林道観光開発協会
濁河 木曽御嶽、裏の温泉
2005.8
最近、とんと山とご無沙汰だ。盆休みだというのに...
念仏のように「万博」、「万博」と人が言う、がやっぱり山、しかしてその実態は
信州の玄関口、木曽路は全て山の中、19号線は全て昔のままダ
濁河(にごりご) 岐阜県小坂町 御岳の北側に位置する
管理人の「雑記帳」になっている携帯電話、充電があっという間に切れるようになった。
「もしもし」 ピー 「もしもしもし」「おいおい」「何だこりゃ、切れた」 「...」
そんな訳でこの夏、携帯電話が替わった。
カメラの画素数が増えたが、200×400ぐらいで十分だと思う、このページの写真も格段の差になっているだろう。
さて...盆休みになった。連日暑い。
何故か、休みに入る前の会社での「福引?」いわゆるお中元の解体であるが、年々わびしくなっていくようだ。
当り?はずれも変わりないか?
「景気?相変わらずだねエ」「いいことないのかい?」
休みにいち早く突入した管理人は「山仲間」の親父に電話をすると
「では明朝6時に玄関へお迎えに」...話が早いな。
しかして、翌日はあいにくの天候、やはりどちらかが雨男ではないのか。
通り道?に寄った木曽駒山麓の林道にて 熊出没にゾー、昔は野宿したのに!
中央高速道を走っているうち雨は上がり、薄日がさした。よし、天気もってくれ、温泉だけは...
硫黄の香り、市営露天風呂というのは10数年前と変わらない、いや昔は町営だったね。
その名も「濁河温泉」本日のメインイベント。
濁河温泉市営露天風呂、屋根も一部ある
露天風呂だから当然屋根は無い(部分的にはある)。「何か冷てえナア」空を見上げると...雨だ。
何故か互いを責めるということはない。濁河を急いで発つ、開田村へ再び入る。
腹が減ったナア、昼飯でも...蕎麦屋は客一杯だ。すごい行列、蕎麦が伸びてしまうのではというくらいだ。
夏にコスモス、白樺並木、山だなあという実感
なあに蕎麦ばっかりが開田でない
...と、うそぶき「おまかせ定食」なるものを、これが実に美味、夏野菜の風味がとてもよかったです。
開田をあとにお約束の、ちょっと寄り道...で木曽駒ケ岳、駒ヶ根と反対の北ルートから攻める。
ゴルフ場、保養地を通り行き止まり。何故かダートのその先は...峠があった。
峠からの眺望、御岳が見えたら最高だが...
その名も「キビオ峠」
信州サンセットポイント100と書いてあった。霊峰御岳の頭に終始雲がかかっていたのが玉に瑕。
それより、途中で見たキャンプ場のすいている事といったら、ささやかな驚き。ブームが去ったんだなア、自然淘汰とはこのことか。
家に着くや否や、年代物燃料漏れコールマンの補修にかかった管理人の盆休みであった。
もちろんキャンプのため、冬になる前に行くんだよ「キャンプ、キャンプ」。
開田、御岳(見えなかったが)を後にして、そうねえ、毎年のように来てるって?