皇紀2663年5月8日

こんにちは!
はっきり言って最近ネタが尽きた・・・
ってことでワンゲルには関係無い管理人のお友達の自由投稿をお載せしちゃいます!
お友達の○藤さんは4月22日の日記に影響されて、かねての持論を文章にしてくれました。
感謝です m( _ _ )m
日記のどの部分に影響されたかというと
 >でも現実、泣くようなメッチエンが我が部にいるのだろうか?
 >実際いた、しかもANDYが涙の間接的な原因、しかもビンタされ
 >て、鼻と耳を引っ張られた。
という所です。
部分パクリがあるとのことです。一部検閲しています。
では○藤さんの持論です。

最近
「平手打ち」を見ない。
みんな俺のいない所で平手を打っているの?
俺の中で
「平手打ちの似合う女」=「いい女」という定義があって、出来ればその後に「いくじなし!」の一言を付け足してもらいたい。
「えっち!」でもいい。「変態!」でもかまわない。
本当に変体と思ってるなら、平手ではなく拳が、いやスタンガンの電流がおそってくるかもしれぬ。
とにかく
「平手打ち」は闘魂注入なのである。
アントニオ猪木と全ての女性には
「平手打ち」をする権利がある。
がしかし、
「平手打ち」の似合う女はすくない。下手をすると殴り返される。
そのため、女性は
「平手打ち」の後、目に涙を溜めて見つめ返す、という技を生み出した。
こうなると男は困るしかない。そして
ペガサスの飛翔のように飛び立つ
そんなドラマツルギーが今、鋭く求められているような、ないような、そんな素振りだ、この時代。
自分の小学生時代にも、
「平手打ち」のに合う同級生の子がいた。
運悪くその子の隣の席だった俺は、歌の時に歌詞を間違えては
「平手打ち」
授業中に鼻をほじるなと言われては
「平手打ち」の毎日だった。
きっと俺に惚れていたのだろう、この流れからして。
彼女の
「このクズ!」という言葉の裏には
「もう、ほっとけないんだから∬」”ハートマーク”
という想いがあったのだと、そう解釈する事が今の自分にとって鋭く求められている。
あの
「平手打ち」を喰った直後に抱きしめられていたら、ひょっとして二人でペガサスの背に乗って光を放ちながら天に昇っていたのではないか?
そう思って止まない32歳なのです。

○藤さんありがとうございました。
管理人とは異なるような、部分、同じのような独特の世界観を持っていらっしゃいますね。
それにしても
ペガサスとは・・・・・
はー

ここで一部解説!
ドラマツルギーとはアニメや小説で良くあるパターンのことです。
例としては
「ここは俺に任して、みんなは先に進んでくれ」
と言ったキャラクターは、みんなが戻ってきた時には死んでいるとか、
「この事件が片づいたら結婚するんですよ」
と言ったキャラクターは必ず事件で死んでしまうとかが有名です。
少しは理解の役にたったかな?

ではまた次の日記まで!