林道観光開発協会
香嵐渓 季節は違うが...
2005.9
東海地方で紅葉といえば...香嵐渓かしら?
香嵐渓といっても、初秋、夏であるし人々は万博会場へ行っているに違いない。
河原のバーベキュー(我等協会?ではBBQという)
空いているよきっと。
東海環状自動車道というのが開通し、中央道土岐あたりから伊勢湾岸道とつながっているらしい。
その実態は...伊勢湾岸道を三重方面から通行してみると、いつの間にか東海環状になっていたことだよ。
堪八峡(かんぱちきょう)というインターで降りる。その名は「モーレツあたろう」の「デコっ八」を思い出す。(古い!赤塚さんのアニメ登場キャラ)
153号を飯田方面に進むと、足助役場あたりから香嵐渓がはじまる。
町営駐車場に車を置いて歩く。河原からはバーべキューのいい香り、たまらないねエ。「クンクン」したい!
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東海自然歩道になっている道、観光地を抜けてまた山中へ入るんだろう
紅葉の頃はすごい人だが、季節がずれているのでやはり空いている。あちこち散策すると、そこは東海自然歩道の一部であった。
小腹が空いた「昼飯にしようか?何にする?」「リッチに鮎の定食にするか」(いつもはざる蕎麦だが...)
「イラシャイマシ」
「ん...」
「ソッチハ熱イヨ、向カイノ店モ同ジ」
「定食あるの?」
「アルヨ〜定食イッチョウ!」
「!!ちょっと待って、決めてから注文するよ...」
すると店の奥から「クーラー効いとらんでねエ、どっちでもええよ」
「...じゃ、ざる蕎麦...と鮎の塩焼き」(結局ざるでした、五平餅は後にしようと)
「マイドアリイ〜」
「...」
あとは想像して頂戴。
偶然見た、ミニトマトなのだけれどナスの葉?
食事後散策再開、ふと雨が...逃げるように近くの茶店へ。
そこは香ばしい...ありました五平餅、食べながら雨宿り、さて、雨が上がったら出発しますか。
少しすると本降りか?ちょうど休憩所を発見、しばし雨宿り。
雨は一向にやむ気配がない、が少し小降りの折を見計らって半ば強引に出発だ。
強い雨脚に再度店の軒下で雨宿りを強いられる。
そこのおじさんが「これでよかったら被ってきな」とビニールシートをくれた
「ありがとう」おかげであまりぬれずに駐車場へ。
やはり、みすぼらしかったのか、いや、人が少ないので目立ったのだな。
帰る頃には天気が上がりまた残暑、やはり雨男だね。