皇紀2663年6月23日


今日の日記はワンゲルファミリーについて!

どのような団体でもなんとなく役割が決まっていると思います。
部長、社長、ヒラなどの正式な役職ではなく、
何かをやるときに自然とこれをこの人がやるという意味です。
県大ワンゲルにも行事があるたびに色々な事をしなければならないのですが自然と仕切る人、何もしないでただ見てる人(笑)といろいろいます。

代表的な役割は
ワンゲルの母、行事で集まってお食事を作って食べるとき、
どの材料はどのように誰が加工する、出来上がったものを切り分ける、つぎ分けるなどの指示はワンゲルの母がします。
管理人、この間初めて韓国人作の本場のチヂミを食べました。
とてもおいしかった、でもタッパいっぱいの材料が餓えた子羊の群れに襲われてアッという間になくなった。
ANDYは生存競争に負けて3回のうち1回しか食べることができなかった・・・
いっしょに餃子も作って食べた。
おいしかった。でも餃子にも赤化の波が!(キムチ入り)
赤く染まった物を食べて見た。辛い!!
こうしてワンゲルの母が仕切るお食事会は淡々と進んだ!

ほかには
お父さんがいます。
お父さんの役割は初めは扇子を持って眺めるだけ。
ところが包丁を持ったワンゲルの母に突然動員される。
包丁を渡され、白菜刻みなさい、と命令される。
いい関係です。

ほかには
お父(読み方はオトン)お父さんとはまた違う。
お父さんは近代的な人、オトンは漁村とかにいそうな粋な親父という感じ。
でも結局はワンゲルの母に使われることに違いはない。

結局母は強し、これが結論です。