林道観光開発協会

三州足助 2011

 

久しぶりに妻とのデート、何年ぶりだろうか?

「あすけ」へ行こうと思い立って家を出た。実はどこでもよかったのだが。

買ったばかりのゴリラ君があったが「カーナビは要らんナ、いやあバッチリだよ」とうそぶく二人に悲劇が...

今までオヤジのナビでろくな記憶が無い、というのは道を間違えること常だった。

ところが何故か今日オヤジが助手席にどっかりと。

高速へ入ったが新しい分岐、JCが多くて戸惑った親父、「まっすぐ行けばいい筈だが...」

と言い切った割には自身なさげ...実は、反対の方角を向いていた。(実際は途中から向きが変わった)

道を間違えた!

それで目的地へはずいぶんロスタイム。「ナビを持ってくるべきだったナ」後悔先にたたずダ!

それでも怒らなかった妻、気遣い身にしみる。

足助といえば香嵐渓、だが季節は夏、時間もだいぶ遅くということもあって閑散としていた。

ここは貸切状態。

 紅葉のころを連想するのは難しいかな

香嵐渓の川は直前の豪雨で荒れていた。

歩道にもど土砂が一杯だった、休日を見越してあわてて改修工事などしていた。

足場の悪い歩道を通り、夕刻閉館時間の迫る足助屋敷へ行ってみた。

 養蚕、蚕さん生きて動き回っている

古民家(豪農風)が移築されている、そこには昭和の生活様式展示?実演?が保存されている。

竹細工、鍛冶屋、養蚕、懐かしい農具、調度品、牛や馬も飼ってある。

「五平餅しか出来ないんですよ」という茶店のおばさん、閉店間際なのでしょうがない。

 食べた五平餅、三河、恵那、地域によって形味が違うようだ

いただきました、ごちそうさま。

と、その時屋敷閉館のチャイムが。

急いで帰るに、「長女の好きなもみじ饅頭買って行こう」

店のおばちゃん「賞味期限が近いでねえ、おまけしたるでな」有難うございました。

 これでも豊田市、トヨタ自動車のお膝元なんだと

帰路に着く親父夫妻、娘からメールが来る。

案の定...

食事も作らずに3人仲良く懐かしの「ゲームキューブ」などしていた。

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