皇紀2663年3月30日

今日は昨日約束したいた通り、春PW2の紹介をさせて頂きます!
んじゃ、早速行く人とその役割を紹介!
・Mさん(未紹介、新四年生のお姉ー様、これを機会に自己紹介を書いてもらおうと考え中)顧問、衛生です。
・管理人  PLと装備
・よっすぃ〜さん SLと会計
・重役の午後さん 記録です
・オリバーさん  気象です
・ちさまささん  食当です
以上(異常?)の6名がメンバーとして管理人と同じ
泥舟、大船に乗って運命共同体となります。
では目的地は阿蘇の烏帽子岳、杵島岳です。
目的は「PLの養成と共に阿蘇五岳制覇に近づくです!」
阿蘇五岳とは中岳、高岳、烏帽子岳、杵島岳、根子岳の五つです!
管理人は中高岳にしか行った事が残念ながらありません。
自分の知っている限りではよっすぃ〜さんはあと烏帽子、杵島を残すだけ、だから少なくとも五岳制覇を一人誕生させる事が出来るんですね!
ルートは12日土曜日早朝にに水前寺駅発、バスに乗り換えて阿蘇カントリークラブ前へ。
そこから徒歩で湯之谷温泉まで行き、途中で昼食を兼ねて地獄を見学して、草千里火口壁を経由、火山博物館を通って、杵島(1270mに行く)!
杵島岳は何も無い、木さえない。あるのはひたすら続く階段だけ。上の景色は火口が見えて素晴らしいそうです!
そこで管理人は来る夜に備えて怪談を・・・ 

!!寒い!!

そこから戻って博物館前の駐車場でテントをはって一泊。
二日目の13日日曜日は観光客の好奇心の視線を痛いほどに感じながら博物館前を出発。
そこから来た道を700mほど戻り、分かれ道を進んで烏帽子岳(1337m)へ。
そのまま引き返して、地獄温泉へ降りていきます。
温泉に入って疲れを取ります。

ワンゲルでは合宿、PWなどを出す時には必ず?戒名を付けます!
管理人はこれが大好き!色々熟考してその合宿に合った名前をつけます。
過去担当した2合宿のパートの名前は伏竜(ふくりゅう)と秋水(しゅんすい)、わかる人にはわかります。
秋水はPLが立てたルートがルートなだけにつけた名前、結局承認会の段階でコース変更になったけど。
伏竜は行き先の地名に竜が付く所が3つもあるから、ルートとは関係無しに付けました。
単に竜なら飛龍、昇竜、龍瑞などがありますが人数的に合っているのは伏竜が妥当と思って名付けました。
今回の作戦、じゃなくてパート名は「黄色の場合」です。
解説をすると黄色の場合とは1940年5月9日に始まったフランス、ネルックス3国に対する進攻作戦である。
ドイツ軍はフランス侵攻作戦”ファル・ゲルプ”(黄色の場合)作戦を開始した。
余談ながらドイツ軍の作戦コードは色がつくのが通例だった。
西ヨーロッパ征服を目指す大胆な計画は、スピードと不意打ちとごまかしと、そして力の上に成り立っていた。
オランダとベルギーに面した300キロの戦線に配置されたフェドール・フォン・ボック上級大将のB軍集団(30個師団)は4つの枝に分かれてベネルクスの低地諸国を蹂躙する計画であった。
ヒトラーは、連合軍がこれを主要な脅威と考えて、ベルギーのディール川沿いを固めるベルギー軍とオランダ軍を助けるために、フランスとイギリスの最精鋭部隊をここに投入してくると踏んでいた。
ドイツ軍の本当の主攻撃は、それよりはるか南のアルデンヌの森を通って行われる予定であった。
機甲部隊と自動車化歩兵部隊の大部分を含むゲルト・フォン・ルントシュテット上級大将のA軍集団(45個師団)はマジノ線とディール川戦線との間隙をついて深く切り込んでいき、フランスを疾駆して海峡地帯に達し、そこから北に転じて、100万に近い連合軍を包囲殲滅しようとするB軍集団を助けることになっていた。
これが成功すれば、ドイツ軍はゆっくりとフランスの残りの部分を平定していくことができる。
そこにはマジノ線も存在したが、ここの大部隊は、リッター・フォン・レープ上級大将のC軍集団(19個師団)による陽動作戦で身動きをとれないだろうとされた。

肝心の
結果はどうだったのだろうか?
対するフランス・イギリス連合軍はベルギー・オランダの低地諸国での迎撃を試みたものの、ドイツ軍は森林地帯であったアルデンヌから機甲師団を進撃させるという第一次大戦とは全く違った攻撃を行った。
国全体が防衛線状態だったため、オランダ要塞の異名を取っていたオランダ、数100kmの複合絶対防衛線のマギノラインを空軍、陸軍の見事な連携のブリッツクリーク(雷撃戦法)で撃破。
絶対防衛線に開いた穴に戦車と装甲車とオートバイがレースでもするように走り込んだ。
フランス・イギリス連合軍は第一次大戦と同じ防御方法をとっていた為意表をつかれた。
同じ作戦は通用せず、連合軍はダンケルグの海岸とフランスに分断された。
ダンケルグからの撤退作戦”ダイナモ”作戦は民間の漁船やヨットまで動員しての撤退作戦は多数の犠牲を払いながらなんとか辛くも成功。
多数のイギリス大陸派遣軍とフランス兵10万人を救出した。しかし装備は置き去りであった。
素手の兵士が役にたつはずもない。
結果的には作戦立案者も驚きの大成功。
ANDYはこの点にあやかるつもりで、このパート名にしました。
言い替えれば計画を立てた管理人が驚くぐらいに合宿を上手く行かせて、見事PL権の獲得を目指すものである。
m(_ _)m 美人でやさしい顧問様よろしくです m(_ _)m
って結局はお世辞に頼るのかい!(一人ボケ、一人突っ込み)

では次の日記までさよなら。多分内容は福智山の二日目?