林道観光開発協会

天竜峡、冬景色 遠江(二)

 

時変わって、冬。

ジムニーにタイヤチェーンを積んで天竜林道を通り静岡から長野へ。

今考えると、好きとはいえ無謀なことだった。

凍てつく寒さ、まさに滝が凍っていたときはそう痛感した。時に自然は人に厳しく、時には優しい。

滝が凍っていた。

天竜峡、山を越えて伊那の国へ。

天竜川に沿って飯田線が走る、愛知県の豊橋から長野県の飯田までだ。

天竜峡川下りが時折見える。

管理人はここを電車で旅したことがないが、どんなのだろうか一度体験してみたいものだ。

冬の天竜は寂しい

天竜川も遡るとその表情を変える。

このあたりでは河口の広々とした様子とは変わって、天竜川下りに代表されるような険しい流れとなる。

川を遡るごとにその表情は刻一刻と変化していく。

天竜スーパー林道

水窪ダム経由で静岡県に入った、秋葉神社の前を通り一路長野県へ。

季節と天候柄、あまり展望の開けた道ではないが、天候がよければ雄大な風景が見られるだろう。

スーパー林道と呼ばれるが、あまり展望は期待できない。

距離の長さはスーパーだが。

日没、そして雪が降ってきた。

路面凍結注意、冗談でない、いつの間にか真剣になっていた。

ほっと一息の休憩が有り難い。

オー寒。

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