林道観光開発協会
東京ディズニーリゾート
大人も「おとぎの国」
観光地までのアクセスで障害者のハンディを知る。
特に東京地区は○○地区に比べ、障害者環境がある程度整った場所であると思う。
駅にはたいていエレベーターもありほとんど容易に使える。
下りエスカレーターも当然ある。動く歩道もあり、全くもって人混みにもまれる。
障害者は100キロ超の距離でJRの割引もある。(等級確認 手帳提示)
但し予約後にキャンセルの場合は障害者のみキャンセル料金を取られるのはなぜなのか?
食事はバイキングが楽、園内地図を事前にみておく
場所の趣味は分かれると思うが、一例として見てほしい。
京葉線舞浜駅からモノレール駅へ。リゾート周辺を、環状線みたいにぐるぐる回る。
車で行っていないので駐車場事情、利用状況がわからないのであしからず。
会場に近いオフィシャルホテルを押さえる、何といっても近い、移動が楽。面倒でもクーポンをとる、これも楽だ。
食事制限がある人は、食事を選べるバイキングレストランも有効だ。
共通のスマイルパスというのがあり、不自由な人は列の係りの人に申し出ると、列に並ばなくてもその相当時間後にアトラクションに参加できる。
その手帳(台紙)を発行してくれ、リゾート共通に使える。当然、滞在の期間のみ有効であるが、家族も一緒で良いというのがうれしい。
会場によっては足場のいいところ、エレベーターなどで誘導してくれる。
言わなきゃ損だ。(申し出ないと当然何もないと考えよう)
ベンチは多いので休むには十分 だ。
「デイズニー・ランド」は「デイズニー・シー」に比べると、作りの古さを感じる。
通路、段差は小さいが結構あるし、スロープなどは少な目で、何故それが無いの?というところもある。人混みに慣れた人向きだ。
子供は勿論、大人も楽しい場所で、そこに自由があるなら、「不自由な人」にもう少し配慮してもいいと思う。
「デイズニー・シー」はさすがに最近出来た施設だと思わせる。
階段があるところには、ほとんどスロープがあり、段差など全くというほどない。
数少ない階段は緩やかだ、杖でも楽にいけた。
手すりも随所にある、車椅子用のトイレは各所にある、ベンチも多い。
だが実際...アトラクションでは車いすでの利用は大変そうだ。
「お客様、万一の時避難はしごを登れますか?」の質問を時々聞く。
...ノーと言えば乗れないのか?
ということは万一の時は危険が多いのか?
その先は聞いてないが、聞かない方が良かったのか?