林道観光開発協会
ソースカツ丼 すずらんソフト?ローメン?の駒ヶ根
2004.7
駒ヶ根へ行った、妻が運転、私はナビだ。
先回はロープウエイで大変であった、がまたなぜ駒ヶ根へ?
...だから言っただろう、そこは街全体が観光スポットだということを。
また中央高速道路に乗って駒ヶ根へ向かった。
天候はいまいちだったが、夏の休日ということもあってPAは大混雑、特に女子トイレは長蛇の列
...我が家は主人以外皆女のため、それを待つだけで大変な時間が...女子便所は面積要るからなア...
ようやく混雑を抜けて駒ヶ根へ、しらび平の駐車場へ...混んでいる。
ロープウエイはやはり大変だろう、という訳で早速街の散策に出かけた。すぐ隣に観光センターらしきものがあった、要チェックだ。
「こまくさファーム」という、中をチェックすると、「すずらんソフト?ソースかつ丼?ローメン?」何だ、食べるものばかり、だが重要である。
外へ出た、小川があったのですかさず子供たちの水遊びだ。
先客は数家族がいたが、水深が浅いためみんな水と戯れて濡れている。着替えがなければそれなりにだナ。
その先に吊り橋があった。早速行ってみると大田切川から南アルプスが見えた。清い水の流れ、これから天竜川の大河になっていくのか。
「水と緑の冒険広場」というのがあって一回りしたが子供たちの評価はあまりよくなかった。
展示より実際に走り回れるということ、それだけで十分だった。周辺の小道で走り回った子供たち。
温泉もあり、また「泊まりたいぐらいだねエ」などとつぶやく。
近くにウイスキーの工場見学があるという、行ってみると...休日であっても開いていた。
当然休業中であるので案内はなく、勝手に見学するという感じだ。それも面白いかもしれない。
我々の後に来たカップルからは「本当に開いてるのお?...不気味イ」などと聞こえて、ついつい笑ってしまった。
最後にありました、お約束の試飲です。もとの水からジュース、当然ウイスキーもあった。
「コップ小さいねエ」「...そんなに飲むの?...帰りは運転か...」
出口にはちゃっかり売店があった。しかしそんな誘惑には負けずに、ソースカツ丼にまっしぐらに向かった。
何故か駒ヶ根は「ソースカツ丼」が有名らしい、百聞は一見に如かず、食べてみた。
「ソースの味がする、意外にボリュームがあった」コメントは以上である。
ついでに地ビールなど飲んでみた、アルコールがだめな私もOK、ノンアルコールもある。「まいう〜濃い」という感じ。
他のメニューは子供たちにはもう一つであった。酒の肴、雰囲気はかなり良いが...
まだ忘れているものが...満腹な家族が思いだしたものは...「すずらんソフト」だ。
食べるまでは...想像が豊かになるネーミング...「すずらん牛乳」というブランドを使っていたのね、なるほど。
ついでにそこで散策、大鹿村の珍しい動物肉のパックが売られているのを見た、伊那谷、隣だもんなあ。
また、そこで焼いたパンを食べたがそれも美味であった。心残りは「ローメン」なるものを食べ忘れたこと...
駒ヶ根、食べてばかりだった一日であった。今度はローメン。