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登山期間 : 7月1日〜8月末
隊長 : 江崎 幸一 副隊長 : 二井田 高敏
隊員 : 有明 正之(装備) 高橋 留智亜(医療 会計) 小松 昭雄(記録)
五十嵐 順一(食料) 神原 正紀(輸送梱包) サティス・マン・パティ(渉外 輸送)
6月27日 先発隊の2名が新千歳空港を出発。(14時30分) カトマンズゥに置いてある装備、
食料などのデポ品を回収の後、イスラマバードで合流予定。

出発前の記念写真 打ち合わせは念入りに(隊長と副隊長)
7月1日 後発隊が出発 ( 7時30分)
副隊長挨拶 ガッツさん 行かれず残念!

7月2日 19:20 第1報 イスラマバードよりEメールが入りました
スンマ・リ登山隊第2陣もイスラマバードに到着しました。
出発時は早朝にもかかわらず、多数の関係者の方々に見送りに集まっていただき、あ
りがとうございました。
成田ではサティスと無事合流し、第2陣全員そろっての出発いたしました。
途中機内でちょっとしたトラブルがあり3時間ほど遅れての到着となりましたが、先
発の江崎、高橋両名と無事合流出来、スンマ・リ登山隊全員がイスラマバードに集合
いたしました。
7月2日より、現地での買い出し・梱包を行います。 スンマリ隊
7月10日 1:52 第2報
一昨日昨日で、イスラマバードからドライブでスカルドにきました。
インダス川沿いに切り立ったがけの上を猛スピードで走るマイクロバスに乗っている
と寿命が縮む思いです。
今日はスカルドで一日準備と休養です。
初めてのパキスタンでとまどうことばかりでしたが、何とかここまでやってこれまし た。
明日は、砂利道をジープでアスコーレまでドライブし、あさってからいよいよキャラ
バンの開始です。
体調管理に気をつけて元気にキャラバンを始めたいと思っています。
スンマ・リ登山隊
7月22日 21:58 第3報
皆様お元気でしょうか。
7月17日、雪でしたが、登山隊員は、全員無事にBC(4700m)に到着致しま
した。こちらのポーターシステムが特殊のため人数は143人と今までの海外登山で最も多
い数です。
バルトロ氷河のキャラバンはいままでで一番つらく感じました。
衛生状態が、良くないのと、気温の日格差が激しいために体がついていかないようです。
パキスタンの登山に早くなれる事が必要のようです。BCは、K2BCのすぐ下で、景色は最高です。
18日には、BC建設を確実にし、久しぶりでシャワーを使いました。
最高のリフレッシュ効果が有りました。
追伸
今日は、7月22日。昨日までにABCへの荷揚げを完了させ、本日は全員休養です。
BCでの2回目のシャワー、洗濯日和です。
そろそろ疲れも出てきてちょうど良い休養日となりました。それでは皆さんお元気で!
スンマ・リ登山隊より
8月9日 1:42
速報 北海道山岳連盟の皆様およびご支援くださいました皆様へ
8月9日をもちまして登山活動を中止いたしました。私たちの力不足と天候が安定せず、
期間内に登頂は無理と判断しました。BCを15日に出発して1週間ほどでイスラマ
バードに帰る予定です。その後、帰国の日程がはっきりすると思います。
はっきりしたらお知らせいたします。今の所全員元気です。これから荷下げの作業に
入ります。怪我をしないように慎重に行動するつもりです。
スンマ・リ登山隊一同

う〜ン 残念! ついにひるがえらなかった孫の旗!
8月26日 帰国しました。 新千歳空港にての出迎え

左からサティスさん、有明さん、五十嵐さん、神原,二井田副隊長、、小松さん

登別嶝友会NO1とNO2の美女のお出迎えを受ける
登山期間の報告は海登研の反省会(9月20日)道岳連報告会などが終了してから
UPいたしますのであと少々お待ち下さい。
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