんばるぞ〜!ぉぉぉぉ〜!(←声が小さい?)
夏の思い出
話題のクマゼミさん 我家のセミハンター
キミはソウマより年上さんだね 小さな穴に水を入れると・・ セミの幼虫が出てくるはずなのに・・・
町の夏祭り(お手製浴衣&甚平ひげよ) 今年も流しそうめん 食べながら目で捕える!
海大好きトチトチ 砂蒸にハマったコウキさん
ひろしま夢財団企画
小学生が作る朝ご飯(5日以上)