皇紀2663年4月22日


こんにちは、今日タルムード(ユダヤ教の法典)を何気なく読んでいました。
そしたらこう書かれている。
A man must not make a woman weep, for God counts her tears.
そこで即時思った。
重役の午後さんが好きそうな名言だ!
これを日本語にすると
「男は女性を泣かせてはならない、神様は彼女の涙を数えているのだから」
(ANDY的訳、正式な物は不明)
う〜ん、いい話だ、その通り!
さらにワンゲル的に訳すると
「野郎はメッチエンを泣かせてはならない、お姉ー様に報告が行くから」
行間を読むと
「メッチエンは怒らせると団結して野郎に報復する」となる。
でも現実、泣くようなメッチエンが我が部にいるのだろうか?
実際いた、しかもANDYが涙の間接的な原因、しかもビンタされて、鼻と耳を引っ張られた。
結論
「野郎にとって女性の涙は本当に困る」です、だって対応できないから。
なんか微妙な前置きとなりましたが、重役の午後さんが2003年春PW2の日記を書いてくれました。
では早速日記です!

今回の合宿はに纏わる話が多かった。恋話(こいばな)好きが多くて困る。
九東さんが差し入れと共に来て下さった時にやった『UNO』では敗者は
自分の初恋について話すという何ともリスキーかつ甘酸っぱい気持ちにさせるペナルティが待っていた。
負けると嫌なこのゲーム。でも勝ち抜けると凄く楽しい。
畢竟、人はエゴイストなのである。
楽しいパーティーも終り、野郎だけのテントではサミットが開かれていた。
各人の好みについて議論は紛糾し流血沙汰の一歩手前だった。
紆余曲折があったものの、最終的に
『ブラジル国籍の女性はよくわからない』
というよくわからない決議を出しその日のサミットは無事終了した。
子猫ちゃん(痛)が聞き耳を立てていたらしいが内容は余り聞こえていなかったという。
良かった良かった。もしも聞こえていようものなら何をされていたか分からない。

行き成りだが無事二日目の行程も無事終了。(詳しいことは他の人の日記を見るべし)
アフターの温泉を満喫し後は帰るだけ。
M姉さんから貰った
イチゴの甘さを堪能しつつ駅のホームを徘徊。
あるものが目に飛び込んできた。
『恋神籤』と書かれた、御神籤販売マシーン。
この様な場所にも機械化の波は押し寄せていたのである。
安っぽい感慨に浸るのもこれ位にして、これは買わねば、ということで早速、ANDYさんに100円借りて購入。
御神籤は確かに出てきた。4枚も。(ANDYさんは16枚出てきたらしい)
何だか御利益(ごりやく)は疑わしいものの、年甲斐もなくワクワクし乍ら、開く。
『諦めろ』と書いてあったので無視して二枚目を開く。
惜しかった(?)ので3枚目を開く。納得出来る結果だったので良かった良かった。
御神籤には人をいい気分にさせる義務があるのだ。
アイザック=アシモフが同じ様なことを言っていたとか、いなかったとか。

と、阿蘇の自然と阿蘇の山々の雄大さを感じながらの登山は自分を大きく成長させてくれた。そして、仲間とともに汗を流しひとつの共通する目標に向かって進むことで私たちの連帯感は以前にも増して深まったのではないだろうか。


以上が重役の午後さんの日記でした。
ここでいう
子猫ちゃんはメッチエンの事、我が部長がご乱心の時に写真を見て発した言葉である。
あとお御籤、自分が買った時は確かに16枚出でてきた。
機械から機械音がして(当たり前か)どさどさ出てきて、受けから溢れ、地面にぼたぼたと落ちた。
いまいち有り難味が無い。

では重役の午後さんありがとうございました! 
m(_ _)m