林道観光開発協会
蕎麦と木苺 開田高原2
2003.8
子の夏休みに家族で山へ行きたい。
再び親父のわがままが出た。去年より今年の方が体が慣れてきた、そう思う親父だった。
木曽駒、駒ヶ根の町で散策?
かなり調べたが、ううむ...近場か?開田だろう。
あんたも好きねエ!
「...」
妻と交代で中央道のドライブ、思いの外早く着いた。
ホームページで見るとブルーベリー狩りの最終日だった。「やってますか?」「まだ、いいですよ」
その返事に心弾ませて行ったのだ。
また、ブルーベリー狩り?
いや、家族連れにはいい。のんびりできる。
「お父さん、ブルーベリーでお腹一杯!明日青い...が出そうだよ。」「...」
昼食は蕎麦、で行ったそば屋は超満員、時間?曜日?長蛇の列。
ほかへ行けば最後尾に並び直しだから、まあ、気楽に並ぼう、足の疲れるまで。
蕎麦祭り?
「祭り?それでか...」そんな会話が...「待ちましょう」そして食べた蕎麦は...普通。
そして開田の散策、町営の観光センターへ行った。
「蕎麦の実アイスクリーム」を食べた。
何でもかんでも蕎麦とつきゃーいいというもんじゃない...が、野外で食べると美味だ。
御岳バックに草原が続く、草原をわたる風が心地よい。
「泊まりたいネ...」しかし明日は3女のピアノ発表会だった。また今度...
日が暮れる頃帰路についた。
「また来ようね、開田高原へー」「そうだね−今度は温泉もね」