林道観光開発協会
ブルーボネット
名古屋港にブルーボネットという庭園ができたそうだ。
ワイルドフラワーガーデンとも書いてあったが、ワイルドといえば野性?そのまま?いろいろイメージが膨らむ。
新し物好きな親父は、そこへ早速行ってみた。
名古屋港といっても港の入り口に近い場所に位置するブルーボネット。
とそのとき何と、名古屋港を遊覧する「金のシャチホコ」型の船が見えた、その名も金シャチ!
うほっつ!名古屋だぎゃー。
何でも、ここは中部電力が運営をやっているということ、ふーんなるほどね。
当然、入場料がいるわけだが障害者割引もあった。さらに付き添いも割引となる!
入り口脇には土産物屋、ハーブ関連の商品がずらりと並ぶ。どこかのご婦人団体、花より土産であった。
あまりのパワーに圧倒される親父であった。(決してそのような趣味があるわけでない)
店に赤福や、千なり、ういろうが置かれててないのがせめてもの救いである。
園内はワイルドとは言いがたく、手入れするのが大変だろうなアという印象。
まあ、そんなわけで一部野生化していた植物も事実ありましたナア。
変哲のない花畑であるけれど、ぐるりと一回りすれば適当な広さである。
また、二階にはちょっとしたギャラリーもある。
ワイルドではないが、団体観光客が多く群がるこの庭園、名古屋港の新たな観光名所でもあるだろう。
というよりも、あまりぱっとした観光自体が少ないのかもしれない。
戦国時代、織田信長にはじまり徳川家康などゆかりの地方でもあるという。
味噌カツやエビフリャーばかりが名古屋ではないが、いまいち何かが足りない?
そんな一日であったよ。