林道観光開発協会

湯 治

 

湯治とは?

書いて字の如く、湯に浸かって病を癒すのだ。怪我の回復に、というのが一般的だろう。

自分の場合...リハビリ?に。

脳溢血は血液、血流が悪いことが多いという、また一方で、動脈硬化がその大きな要因ともいわれている。

多くの運動障害も、同様にして血行が大きく関係していることが多いという。

この血流障害改善に一役買っているのが湯治だ。

なぜ湯治なのか?

湯に浸かると血行をよくし、筋肉の緊張をほぐす効果ある。しかも薬物とは全く違う自然の力、エネルギーによるのである。

だから、怪我、運動障害のリハビリなど助けることができる。

運動の前後は必ずストレッチングなどする、それと同様な効果がある。

汗をかくというのは運動と同じで、体力を使うのだ。体調が悪いときには風呂へ入らないだろう。

温泉、風呂に入ることの効能はそれなりにあるのだ。

風呂の効用

湯治イコール温泉地というのはちと早合点である。

温泉へ行く機会がなければ、自宅の風呂でも結構なこと、同じである。

温度調節など、かえって風呂の方が細かに行えるし、自宅なら気兼ねなく「マイ・温泉」である。

温浴効果によって血液循環は良くなる。

さらに効果を上げるのに、入浴剤を入れると良いようである。成分によって血行促進の効果もあるようだ。

(たとえは悪いが温泉地でも入浴剤を入れたり、成分を偽っていたという所もあるようだが...)

現在、全国の名湯?のような入浴剤が豊富にあるが、ドラッグストアなど行ってみるとまさに多くの種類があり驚く。

管理人は入浴後、血圧を計測しているが確実に違いがある。

例えば有名メーカーの薬用入浴剤で、溶けるときに泡の出るのを入れているのが効き目は実際ありそうだ。

入浴剤、もう一つの効能として香りによってリラックスできるということ。

また最近はアロマテラピーといって香りの効用も別に言われている。

香りによってリラックス作用が期待できる。

自分のお好みの香りがあるはず、精神的にくつろぐ、これも重要である。んー温泉に通じるなあ!

もちろん、からだの調子が悪いときは入浴しない。

風呂は毎日はいるもの。

身体を洗ったり、特に洗髪は毎日の繰り返し練習によい。

また、風呂上がりは多少からだが柔らかくなるので、ストレッチをしたりすると良いそうである。

まあ、出来ればの話であるが(管理人も気分次第で...)

なぜ温泉なのか?

線質、湯に含まれる成分によって様々な相乗効果がある。温泉を治療に使ってきた先人の知恵に敬服する。

温浴によって運動効果がいっそう高まるのである。

また、温泉は肉体の面だけでなく、精神的なリハビリにもなっているのではないだろうか。

人間の脳はリラックスを求めているという、「温泉へ来た」という気持ちだけでも違う。

休養は肉体の疲れをいやすだけではない。

日本は世界でも有数の温泉保有国。この恵まれた環境を最大限に利用しない手はないだろう。

いや〜温泉っていいですね〜では、温泉でお会いしましょう。

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