林道観光開発協会
梅は咲いたか
春の気配が近づいたり遠のいたり...
おにぎり弁当390円也を持って梅の名所へ。
「この間、母さんといったよ」わが子供の言葉を思い出したから。
今日は弁当持参だ、そういえば以前にも弁当持ちで公園に散歩に行ったことなど思い出した。
梅は満開だった
紅梅、白梅、しだれ梅、尾形光琳になったつもりの管理人。筆の代わりに携帯電話カメラでかき留める。
年輩の団体がバスツアーで来ていた、そのパワーには圧倒された。
芝生の斜面を歩くと足の感じが異常になる。というより頭の感じだろうか、感覚異常、いつもにもしてまっすぐ歩けない。
が以前よりもましになったように思われた。
土手の上の歩行、草の上の歩行、そしてアスファルトの歩道での繰り返しで。
短時間でしばらくの間、違った意味でのリハビリをした感じだった。
車いすの方を見かける。
斜面では車椅子を押す介助の連れもさぞかし大変だろう。
でも間近で花を見たいという気持ち、実によくわかる。そう、間近で感じたい、そんな気持ちになるのが先決。
...花びらの香りがほんのりした。そこで見た梅の花吹雪。
桜もいいが時折寒い風の中、春に向かって咲く梅の花も趣があることだよ。